
(出所:外為オンライン)
18日の米国株は下落。S&P500種91ポイント安(-1.36%)、ナスダック総合327ポイント安(-1.46%)でした。為替市場はドル高。
米2月PPIは前年同月比3.4%(予想3.0%)、コア前年同月比3.9%(予想3.7%)と、予想を上回りました。
FOMCドットチャートでは、年内1回の利下げが維持されたものの、インフレ再燃懸念から利下げムードは後退しています。
中東ではイランとイスラエルによるエネルギー施設への攻撃が懸念されており、原油価格が上昇しています。
米10年債利回りは4.27%、ドルインデックスは100.2、WTI原油価格は98ドル台で推移しています。
ドル円は159.89まで、ユーロドルは1.1451までドル高が進行しています。今週中に160円を突破するか注目しています。
ドル円が160円を突破して急騰した場合には、実弾介入となる可能性が高いと見ていますが、介入警戒感が強いためジリ高となりそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


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