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【FOMC待ち】利下げ幅、米07年第4四半期GDP待ちで動きづらい1日!

21:10

こんばんは、さすがに本日はイベント待ちで株・為替ともに動きづらい1日となっています。そこで展望よりも長期スワップ戦略の感想を、トルコリラ円はさすがにスワップ金利が貯まるのが早いです、この通貨を持っているとニュージーランドが低金利に思えてくるほどです。日足も弱くなく大きく円高→反転の局面では常に1万通貨づつ買い増しをしていきます、10万通貨で3,800円/日くらいのスワップになりますので10年で1,387万くらいですね。当然安値での買い増しはしていくので2,000万はいくと考えています。おすすめはレバレッジ2倍の複利、日足で長い下髭が出たら(最近では1/22)1万通貨づつが良いでしょう。

次にランド円ですが今年に入ってものすごく弱いチャートになっています。最近では南アフリカ国内の電力トラブルにより、金などの採掘量が減少する懸念等が発生しており、基本的なインフラレベルでの売りを浴びています。その他の高金利通貨であるNZドル、豪ドル、トルコリラが堅調に推移していることから「高金利が弱い」というわけではなく、ランド単独で弱くなっています。14円台は目をつぶって買い増しと考えていましたが、一時的に差損を抱えても弱いトレンドの通貨は買いません、このまま3年寝かせてみます。スワップ投資をしていると、含み損がでるとすぐに買い増しをしたくなります。それでも10年以上のポジションを考えているわけですから安易に買い増しをしてはいけません。ランド円も10年で20万通貨ならスワップ金利は300万円(30万通貨なら500万円)を超えます、今は我慢をしてオセアニアとトルコリラを買っていけば良いでしょう。個人的には今年はトルコリラ円を徹底して買いまして行く予定です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【波乱】イベント目白押しの1週間!乱高下繰り返す「ボラ高揉み合い相場」か!

21:15

こんばんは、本日の日経平均は13,087.91 -541.25 -3.97% と大幅下落、事前の予想通りとなりました。クロス円相場は思ったよりも円高に動いていない印象です、まずは直近1/22の安値、サブプライム直後07/8/17の安値を割れてくるかに注目しています。今週はブッシュ大統領の一般教書演説~FOMC、雇用統計と米重要指標・イベント目白押しとなりました。悪い数字は継続するでしょうから注意は必要ですが、ポジションも傾いていないので終わってみれば「乱高下しただけ」かもしれませんね。

今週の投資戦略としては当然「様子見」を決め込みます。1/22には日足チャートで長い下髭が出そうだったため、トルコリラ円を86.50で1万通貨買い増しましたが、同じ要領での買い増しを続けて行きたいと思います。2月は株価を支えるイベントやネタが少ないため「円高+株安」の第2弾があるかもしれないので要注意です。4月後半には雰囲気が変わると予想しています、デイトレはそこから。

話が変わりますが、本日のニュースでは日本の政治家が「国民のために…」を連呼しています、本音ではどう思っているのか?実は電話であっても(相手の顔が見えなくても)内心は伝わるものです。現状で日本政府や金融当局は「まったく国民のことなど考えていないことがハッキリと読み取れます。」選挙のため、自分のために「国民のために…」を文頭に置いています。日本は向こう3~40年は低迷するでしょう、外国人投資家も「改革の意気込みのなさ」だとか「方向性のなさ」を感じ取っての日本売りだと言えます。個人的にはこのままFX等で勝ち続け、数年後には香港・シンガポール・マカオあたりに移住する計画を立てています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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2008ニュージーランドドルの政策金利と発表スケジュール:ZEROコメントつき

【ニュージーランドドル政策金利スケジュール2008】
NZ
RBNZ(Reserve Bank of New Zealand)
▼昨年は8.25%で高止まりのまま08年を迎えたニュージーランドドルのオフィシャルキャッシュレート今年はどうなるでしょうか。1月の政策金利は据え置きの8.25%、同じオセアニア地区のオーストラリアでも特に利下げのムードはなく、どちらかと言えば利上げに傾いているようです。このページでは主要国通貨の中では高金利なニュージーランドの政策金利(キャッシュレート)をまとめています。07年度のデータはブログ右上のサイドバーからご覧ください。

