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PICK UP!

米ADP雇用統計、JOLT求人件数、パウエルFRB議長発言に注目!ドル安一服もドル円上値重い。週末まで米重要イベント続く。

20221130ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株はまちまち、NYダウ3ドル高(+0.01%)、ナスダック65ポイント安(-0.59%)でした。為替市場ではドル、円、ユーロ共に方向感なし。

米9月ケースシラー住宅価格指数・前年同月比は+10.4%(予想+10.5%)と、市場予想に近い結果でした。

米11月CB消費者信頼感指数も100.2(予想100.0)と、ほぼ市場予想通りで波乱なし。

ドルは前日から底堅さが伺えるものの、上値も重く米イベント待ちとなっています。

本日はADP雇用統計、JOLT求人件数の米雇用関連指標や、パウエルFRB議長発言に注目が集まっています。

短期的な方向感はイベント次第で読みにくく、ドル・円・ユーロ共に週末まで乱高下が続きそうです。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FRB当局者が市場の楽観を相次ぎ否定!ドル円137.50サポート、ユーロドル1.05レジスタンス。明日パウエルFRB議長発言に注目。

20221129ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は下落、NYダウ497ドル安(-1.45%)、ナスダック176ポイント安(-1.58%)でした。為替市場はドル、円、ユーロが乱高下。

東京時間は中国ゼロコロナ政策を受けリスク回避。円高+株安でスタートしました。

欧州時間にはユーロ買いが優勢。ドルが売られました。NY時間に入るとドル買いが優勢。方向感の定まらない1日でした。

市場の楽観に対して、FRB当局者から利上げ継続や来年の利下げ否定など、タカ派発言が相次ぎました。

ドル円は137.50をサポートしたものの、139円台を回復できず「長めの下髭+小幅陰線」で引けました。

ユーロドルは1.05が突破できず「長めの上髭+小幅陰線」で引けました。ドルの落ち着きどころを探る展開です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米11月雇用統計-平均時給(賃金)に注目!ドル円139円前半。短期的には米利上げペース減速、長期的には米利下げを織り込む動き。

20221128ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株はまちまち、NYダウ152ドル高(+0.45%)、ナスダック58ポイント安(-0.52%)でした。為替市場はドル高。

ドル円は139円前半で推移。短期的には米利上げペース減速、長期的には米利下げを織り込む動きとなっています。

今週はイベントが多く、パウエルFRB議長の発言や米11月ISM製造業景況指数、米11月雇用統計を受けて、ドル中心の相場となりそうです。

特に米11月雇用統計の平均時給(賃金)に注目しています。また、例年11月末〜12月初めは円安+ドル高へ動きやすい時期です。

市場参加者は米利上げペース減速をテーマにドルを売りたい様子。実需は逆の可能性あり、ドル円の方向感を読みにくい環境です。

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Posted bydaytraderzero

今週は振り返れば米11月PMI・ショック!米11月総合PMI・速報値46.3、製造業47.6、サービス部門46.1→ドル円138円台へ急落。

20221125ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日のNY市場は感謝祭のため休場。為替市場は円高+ドル安でした。

今週は振り返れば米11月PMI・ショックによってドルが下落した1週間でした。FOMC議事要旨も利上げペース減速を示唆。

米11月総合PMI・速報値は46.3、製造業PMI・速報値は47.6、サービス部門PMI・速報値は46.1と、景況感の悪化を示しました。

PMIが景況感の分かれ目50を大きく下回っていることは、先行きの景気悪化を示唆するデータになります。

米10年債利回りは3.6%台へ下落。今年8月に節目の3%前後で推移、当時のドル円が130円台前半でした。

日米金利差からは、まだまだ130円へ向けて下落するような環境にはなっていません。

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Posted bydaytraderzero

FOMC議事要旨→参加者の大部分が利上げペース減速「近く適切になる」ドル急落、ドル円139円前半、ユーロドル1.04台前半。

20221124ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は上昇、NYダウ95ドル高(+0.28%)、ナスダック110ポイント高(+0.99%)でした。為替市場はドル安。

FOMC議事要旨では、参加者の大部分が利上げペース減速について「近く適切になる可能性が高い」としていたことが判明。

利上げペース鈍化を背景とした「株高+ドル安」が進行しました。

米経済指標は強弱まちまちだったものの、ドル売りが優勢でした。

ドル円は急落して139円前半、日足雲の下限を下抜けました。ユーロドルは1.04台前半へ上昇しています。

東京時間は、実需の「ドル買い+円売り」が出てくる見通し。貿易赤字が長期的に円高を阻止する要因となります。

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Posted bydaytraderzero