NEWS!
PICK UP!

【ドル円76.21まで下落!介入警戒再び】ポルトガル国債利回り急騰!NYダウ130ドル安から切り返す。

ドル円日足チャート20120131T 20120131外為オンライン
30日のドル円相場は続落、76.50レベルのストップロスをヒットし一時76.21まで下落しています。ギリシャ債務交換協議は先週末も合意しておらず、これを嫌気したことやS&Pポルトガル格下げでポルトガル国債利回りが急騰しています。これらの材料を受けNYダウは一時130ドル以上下げる場面がありましたが底堅く切り返してクローズしています。株価に関しては予想どおり高止まりしており、クロス円は株価が下落する局面で売られたものの、株価が切り返しても上値重く下げたままとなっています。ユーロドル相場は方向感なく難しそうです。ユーロドル相場に関しては、ドルもユーロも売り圧力強く逆張り有利な相場になりそうです。ドル円は介入警戒感があるものの、昨年よりも介入しずらい環境(米国の許可を得にくい)になっており、それを見透かされているのか下押し圧力がやや強い印象です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【ドル・円・ユーロ最弱通貨争いへ】ギリシャ債務交換協議と米経済指標に注目!米1月雇用統計の発表あり。

ドル円日足チャート20120130T 20120130外為オンライン
おはようございます。先週の為替相場では、欧州債務問題により長い間メインテーマとなっていた「ユーロ」から円やドルに関心が移った1週間となりました。週末になっても25日夜中に発表されたFOMC声明「異例の低金利を2014年終盤まで」を受けたドル売り圧力は継続しており、今週発表される米経済指標が悪くても、追加緩和期待が株価を支え直近上昇している株式市場は高止まりで推移出来そうです。為替市場ではドル・円・ユーロすべてに売り材料が出ており難しい展開が予想されます。ギリシャ債務交換協議が合意に近づいていることや、投機筋のユーロショートポジションがまだ整理されていないことからユーロドル相場の大幅な下落はなさそうです。どこまで戻りがあるのか新たに見極める展開になりそうです。目先はドルが安く中期的にはユーロが安い、株価が底堅く円高も限定的と予想しています。「難しい展開=あまり方向感がでない」のが実際のところではないでしょうか?

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【投機筋のユーロショートカバー実は進んでなかった?】1/24付けIMMポジションユーロ売り越し枚数が171,347枚へ過去最高を更新!

ユーロドル日足チャート20120128 20120128外為オンライン
こんばんは。27日はユーロドル相場が上昇、ドル円相場は下落、NYダウは下落となりました。今週は昨秋から続いてきたユーロ中心の相場がほとんど見られませんでした。序盤は日本の貿易赤字転落とソブリンリスクにより円売りが起きました。世界的に株高だったこともリスクオンという流れで円安を加速させました。これにより、動かなかったドル円相場も久しぶりに78円台に乗せる場面がありましたが、25日夜中に米FOMCで異例の低金利の時間軸について「2014年終盤」とのサプライズが飛び出すとその後は「ドル売り」が優勢。ドル円は76円台半ばまで大幅反落、ユーロドル相場でもドル安が止まらず一旦売りに押された1.32レベルを上抜けて高値引けしています。ユーロに関しては「ギリシャ債務交換協議の合意が近い」との観測、週末合意のリスクから積み上がったユーロショートポジションの巻き戻しが加速したと思われます。ユーロドル相場やユーロ円相場を見ると目先の安値をつけたのは1/13~1/16だったにも関わらず、1/24付けの投機筋のポジションと言われているシカゴIMMポジションユーロ売り越し枚数が171,347枚と過去最高を更新しています。さすがにFOMC以降はユーロドル中心に巻き戻したイメージですが、今年に入ってからは溜まりすぎたユーロショートポジションに注目が集まっていますので、解消が確認され始めてから、もしくはギリシャ債務交換協議合意の反応を見てからの売りになるかもせいれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【1/27東京市場、週末ポジションの円買い】ドル円76円台、ユーロ円100円台まで下落。来週仕切り直してユーロ戻り売り継続!

ユーロドル日足チャート20120127T 20120127外為オンライン
こんばんは。27日の東京時間は、今週本邦貿易赤字、本邦ソブリンリスクで大幅円安になっていたことや25日夜中の米FOMCで異例の低金利の時間軸が「2014年終盤」とのサプライズでドル安+株高、リスクオンの動きからさらに円安が加速しましたので、昨日一旦上昇がストップしたことから「週末ポジション調整+仕掛け的な円買い」が見られました。東京時間に久しぶりに円相場中心に動きがありました。ユーロドルでショートポジションを持って一旦東京時間は粘ってみましたが下がっていかず、週末なので撤退しています。この時間は1.31絡み上下20ポイントで揉み合っておりどちらに動くかは不透明。来週に入ってもユーロの「買い」材料には事欠きませんので、戻る場面は必ずありますからユーロ戻り売りで利益になっているうちは継続したいと考えています。本邦貿易赤字、本邦ソブリンリスクに加え米国でも最大限の緩和スタンスとなており「ドル、円、ユーロ」3者すべてが安く、最弱争いとなって難しいところですが、中期的(2カ月程度)には利下げ余地のあるユーロが最弱とみて戻りを売って行こうと考えています。とにかく欧州債務問題というテーマが終焉し、チャートからもユーロ反転が確認できるまではテーマに沿ってポジションを取り続けるのが鉄則かと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【ギリシャ債務交換協議まもなく合意か?】民間債権者と新発債の利率で妥協点、ユーロ買い戻し一服。ダウ22ドル安!

ユーロドル日足チャート20120127T 20120127外為オンライン
26日の欧米市場では、ギリシャ債務交換協議で民間債権者と新発債の利率をめぐり妥協点が見出せそうな報道からユーロが買われる場面がありました。25日米FOMCからのドル売り圧力もありユーロドル相場は1.3184まで上昇、ユーロ円102.20まで上昇しています。ユーロドル日足チャートは80ポイント上髭となり、目先は昨年12/21の高値1.32レベルが抵抗線になりそうです。トレードでは昨日も高く引けてしまう可能性があったため、日足がクローズしてからユーロドル1.3108と1.3105でショートにしています。東京時間にすぐ下押しがあったため一部は決済、残り1.3108ショート30枚は同値撤退で捨てたいと思います。含み益20ポイント程度ですからすぐにポジションなくなると思いますが、残った場合にはギリシャ債務交換協議合意で週明け窓明けスタートも怖い所ですね。本日も今週中にギリシャ債務交換協議が合意するかどうかに注目が集まりそうです。個人的にはギリシャ債務交換協議が合意に至ってもユーロの買いはそれほど大きくないと予想していますので、来週以降も引き続きユーロドル中心に戻ったところを売って一部ポジションはショートのまま持ち越したいと思います。ユーロは今後も低迷すると予想しています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加