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【ドイツ議会EFSF機能拡充法案可決】通過後にユーロと欧州株、ダウ先物小幅に売られる。与党の造反議員予想より少なく波乱なし。

ユーロドル5分足チャート20110929L 20110929外為オンライン
こんばんは。29日はギリシャ支援融資第6段へ向けた欧州金融ファシリティー(EFSF)可決法案の採決が行われ注目を集めました。結果は市場予想どおりに可決、ユーロや欧州株、ダウ先物が通過後小幅に売られています。トレードでは法案可決から数分上げていかないのを見て予定通り売って行きました。売ったところはユーロドル5分足チャートの赤枠、時間は明細どおりです。否決もされず、与党の造反議員も予想より少なかったためか「波乱なし」という雰囲気で「急落」という展開まではなりませんでした。小幅な利益ながらも連勝に入れていますのでいいところで今週のトレードも終了します+27万でした。NY時間は余程の材料で大きく動く場面が無ければ見送ります。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【トロイカ調査団アテネ入り】ドイツ議会、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)拡充法案可決なるか!

ユーロドル日足チャート20110929T 20110929外為オンライン
おはようございます。28日の欧米時間はやや材料難でした。欧州要人発言やギリシャ延命に楽観的な見方が広がりユーロドル相場は1.3690まで上昇する場面がありました。NYダウも前半は上昇して推移しましたが終盤は失速し179ドル安で引けています。為替相場でも戻りを試した感もあり「円買い+ドル買い」方向へ再度動きだしました。本日はドイツ議会で欧州金融安定ファシリティー(EFSF)拡充法案が無事に可決されるのか?とアテネ入りしたトロイカ調査団に注目が集まっています。ギリシャが融資の条件になってくる緊縮財政をしっかり行えているか?がポイントになります。トレードは引き続きユーロ戻り売り戦略を継続します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【EFSF拡充絡みで材料次々と】NYダウ一時300ドル超上昇、146ドル高でクローズ。ユーロ相場は対応策とのせめぎ合い継続か。

ユーロドル日足チャート20110928T 20110928外為オンライン
おはようございます。27日の欧米市場では欧州金融ファシリティー(EFSF)拡充に関して次々と材料が出され欧州株式市場は上昇、ユーロも買いが優勢となりました。NYダウは一時300ドル超上昇、146ドル高でクローズしています。直近の株価は非常に強い動きをしましたが、どんどんリスクを取って行ける環境でもなく引き続きギリシャ関連の対応策を見ながら行ったり来たりとなりそうです。ユーロ相場に関しては引きつけて売っていくスタンスを継続します。昨日は時間足チャートで特に上げどまりの足型が見えなかったことから見送りましたが、1.36台や1.36後半は思いきって売っても良かったかもしれません。今週の注目は明日のドイツ議会で欧州金融ファシリティー(EFSF)規模拡大が議会承認されるか?になりそうです。ここでもユーロが上昇すれば慎重に売って行きたいと思います。

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【EFSFレバレッジ活用検討などを好感】NYダウ272ドル高値引け、ユーロは直近安値更新後に下げ幅縮小。

ユーロドル時間足チャート20110927T 20110927外為オンライン
おはようございます。26日の金融市場では、ギリシャ関連報道が次々と出され株価もユーロも上下に振れる展開となりました。今週は週後半の欧州金融ファシリティー(EFSF)規模拡大承認を含め、昨日のような相場が続きそうです。ユーロドル相場は目先では1.3550をキャップされており、引き続き上値が重そうです。ユーロ円相場は一時101円台という場面もありましたが103円台へ戻して引けています。今週のトレードは本日のNY時間からチャンスを待ってみたいと思います。ユーロ関連の材料で急騰あれば売っていくスタンス、とにかく本邦政府・当局が何もしない円相場にも東京時間午前中を中心に注目しておきます。

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【引き続きユーロ戻り売りか】ドル円相場の波乱要因は本邦当局による円売り介入!外為オンラインデイリーコメント20110926

ユーロ円日足チャート20110926T 20110926外為オンライン
先週はFOMC通過後からNYダウなど世界的に株価が大幅安となり、為替市場でもリスク回避の動きとなりました。豪ドル円は73円台、ユーロ円は102円台まで下落する場面がありました。今週は9月中間期末のため円売り介入の警戒感がドル円相場を下支えしそうです。逆に上昇したところでは実需の売りがあると思われ上値も重そう。ドル円相場の波乱要因は本邦当局による円売り介入で、万一介入があればドル円以外のクロス円も急騰することになりそうです。ユーロは引き続き上値が重い状態が継続すると予想しています。それでもギリシャを筆頭に危機的な状況に入っているため欧米時間を中心に様々な要人発言やEFSF関連の報道などが飛び出してきそうです。ユーロ急騰の場面では上げどまりを狙って売って行きたいと思います。あまり突っ込み売りとならないように慎重に戻りを待って売り場を探っていきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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