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【ドル円111円台へ暴騰!】日銀がサプライズ追加緩和を決定!日経平均も暴騰775円高、今年最大の上げ幅で年初来高値更新へ。

20141031Lドル円日足チャート 20141031外為オンライン
◆31日にそれほど注目を集めなかった日銀会合では、サプライズで追加緩和が決定されました。規模はともかく投資家にとってはサプライズとなり反応が大きくなっています。ドル円は105-110円のレンジで見ていた投資家が多く、追加緩和の決定により別次元のレンジへ進んでおり111円台乗せとなっています。今後は2008年高値110.65や10/1高値110.08がサポートとして意識されることになります。ドル円は米10月雇用統計以降に少し調整が入るイメージで見ております。今年はもうあまり動かないと見ていたドル円が一気に動きましたので、11月相場でも再度差益を取るチャンスに恵まれそうです。これまでの利益も残しており、これでもう一勝負したいですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【ダウ17,195ドルあっという間に回復!】ドル円109円台前半、日銀失望りに注意か?今日、金融政策決定会合・展望レポートの発表あり。

20141031Tドル円日足チャート 20141031外為オンライン
◆30日のNYダウは221ドル高、17,195ドルでクローズし10月半ばの暴落から半月も経たずに史上最高値に迫っています。ドル円相場も10月半ばの105円台から一気に回復し109円台前半で推移しています。この展開になると10月半ばに向けて起きたリスク回避から月末にすべて回復の「月足下髭」があらゆる相場で見られることになりそうです。指標では米第3四半期GDP速報値+3.5%(予想+3.0%)と非常に強い結果になり、米企業決算も後押しして株高+ドル高となっています。この急激な上昇はあまり信じないほうが良い感じがしますね。本日は日銀金融政策決定会合、経済・物価情勢の展望(展望レポート)が発表されます。物価目標達成へ向け追加緩和時期を探る重要なイベントになります。日銀は今回の会合で追加緩和してくるとは考えにくく、一時的に失望売りとなるでしょう。FOMCで買い場にならなかった以上、もうしばらく様子を見ながらエントリーチャンスを待ちます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】ドル全面高にドル円109.30まで上昇!109円台は売っても買っても大した旨みないか?ユーロドル含め今後の投資戦略どうする?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


10/29の主な材料【経済指標と要人発言】
・米FOMC量的緩和(QE3)を終了。
・米FOMC「労働資源の未活用は徐々に低減」に上方修正。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

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【FOMCタカ派声明文にドル全面高!】ドル円109円手前まで上昇!ユーロドル1.26台前半。労働市場に強き、インフレ期待安定、世界景気減速に触れず。

20141030Tドル円日足チャート 20141030外為オンライン
◆29日夜中3時に発表された米FOMCでは、市場の予想どおりテーパリング終了となりました。声明文では「労働資源の未活用は徐々に低減」に上方修正され、懸念されていた長期インフレ期待は安定、世界景気減速にもほとんど触れず投資家の予想よりもかなり「タカ派」の内容となりました。結果を受けた為替市場は「ドル高」で反応、恐らくテーパリング終了をドル買いで仕掛け、タカ派声明文確認でさらにドル買いが強まった格好。ドル円は東京時間午前中に109円台乗せとなっています。本日はドル買いがどこまで進むかを見る1日でしょう。投資戦略はドル急落なら買いでしたが、ドル上昇だったことから見送っています。今後も高値追いはせず様子見、利益をそっくり残します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】FOMC「イエレン議長会見なしで大きな変更ない」とのコンセンサス。サプライズないとは限らない警戒すべきイベントに変わりない!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


10/28の主な材料【経済指標と要人発言】
・米9月耐久財受注-1.3%(予想+0.5%)、除輸送用機器-0.2%(予想+0.5%)
・米8月S&Pケースシラー住宅価格指数+5.57%(予想+5.70%)
・米10月消費者信頼感指数94.5(予想87.0)
・米10月リッチモンド連銀製造業指数20(予想11)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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