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米10年債利回り一時3%へ!ダウ424ドル安、ドル高は一服。武田薬品シャイアー買収は期限延長へ。

20180425ドル円日足チャート
24日は米10年債利回りが一時3%へ上昇、NYダウは424ドル大幅安となりました。米株安+ドル安となり、ドル高は一服しています。

ポンド円相場に大きな影響を与えそうな、武田薬品によるシャイアー買収は、どうやら買収の方向で動いているものの、現地時間25日の正式表明期限には間に合わず、5/8へ延長される模様。今晩にも(暫定合意など)何らかの発表があるかもしれません。

経済指標は、独4月Ifo景況感指数102.1(予想102.8)、米3月新築住宅販売件数69.4万件(予想63.0万件)でした。昨日の米経済指標は、総じて予想を上回っています。

売っていたユーロドルは東京時間に1.21台へ下落したタイミングで半分利食いました。残り半分はまだ保有しています。ユーロは明日、ドラギECB総裁会見(21:30~)で動きがありそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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ドル全面高!米国株は小動き。米10年債利回り3%に迫る。限界に達したドルショートの巻き戻しが主因か?

20180424ユーロドル日足チャート
23日はドル全面高、米国株は小動きでした。注目を集めていた米10年債利回りは2.998%まで上昇しました。

最新のIMMポジション(4/17時点)でも、ユーロロングが151,476枚となっており、4/17時点でドルショートが積み上がっていた事が確認できます。

積み上げてきた「ドルショートが限界に達して巻き戻した」というのが、目先ドル高になっている主因だと見ています。

ユーロドルは3日続落し1.22付近、ドル円は108円を上抜けストップロスを巻き込み上昇しました。売っていたユーロドルは、まだ保有したままになっています。

経済指標では、米3月中古住宅販売件数560万件(予想555万件)と、予想を上回りました。本日は、独4月Ifo景況感指数、米3月新築住宅販売件数が発表されます。

為替市場はドル中心の動きとなっており、本日も米10年債利回りと、ドル相場の動きに注目しています。26日に関してはECBドラギ総裁会見絡みで、ユーロ中心の動きもありそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米10年債利回り3%台乗せなるか?IMMユーロロング15万枚超へ。米経済指標と米企業決算に注目。

20180423ドル円日足チャート
今週は予定されている材料の多い1週間です。まずは先週末2.96%まで上昇した米10年債利回りが、いよいよ3%の大台乗せなるか。

ドル円は108円の節目、ユーロドルは雲の下限が迫っており、米金利上昇とドル高が加速するか注目。

最新のIMMポジション(4/17時点)からは、IMMユーロロングが15万枚超まで膨らんでおり、これがユーロドル相場の重しとなりそうです。

その他、米企業決算と米経済指標、27日南北首脳会談、武田薬品によるシャイアー買収(スケジュール未定)にも注目しています。

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IMMユーロロング151,476枚へ増加!武田薬品シャイアー買収できるのか?米10年債利回り3%に迫る。

20180421ユーロドル日足チャート
20日のNYダウは201ドル安、ナスダックは91ポイント安でした。特に目立つ動きだったのは、米10年債利回りの上昇(2.96%)で、一気に3%大台に迫る動きでした。これが米株安+ドル高の材料にされています。

最新のIMMポジション(4/17時点)では、ユーロロングが151,476枚へ増加しており、さすがに限界ではないかと思います。ここへ来てECB・BOE総裁からハト派発言も出ており、ドル買い+欧州通貨売りが強まっています。

ドル円はドル高の流れに乗り、107円後半まで上昇して来ました。仮に米10年債利回りが上昇の勢いを強めていくようだと、ドル買い圧力と米株価下落による売り圧力に挟まれ、大幅上昇を阻まれることになりそうです。

ユーロドルは溜まり過ぎのIMMユーロロングが鍵。ポンドは武田薬品による巨額買収案件の行方に注目しておきます。

この件に関しては調査に時間がかかりそうでもあり、25日の期限には正式な決定が下されない可能性があります。前のめりになって「早過ぎるポンド買い」をしないほうが無難でしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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ポンド軟調、BOE5月利上げに不透明感!カーニーBOE総裁「他に複数の会合ある」英経済指標冴えない。

20180420ユーロドル日足チャート
19日はカーニーBOE総裁の発言を受け、ポンドが軟調に推移しました。ポンドは5/10の会合で利上げが見込まれており、加えて買収の玉などが出たことから、直近は強い動きをしていました。

ところが今週発表された英3月消費者物価指数、英3月小売売上高は予想を下回る結果。経済指標の弱さと、5月利上げに的を絞られたくないカーニー総裁の思惑が重なり、ポンドは下落しています。

ドル円は107円台前半~半ば、ユーロドルは1.23台で小動きが続いています。ドル相場は米10年債利回りが2.9%台に乗せてきている事もあり、やや強含みで推移。

国内では3月CPIが発表されました。日3月全国消費者物価指数・総合+1.1%(予想+1.1%、前回+1.5%)、生鮮食品を除く総合+0.9%(予想+0.9%、前回+1.0%)、生鮮食品及びエネルギーを除く総合+0.5%(前回+0.5%)でした。

前回から下落したものの、おおむね横ばいで推移しています。本邦CPIに関しては、コアが1%台でも日銀がテーパリングを始めるという見方が、海外勢の一部で出ています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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