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ドル円154円後半!円安+ドル高。対米投資第1号案件の決定、高市首相会見、イラン情勢、FOMC議事録、レートチェックなど。

20260219ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は上昇。S&P500種41ポイント高(+0.77%)、ナスダック総合168ポイント高(+0.95%)でした。為替市場は円安+ドル高。

東京時間には日経平均が堅調に推移したことや、対米投資第1号案件の決定を受け、円が売られました。

NY時間にも高市首相会見での「本丸は責任ある積極財政」発言を受け、円安が加速しました。

米12月耐久財受注は-1.4%(予想-2.0%)、除く輸送機器0.9%(予想0.3%)と、予想を上回りました。

米12月住宅着工件数は年率換算140.4万件(予想130.7万件)、建設許可件数は年率換算144.8万件(予想140.8万件)と、予想を上回りました。

その他、イランの地政学的リスクを受け、WTI原油が65ドル台まで上昇。ドル買い材料となっています。

FOMC議事要旨(1/27-28)では「インフレ率が目標を上回る場合には利上げが必要になる可能性」とのタカ派姿勢があったことも確認されました。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ポンド下落!英雇用統計受け、利下げ観測高まる。地政学的リスクによるリスク回避も。ドルや米国債が底堅い動き。

20260218ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は上昇。S&P500種7ポイント高(+0.10%)、ナスダック総合31ポイント高(+0.14%)でした。為替市場はポンド安。

主要3通貨に方向感が出ない中、英雇用統計の結果を受けてポンドが下落しました。英利下げ観測が高まっています。

金融市場全体では、地政学的リスクによるリスク回避も見られ、ドルや米国債が底堅い動きでした。

米10年債利回りは4.06%、ドルインデックスは97.1ポイントで推移しています。

ドル円はロンドン時間午前中に152.69まで下落後、NY時間に153.92まで反発、結局153円前半で引け、前日比ほぼ変わらずでした。

ユーロドルも一時1.1804まで下落後は反発し、前日比ほぼ変わらずでした。ドルは方向感が定まっていません。

先週までで高市トレードが終了したことから、市場は次のテーマを探している状態です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円152円サポートして反発!ユーロドル持ち合い継続→最新2/10時点IMMユーロロング180,305枚。高市トレード終了→次のテーマ探る。

20260217ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日のNY市場は休場。為替市場は円安。

ドル円は1/27安値152.09を割り込まず、2/12安値152.26で反発。153円後半まで上昇しています。上限は1/23高値159.22から2/9高値157.66へ切り下がっています。

10/4に自民党総裁選が行われ、週明け10/6~始まった高市トレードは、2/8の衆議院選挙までで終了しました。市場は次のテーマを探る展開となっています。

ユーロドルは持ち合いが長期化。長期トレンドは「ユーロ買い+ドル売り」ですが、最新2/10時点のIMMユーロロングが180,305枚まで積み上がっていて、投機筋が1.20超へ買い上げていく余力が乏しくなっています。

昨日は高市首相と植田総裁が会談を行いました。3月利上げ観測は高まらず、円はやや下落しています。ドル円は三角持ち合いへ向かうか?

   

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Posted bydaytraderzero

円高+ドル小幅安!米10年債利回りは4.05%へ大幅低下、米株式市場はAIによるソフトウェア業界へ懸念(Saasの死)が話題。

20260216ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株はまちまち。S&P500種3ポイント高(+0.05%)、ナスダック総合50ポイント安(-0.22%)でした。為替市場は小動き。

米1月CPIは、前年同月比2.4%(予想2.5%)、コア前年同月比2.5%(予想2.5%)と、わずかに予想を下回りました。

米10年債利回りは4.05%へ大幅低下、ドルインデックスは96.9ポイントで推移しています。

為替市場では円が上昇基調、ドルが緩やかな下落基調となっています。WTI原油価格は62.8ドル。

11日(水)に発表された米1月雇用統計が予想を上回ったものの、ドルや米金利は上昇しませんでした。

米株式市場はAIによるソフトウェア業界へ懸念(Saasの死)が話題となり、関連銘柄が下落しました。

今週は20日(金)日1月消費者物価指数、米12月PCEデフレーターが発表される予定です。

今年前半の消費者物価指数は、大きく下落してくる見通しですが、日銀は基調的な物価を重視しており、為替への影響は無さそうです。

2/8衆議院選挙後は、財源ありきの積極財政へ転換しており、財政悪化懸念による円売り圧力は弱まっています。

   

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Posted bydaytraderzero

米国株急落!SaaSの死。AIに淘汰される銘柄探し?リスク回避の円高→ドル円は4日続落し152円後半、ユーロ円は181円前半。

20260213ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は下落。S&P500種108ポイント安(-1.57%)、ナスダック総合469ポイント安(-2.03%)でした。為替市場は円高。

AIによってソフトウェア業界が淘汰されるとの懸念(所謂SaaSの死)が、他の業界にも広がって来ました。

米株式市場は、AIに淘汰される銘柄(負け組)探しが行われています。為替市場にもリスク回避による円高圧力がかかりました。

ドル円は4日続落し152円後半、ユーロ円は181円前半で推移しています。豪ドル円のみ高値圏を維持。

米10年債利回りは4.1%へ低下、ドルインデックスは96.9ポイントで推移しています。

本日は22:30米1月CPIが発表される予定です。前年同月比、コア前年同月比ともに2.5%へ、前回から鈍化する予想になっています。

   

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Posted bydaytraderzero