NEWS!
PICK UP!

【G7ギリシャに関して和やか】米GDP改定値-0.7%や5月シカゴ購買部協会景気指数46.2受けダウ115ドル安。125-130円は長期での売りゾーンか?

20150531ドル円日足チャート 20150531外為オンライン
◆29日のNYダウは115ドル安、米第1四半期GDP改定値-0.7%(予想-0.9%)、米5月シカゴ購買部協会景気指数46.2(予想53.0)、米5月ミシガン大消費者信頼感指数確報値90.7(予想89.5)でした。マイナスのGDPやシカゴ購買部協会景気指数46.2あたりを受けてのダウ下落となっています。独ドレスデンG7ではギリシャ問題に関して終始和やかムード。IMFへの返済も6/5先送り→合意してから月末にまとめ払いが許されるとの事。ギリシャ銀行からの預金流出は止まらないものの、合意を織り込む方向へ相場は向かいそうです。ギリシャがデフォルトしない限りユーロの下落が終了する可能性あり。すでに長期でのダブルボトムを形成している可能性も視野に入れておくべきでしょう。ドル円はゆっくりとした上昇で125円を超えると簡単には上昇できなくなるイメージ。ここは「普通に考える」ことが大切でしょう。125-130円は長期での売りゾーン。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【動画】日経平均11円高、かろうじて11連騰!米GDPなど米指標に注目。ドル円上値追いに旨みあるのか疑問、ドル相場は揉み合いへ。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/28の主な材料【経済指標と要人発言】
・米新規失業保険申請件数28.2万件(予想27.0万件)
・米4月中古住宅販売成約+3.4%(予想+0.9%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【ドル円上昇一服】麻生財務相「荒い動き」123.50-124.50レンジどちらに抜けるか?125円はオプション防戦で上抜けには時間かかる。ギリシャは合意なし。

20150529Tドル円日足チャート 20150529外為オンライン
◆28日のドル円相場は、2007年高値124.14を上抜けたものの124.46までの上昇後は小反落しています。125円は強力なオプションの防戦売りが予想され簡単には上抜けしていかないでしょう。米雇用統計などで一気に抜けるか、時間をかけて何度もトライするしか無いかと思います。125-130円は現在のところ望まれておらず、国内からの牽制発言に注意。上値を追い過ぎないほうが良さそうです。ユーロドルもドル円同様に最後はややドル安に傾いてクローズ。日足チャート雲の上限1.0955の攻防になっています。直近の為替市場は「ドル高が再燃したものの方向感が無くなりつつある」といったところ。ギリシャは未だ合意できておらず不透明要因。来週5日にはIMFへの支払い、米5月雇用統計とイベントが重なります。その前にもECB理事会など予定されており、荒れた展開も予想されます。5月は良いトレードが出来ませんでしたが、6月はきっちり勝ちたいですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【動画】ドル円124.30まで上昇!2007年高値124.14上抜ける。日経平均10連騰も後場は上げ幅急速に縮める場面も。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/27の主な材料【経済指標と要人発言】
・ドル円124円台まで上昇、2007年高値124.14視野。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【ギリシャ合意期待にややリスクオン】ドル円は124.05と2007年高値に迫る!ギリシャ関連の要人発言と米利上げ観測で動く相場。

20150528Tドル円日足チャート 20150528外為オンライン
◆27日はギリシャ支援協議で楽観的な見方が優勢となりややリスクオンに傾いています。独ドレスデンG7では米国からも横槍が入る見通しですが、合意するまでは楽観視し過ぎないほうが良いでしょう。ギリシャは遅くともIMFへの支払いがある来週6/5には何らかの結論に達しているはずです。ドル円は124.05まで上昇し、いよいよ2007年高値124.14が視野に入ってきました。ドル円は長く持ち合った後の上放れで、それなりに上昇エネルギーはありますが相場は甘くないですから慎重に上値追いすべきでしょう。今晩は21:30米新規失業保険申請件数、23:00米4月中古住宅販売成約と発表されるものの、経済指標よりもギリシャ関連やG7に注目をしておきます。ギリシャからの発言に信憑性がない事から、投資家は様子を見たいところかと思います。ユーロは結果が出るまで揉み合いをイメージしています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加