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米雇用関連指標が軒並み悪化!ドル円は157円を挟んだ動き。円高+ドル高→リスク回避か?ビットコイン昨年10月高値から50%下落。

20260206ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は下落。S&P500種84ポイント安(-1.22%)、ナスダック総合363ポイント安(-1.59%)でした。為替市場は円高+ドル高+ポンド安。

米新規失業保険申請件数は23.1万件(予想21.2万件)と、予想より悪い結果でした。

米12月JOLTS求人件数は654.2万件(予想720.0万件)と、予想を下回り、約5年ぶり低水準。

前日に発表された米1月ADP雇用統計も予想を下回っており、米雇用関連指標は軒並み悪い結果となりました。

BOEは政策金利を3.75%に据え置いたものの、5対4での決定となり、利下げ観測が浮上。ポンドが急落しています。

ドル円は157円を挟んだ動き。8日(日)国内総選挙に関心が集まっています。

来週は9日(月)選挙明けの反応、11日(水)米1月雇用統計、13日(金)米1月CPIが発表される予定です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円4連騰!156円台で年始の水準へ。159円台後半まで攻めれるか?160円超なら介入警戒感高まる。米1月雇用統計は11日(水)発表へ。

20260205ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株はまちまち。NYダウは260ドル高(+0.53)、S&P500種35ポイント安(-0.51%)、ナスダック総合350ポイント安(-1.51%)でした。為替市場は円安+ドル高。

米1月ADP雇用統計は2.2万人(予想4.8万人)と、予想を下回りましたが、ドル売りでの反応は一時的でした。

米1月ISM非製造業景況指数は53.8(予想53.5)と、予想をわずかに上回りました。

米10年債利回りは4.28%、ドルインデックスは97ポイント台後半で推移しています。

ドル円は4連騰し、156円後半で推移。年末年始の水準へ戻しています。1/23(金)には、159円前半でレートチェック観測。

本日は24:00米12月JOLTS求人件数が発表される予定です。延期となっている米1月雇用統計は11日(水)に発表される予定です。

今週は8日(日)国内総選挙の結果と、9日(月)の円相場に注目しています。自民党が大勝して円安→円買い介入となるか?

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

豪ドル高!RBAが2年ぶり利上げ。「米軍がイランの無人機を撃墜」報道でリスク回避→WTI原油63ドル台後半。ドル円は週末の総選挙に注目。

20260204ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

3日の米国株は下落。S&P500種58ポイント安(-0.84%)、ナスダック総合336ポイント安(-1.43%)でした。為替市場は豪ドル高。

RBAは2年ぶりとなる0.25%利上げを実施し、政策金利を3.85%としました。為替市場は素直に豪ドル買いで反応しています。

豪ドル円は一時109.55まで上昇し、109円台前半で高止まりしたまま引けました。

NY時間には「米軍がイランの無人機を撃墜」と伝わると、株価が大きく下落する場面がありました。

米10年債利回りは4.27%へ下落、ドルインデックスは97ポイント台前半へ下落しています。

ドル円は日足の雲上限と50日線が156円前半にあり、上値が重くなりつつあります。週末の総選挙を受けて、これを突破できるか注目しています。

中途半端な価格では売りにくいものの、159円台から上の水準では売って行きたいところです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル高!ドル円155円半ば、ユーロドル1.17台後半。日銀主な意見ではタカ派意見目立つ→4月に追加利上げか?ウォーシュ氏の政策に関心。

20260203ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株は上昇。S&P500種37ポイント高(+0.54%)、ナスダック総合130ポイント高(+0.56%)でした。為替市場はドル高。

米1月ISM製造業景況指数は52.6(予想48.5)と、予想を大きく上回り、1年ぶりに50を上回りました。

米10年債利回りは4.28%へ上昇、ドルインデックスは97ポイント台後半へ上昇しました。

日銀主な意見では「利上げの影響の検証にあまり長い時間を掛け過ぎずに」など、明らかにタカ派の意見が目立っています。4月追加利上げ観測を裏付ける内容でした。

ドル円は155円半ばまで戻しており、1/9解散検討報道前に持ち合っていた156円台に近付いてきました。

年初来高値は159.45、年初来安値は152.09となっています。160円超の水準は介入警戒感と日銀の利上げが重しとなりそうで、今後は三角持ち合いへ向かうかも知れません。

8日(日)総選挙にて自民党が大勝し、円安が加速した場合には、中期で売って行きたいところです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

次期FRB議長にウォーシュ氏を指名→ドル上昇、金・銀が急落!ビットコイン8万ドル割れ。高市首相「円安でホクホク」ドル円155円台へ。

20260202ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

30日の米国株は下落。S&P500種29ポイント安(-0.43%)、ナスダック総合223ポイント安(-0.94%)でした。為替市場はドル高。

米12月PPIは前年同月比3.0%(予想2.8%)、コア前年同月比3.3%(予想2.9%)と、予想を上回りました。

次期FRB議長にウォーシュ氏が指名されると、為替市場はドル買いで反応。商品市場では金や銀が急落。ビットコインは8万ドル割れとなりました。

高市首相は「円安で外為特会がホクホク」と発言し、市場は円安容認と受け取りました。過度な円安を断固として阻止との財務相発言と矛盾しており、これは失言となりました。

ドル円は155円台前半へ上昇、ユーロドルは1.18台半ばへ下落しています。

今週は2日(月)米1月ISM製造業景況指数~6日(金)米1月雇用統計まで、米重要指標が多数発表される予定です。

その他にも3日(火)RBA、4日(木)BOE、ECBが金融政策を発表する予定です。8日(日)には国内総選挙があり、週明け9日(月)の動きに注目です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero