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トランプ政権トルコ制裁を解除→リラ上昇!EU離脱は延期へ焦点は期間。米半導体大手テキサス・インスツルメンツ7.5%安など。

20191024トルコリラ日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は小幅に上昇、NYダウ45ドル高(+0.17%)、ナスダック15ポイント高(+0.19%)でした。為替市場は全般円安、トルコリラが堅調。

トランプ政権はシリアでの停戦合意を受け、トルコへの制裁を解除すると発表しました。この発表を受け、トルコリラが買われています。

トルコ中銀は本日20時に金融政策を発表します。直近は利下げで通貨安とはなっておらず、今回もリラ安にならないと予想しています。

EU離脱は大使級会合で離脱期限の延期を全会一致で支持。今後は1月末までの3ヶ月延期か、短期の延期かを調整することになりそうです。

日米共に株価はじり高基調が続いており、円相場は全般円安に振れています。今晩はペンス米副大統領演説、米企業決算に注目です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)日経平均2万2,625円!年初来高値更新。ドル円108円前半こう着状態。米企業決算と24日ペンス副大統領演説に注目。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

10/22の主な材料【経済指標と要人発言】
・英議会→迅速審議のための議事進行動議を否決。31日の離脱ほぼ無くなる。
・米10年債利回り1.762%、ドルインデックス97.52。
・NYダウ39ドル安(-0.15%)、ナスダック58ポイント安(-0.72%)

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・FXポータルサイト・ザイFX!「なんで動いた?昨日の相場」コラム執筆中!    

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Posted bydaytraderzero

英議会が迅速審議のための議事進行動議を否決!短期の離脱延期か?総選挙か?31日の離脱は難しくボールは再びEUへ。投資家もうんざり。

20191023ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は下落、NYダウ39ドル安(-0.15%)、ナスダック58ポイント安(-0.72%)でした。為替市場はポンド安。

米企業決算では、プロクター・アンド・ギャンブル、ユナイテッド・テクノロジーズが上昇、マクドナルドは大幅安でした。その他、フェイスブックが反トラスト法絡みで下落しました。

EU離脱に関しては、英議会が迅速審議のための議事進行動議を否決しました。これにより今月31日に合意ありの離脱をするのは難しくなりました。

一旦ボールはEUへ戻り、離脱期限の延長を受け入れるかどうかの判断を待つことになります。

短期の離脱延期という観測も浮上しており、10日程度の延長をして審議する時間を作るか?それとも1月末まで延期して総選挙か?合意なき離脱の可能性も残されています。

ここまで来ると、投資家もEU離脱問題にはうんざりです。結論が見えてくるまでは、米企業決算や24日ペンス副大統領の演説、FOMC、日銀金融政策決定会合に関心が移りそうです。

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Posted bydaytraderzero

(動画)EU離脱案順調でも下院通過は24日か?米企業決算と24日ペンス副大統領演説に投資家の関心集まる。対中強行演説となるのか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

10/21の主な材料【経済指標と要人発言】
・英下院バーコウ議長→EUと合意している離脱案の21日採決を拒否。
・ソフトバンクG→問題のWeWorkをナンピン買いへ。
・米10年債利回り1.801%、ドルインデックス97.32。
・NYダウ57ドル高(+0.21%)、ナスダック73ポイント高(+0.91%)

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

英下院バーコウ議長が採決を拒否!ソフトバンクGが問題のWeWorkをナンピン買いへ。即位の礼のため東京休場。米企業決算に注目。

20191021ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は上昇、NYダウ57ドル高(+0.21%)、ナスダック73ポイント高(+0.91%)でした。為替市場は小動き。

英下院のバーコウ議長は、EUと合意している離脱案の21日採決を拒否。離脱期限まで9日、少しの調整を経て採決となりそうです。

ソフトバンクGが問題のWeWorkをナンピン買いするようで、市場でも話題になっています。UberやGrabなどのライドシェアサービスを制しておけば、将来の自動運転技術と大きなシナジーを得られそうですが、WeWorkは単にお洒落なシェアオフィスで世界を変えそうにありません。

後に引けない状況ですが、大して価値が上がらないものに一極集中し、突っ込み過ぎの印象。SVFの中核をなしており、損切りできない様子。

米企業決算が本格化しており、本日もマクドナルドなど多くの決算が発表される予定です。引き続きEU離脱と米企業決算に注目。

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Posted bydaytraderzero