
(出所:外為オンライン)
30日の米国株は下落。S&P500種29ポイント安(-0.43%)、ナスダック総合223ポイント安(-0.94%)でした。為替市場はドル高。
米12月PPIは前年同月比3.0%(予想2.8%)、コア前年同月比3.3%(予想2.9%)と、予想を上回りました。
次期FRB議長にウォーシュ氏が指名されると、為替市場はドル買いで反応。商品市場では金や銀が急落。ビットコインは8万ドル割れとなりました。
高市首相は「円安で外為特会がホクホク」と発言し、市場は円安容認と受け取りました。過度な円安を断固として阻止との財務相発言と矛盾しており、これは失言となりました。
ドル円は155円台前半へ上昇、ユーロドルは1.18台半ばへ下落しています。
今週は2日(月)米1月ISM製造業景況指数~6日(金)米1月雇用統計まで、米重要指標が多数発表される予定です。
その他にも3日(火)RBA、4日(木)BOE、ECBが金融政策を発表する予定です。8日(日)には国内総選挙があり、週明け9日(月)の動きに注目です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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