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【来週10/1-5日のドル円相場見通しと投資戦略】日銀関連~米雇用統計までドル円相場動かす材料多い。76円までは無条件で買い下げ!

20120930ドル円日足チャート 20120930外為オンライン
来週10/1-5日のドル円相場見通しと投資戦略です。来週は短期的にドル円相場を動かす材料が目白押しの1週間となっています。1日に日銀短観、4-5日に日銀金融政策決定会合、米国では週末雇用統計まで連日で重要指標の発表が続きます。イベントのたびにドル円相場は短期的な上下を繰り返しそうです。ドル円買いポジションは20枚買いとなっています。仮に米9月雇用統計が悪く下に突っ込んだところなどは逆張りで買って行きたいと考えています。いずれにしても76円ちょうどまでは買い下げて割り込んだとしても様子を見ます。上昇した場合には20枚をホールド、9月前半は50銭づつ利益確定しましたが、今回は最低でも20枚は長期でホールドします。下で買えた場合はポジション整理で決済することもあります。願望ですが、一度75円台など下に突っ込んで上昇が一番理想です。FXでのドル円はスキャルピング・スイング・長期に向いているかと思います。デイトレードは1日の値幅が乏しい日には20銭以内ということもあり向いていません。スプレッドが一番狭いことから短期ならスキャルピングは向いていると言えそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【スペイン銀行ストレステスト593億ユーロの資本不足】ユーロドル下落も200日線は上回る、決して強くはない地合いか?

20120929ユーロドル日足チャート 20120929外為オンライン
28日のNY市場では、スペイン銀行ストレステスト結果公表が話題になりました。結果は「593億ユーロの資本不足」で実際にはすでに決まっている1000億ユーロの支援枠から1/3程度使う見通し、市場予想の範囲内でサプライズなしとなっています。直近のユーロ相場はECBの国債買い取り策など様々な材料がでてきましたが、市場がサプライズとなる結果が皆無という珍しい相場展開になっています。ECBの無制限、FRBの無期限にも極端なリスクオンで反応しなかったことから梯子を外されることも無く、スペイン・ギリシャ・中国に警戒しながらひたすら閑散相場が続いています。個人的には「相場全体のボラティリティが無くなったら少しづつ買いが入るリスクオンになる」と予想しています。10月は悪材料に押し目買いスタンスで挑みたいですね。ドル円は10枚をポジション整理しましたが、残りの20枚は長期で3~5円程度狙います。ただし、一旦直近安値を抜けて買い増した場合は一部ポジション整理するかもしれません。それでも最低20枚はホールドしたいと考えています。ユーロドルは200日線、ユーロ円は100円をキープできるか注目しています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【日経平均軟調8900円割れ】ドル円も軟調、日本の政局で介入できないタイミングとの見方?日経は、お化粧買いどころか安値引け8870円。

20120928L日経先物日足チャート 20120928外為オンライン
28日の日経平均株価は8870円安値引けとなりました。円高や中国との関係から欧米の市場に比べると「日本一人負け」となりました。日本では政局から財務大臣も変わるタイミングで「介入できない」と見られています。過去には財務大臣が「円高は悪くない」発言などで円高が毎年加速してきましたが、直近は与党も野党も「円高は悪い」との認識で一致していると思います。それでも季節要因や米国QE3にはかなわず円高進行となっていますが、引き続き77円前後、76円台と間隔をあけて買っていきます。目先は円売り介入はないと思いますし、投資家もドル円を一気に売り崩しには来ないと見ています。週末はスペインの格下げ懸念が材料となりそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】スペイン格下げには要注意!ユーロ円・豪ドル円下げ止まり、このまま反発できるか?ダブルトップ形成へ向かうのか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日14~15時くらいを予定しています。


9/27の主な材料【経済指標と要人発言】
・(米) 8月耐久財受注 [前月比]-13.2%(予想-5.0%)、[前月比:除輸送用機器]-1.6%(予想+0.2%)
・(米) 新規失業保険申請件数35.9万件(予想37.5万件)
・(米) 第2四半期GDP・確報値 [前期比年率]+1.3%(予想+1.7%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

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【スペインが2013年予算案を発表】予算案発表直後1.2828まで下落もユーロドル一旦200日線で反発!リスク回避は一服、全体の動き鈍い。

20120928Tユーロドル5分足チャート 20120928外為オンライン
27日の欧米市場では、日本時間24時に「スペインが予算案を発表し会見を行う」と報道されると結果を待つ展開となり期末のフロー以外はまた超閑散相場となりました。経済指標では(米) 8月耐久財受注 [前月比]-13.2%(予想-5.0%)、[前月比:除輸送用機器]-1.6%(予想+0.2%)、(米) 新規失業保険申請件数35.9万件(予想37.5万件)、(米) 第2四半期GDP・確報値 [前期比年率]+1.3%(予想+1.7%)となりました。新規失業保険申請件数は良かったものの、耐久財受注とGDPは非常に悪い結果となっています。米経済指標を受けては一瞬ドル円が売られました。注目が集まったスペイン予算案は発表直後にユーロドルは売りで反応しましたが、日足の200日線を下回れずに1.2828までで反発しています。デイトレードはスペイン予算案に向けて売りで構えましたが大きく差益を取れる場面はありませんでした。ドル円は引き続き10月も77円台~76円台にかけて時間を使って買い下げをして行きます。こちらは長期なので差益がでても全部決済はしません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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