
(出所:外為オンライン)
3日の米国株は下落。S&P500種58ポイント安(-0.84%)、ナスダック総合336ポイント安(-1.43%)でした。為替市場は豪ドル高。
RBAは2年ぶりとなる0.25%利上げを実施し、政策金利を3.85%としました。為替市場は素直に豪ドル買いで反応しています。
豪ドル円は一時109.55まで上昇し、109円台前半で高止まりしたまま引けました。
NY時間には「米軍がイランの無人機を撃墜」と伝わると、株価が大きく下落する場面がありました。
米10年債利回りは4.27%へ下落、ドルインデックスは97ポイント台前半へ下落しています。
ドル円は日足の雲上限と50日線が156円前半にあり、上値が重くなりつつあります。週末の総選挙を受けて、これを突破できるか注目しています。
中途半端な価格では売りにくいものの、159円台から上の水準では売って行きたいところです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero




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