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(動画)経済指標の結果と当局者発言に注目!6月のECB理事会、FOMC、日銀会合は、政策スタンスの変更ありそうな雰囲気へ。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/30の主な材料【経済指標と要人発言】
・独5月消費者物価指数・速報値+1.5%(予想+1.6%)
・米4月コアPCEデフレーター+1.5%(予想+1.5%)
・米3月S&Pケースシラー住宅価格指数+5.89%(予想+5.70%)
・米5月消費者信頼感指数117.9(予想119.5) ・NYダウ50ドル安、ドルインデックス97.21。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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ドル・円・ユーロで最弱通貨争いの様相!低インフレ懸念で強気になれない主要3中銀。引き続き経済指標に関心集まる。

20170531ユーロドル週足チャート
30日、連休明けのNYダウは50ドル安。ハイテク大手が強い動きとなった一方、金融・エネルギーが軟調でした。為替市場は円高。独5月消費者物価指数・速報値+1.5%でユーロは積極的に買えず、米4月コアPCEデフレーター+1.5%でドルも積極的に買えず、円が買われています。円も金融緩和からの出口は見えず、世界的な低インフレ懸念でどの通貨も買えないという、ドル・円・ユーロの最弱通貨争いとなって来ました。

FRBは6月利上げを止めるほどの材料はなく、今回は利上げ実施となりそうです。関心はその後の利上げペースとバランスシート縮小に移っており、利上げペースが加速する見込みは小さいと見ています。ユーロも上がってくるとECBが牽制して来ます。「どの通貨が一番弱いか」を探る為替市場になりそうです。

投資戦略は長期でユーロドル1.05-1.15レンジ上抜けを狙っていきます。イタリア・ドイツの選挙がヤマ場になりそうです。自信があるとか推奨するものではありませんし、ポジションはメルマガ内でのみ配信します。多くの情報を参考にされていると思われますが、くれぐれも自己責任の下での取引をお願いいたします。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)米中独の経済指標を確認する1週間へ!指標に関心向かう中では、新たな材料意識されにくいか?ボラ上昇に期待。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/29の主な材料【経済指標と要人発言】
・日4月失業率は2.8%(前回2.8%)、有効求人倍率1.48倍(前回1.45倍)→バブル期超え。
・日4月家計調査前年比-1.4%→14カ月連続でマイナス(うるう年要因のあった昨年2月を除くと20カ月連続のマイナス)。

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6月相場入りで新たなテーマ出てくるか?英米3連休で休場。急激に買われたユーロは調整。31日欧米時間~経済指標が目白押し。

20170530ドル円日足チャート
29日は英米が3連休のため休場。ドル円や日経平均もほとんど動きのない1日でした。今週は明日の欧米時間あたりから経済指標が次々と発表されます。13-14日にFOMCを控えていることから特に米重要指標に関心が集まりそうです。

最新のIMMポジションでは、64,845枚まで急激に買われたユーロが一旦調整。ポンドもやや下げ基調ですが、全体を通しては「何もない1日だった」と言えそうです。

今週から6月相場入りとなります。現時点では米日金融政策くらいしか材料がありません。新たなテーマが出て、ボラティリティが上がって欲しいところです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)今週は半ば以降が勝負!日経平均小動きで4円安。ドル円も動かず。ユーロロング一気に6万枚台まで膨らむ→一旦調整か?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/26の主な材料【経済指標と要人発言】
・米4月耐久財受注-0.7%(予想-1.5%)、除輸送用機器-0.4%(予想+0.4%)
・米1-3月期GDP・改定値+1.2%(予想+0.9%)
・米5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値97.1(予想97.5)
・NYダウ2ドル安、ドルインデックス97.36。

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