2008/12/04 5.00%(↓1.50%)
2008/10/23 6.50%(↓1.00%)
2008/09/11 7.50%(↓0.50%)
2008/07/24 8.00%(↓0.25%)
2008/06/05 8.25%
2008/04/24 8.25%
2008/03/06 8.25%
2008/01/24 8.25%
1999~NZドルの政策金利一覧とチャート推移

▼世界景気の減速から大幅利下げムード、4日は1.5%の大幅利下げを決めボラード総裁は「今後は小幅な利下げ」と発言、2009年も利下げの方向は変わらずといった感じです。利下げが完了すればNZドルの下落は一服しそうです。(2008/12/4:ZERO)

▼資源価格がトレンド転換したことを受けてNZドル円は70円台へ下落。ボラード総裁発言からも年内はより一層の下落に注意!80円台でのNZドル円は売りを推奨。(2008/8/18:ZERO)

▼世界的なインフレ傾向にある中ニュージーランド中央銀行は、景気減速に合わせて「年内利下げ」を市場は予想している。80円台で推移してきたNZドル円も08年後半は正念場となりそうです。(2008/7/20:ZERO)

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(米)耐久財新規受注過去データFX外国為替経済指標

【米耐久財新規受注】
耐久財新規受注は米国の景気動向を判断する重要な経済指標です。耐久財新規受注は前月分を月末に「速報値」として発表されます。製造業新規受注が遅れて発表され、その時に改定値も発表されます。耐久財新規受注の中では変動率の高い「輸送機器」を除いた数字に市場の注目が集まっています。

08/12 –.- 07/12 +4.4
08/11 –.- 07/11 +0.5
08/10 –.- 07/10 -0.5
08/09 –.- 07/09 -1.4
08/08 –.- 07/08 -5.3
08/07 +1.3 07/07 +6.1
08/06 +1.3 07/06 +1.8
08/05 +0.0 07/05 -2.4
08/04 -1.0 07/04 +1.0
08/03 -0.2 07/03 +5.1
08/02 +1.1 07/02 +0.5
08/01 -4.7 07/01 -6.1

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【再燃】ダウ大幅安!12,207.20 -171.44 -1.38% 2月も株安+円高か!

10:00

おはようございます、昨日のNY市場ではゴールドマンサックスのリストラやブラックストーン破綻の噂などでダウが大幅下落12,207.20 -171.44 -1.38% となりました。週明けの東京市場でも日経平均は大幅安でスタートしそうです。今後NYダウが1/22の安値11,634㌦を割り込んで来るかに注目が集まります。日経平均も1/22の12,573円を割り込んで来るかに注目しています。クロス円相場は完全に株価連動(リスク許容度)とみて良いかと思われます。

個人的見解では、ここまではブログで予想した通りの動きになっているかと思います。ただ1月の下落幅は予想以上で2~3月も危ない相場が続きそうです。ドル円は2月の下押しで103円台にトライすると予想しています、ただし22日の記事でも書きましたが、安易な円買いや円売りも禁物で少し様子見に入ったほうが良い時期だと考えています。4月後半からは市場の雰囲気が変わるとみています。それでも何か買うのであれば、「ドル円の戻り売り」が一番安全かと思います。

超~長期スワップ運用ですが、ランド円が最近異常に弱い動きをしています。評価損が膨らむとどうしても買い増しをしたくなりますが、ランド円は放置して買い増しは当面しません。2~3月の円高局面ではやはりトルコリラ円を買い増していきます。NZドルは今回も8.25%で据え置き、豪ドルもどちらかといえば利上げムードでオセアニア通貨はしっかりとした動きとなっています。ちなみに現状のポジションを10年所有した場合(トルコリラは買い増しします)、トルコリラの買い増し前提で2000万円以上のスワップ金利が付きます。5年でも最低700万以上はスワップが付くと計算しています。あとはロスカットしないという「信念と執念」が大切です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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