NEWS!
  • LIGHTFXが、米ドル円のスプレッドを0.3銭原則固定に![時間限定]

  • 外為どっとコムが、米ドル円のスプレッドを0.3銭原則固定(例外あり)に!

  • LION FXが、米ドル円のスプレッドを0.3銭固定に!

  • JFX[マトリックス]が、米ドル円のスプレッドを0.3銭固定に!

  • GMOクリック証券が、米ドル円のスプレッドを0.3銭原則固定に!

  • みんなのFXが、米ドル円のスプレッドを0.3銭固定に![時間限定]

  • YJFX![外貨ex]が、米ドル円のスプレッドを0.3銭原則固定に![時間限定]

  • FXブロードネットが、米ドル円のスプレッドを0.3銭原則固定に!

PICK UP!

ポンド急騰!合意なき離脱懸念やや後退。ドル相場はジャクソンホール公演待ち。パウエルFRB議長発言とトランプ大統領の反応に注目。

20190823ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株はまちまち、NYダウ49ドル高(+0.19%)、ナスダック28ポイント安(-0.36%)でした。為替市場ではポンドが急騰しました。

英ジョンソン首相が独仏を訪問しており、独メルケル首相からアイルランド国境問題に関して前向きな発言が続きました。

合意なき離脱懸念が後退し、ショートが積み上がっていたポンドは急騰。その後仏マクロン大統領は合意に否定的な発言をするも反応薄でした。

直近のポンド円は135円から126円まで約9円下落していました。IMMポンドショートも一時10万枚超に達し、一旦限界となりショートカバーが進んでいます。

まだ投機筋がショートからロングヘ転換するほどの環境にはなっていないと見ています。戻し過ぎたところは売っていきます。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FOMC議事要旨→景気サイクル半ばの再調整、対中関税第4弾発表前で材料視されず。米ターゲット、ロウズが好決算。米住宅指標も予想上回る。

20190822ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は上昇、NYダウ240ドル高(+0.93%)、ナスダック71ポイント高(+0.90%)でした。

米小売大手ターゲットやロウズが決算発表を受け大幅高、米7月中古住宅販売件数も542万件(予想539万件)と予想を上回りました。

FOMC議事要旨は対中関税第4弾発表前のものであり、参考にならないと市場に受け止められました。

7月FOMCでは0.25%の予防的利下げに踏み切り、景気サイクル半ばの再調整(長期的な利下げサイクルの入り口ではない)としていました。

その後、対中関税第4弾が発表され株式市場が混乱しました。これによりFOMCメンバーの見方も変化しているのでは?と推測されています。

為替市場はドルが買われたものの、前日比で大きく動いた主要通貨はありません。膠着状態が継続しています。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円105ー107円レンジでジャクソンホール公演待ち!ポンド一時売り込まれるも底堅い。イタリア首相が辞任、トルコリラ円は軟調。

20190821ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は下落、NYダウ173ドル安(-0.66%)、ナスダック54ポイント安(-0.68%)でした。金利が低下し、金融株中心に全面安でした。

為替市場では、ブレグジット関連報道を受け、一時ポンドが売られる場面がありました。ポンドは投機筋のショートポジションが積み上がっており、下押ししきれずに値を戻しました。

本日は夜中にFOMC議事要旨、23日にはジャクソンホール公演でのパウエルFRB議長発言に注目が集まっています。パウエル議長の発言を待って、全体的に動きにくい環境です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FOMC議事要旨とジャクソンホール公演に注目!トランプ政権→大統領選へ向け株価睨みの政策運営続く。株式市場が利回り追求の場に。

20190819ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株は上昇、NYダウ249ドル高(+0.96%)、ナスダック106ポイント高(+1.35%)でした。中国やドイツの景気刺激策、ファーウェイに対する禁輸措置の一部を90日間延長が好感されました。

株価が戻している要因は、単にトランプ政権が株価睨みの政策運営を続けている事と、利回り追求の場が株式市場しか無いためと考えています。

株価が急落すれば、米中通商交渉の態度を軟化させ、株価が史上最高値圏に浮上すると、態度を硬化させるという繰り返しになっています。

為替市場ではドルが堅調、ドルはFOMC議事要旨とジャクソンホール公演でのパウエルFRB議長の発言に注目が集まっています。

8月はFOMCが開催されないため、投資家はパウエル議長の発言から金融政策のヒントを得ようと構えている状態です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

22〜24日ジャクソンホール公演。世界的な緩和強化・利下げ・財政出動へ。株式市場下支え+債権市場バブル加速へ。危機の構造鮮明に。

20190819ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は上昇、NYダウ306ドル高(+1.20%)、ナスダック129ポイント高(+1.67%)でした。中国・ドイツの景気対策に期待が高まりました。

為替市場でもリスク回避は収まり、ドル円は106円台でしっかりした動き、売りが溜まっていたポンドは買い戻されました。

今週は22〜24日ジャクソンホール公演に関心が集まっています。9月以降、世界的に緩和強化・利下げへ向かう事がはっきりしています。

こういった当局の動きが株式市場を下支えると共に、債権市場のバブルを助長するでしょう。為替市場にはバブルの兆候が見られません。

債権と株価に同時上昇が見られたため、債権バブルが弾けると株価も大きな影響を受けそうな環境です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero