
(出所:外為オンライン)
6日の米国株は上昇。S&P500種42ポイント高(+0.62%)、ナスダック総合151ポイント高(+0.65%)でした。為替市場はドル高。
年始から昨日までの金融市場では、日米株式市場が堅調、為替市場は安定して動きが止まっています。
独12月CPI・速報値は前年同月比1.8%(予想2.1%)と、予想を下回りました。
米10年債利回りは4.17%へ上昇、ドルインデックスは98ポイント台後半へ上昇しました。
ユーロの上値が重く、ドルが小幅に上昇しました。円は安値圏で推移、豪ドルが買われています。
今晩は22:15米12月ADP雇用統計、24:00米12月ISM非製造業景況指数、米11月JOLTS求人件数が発表される予定です。
ドル円は11/20から154-158円レンジに収まっています。直近はさらにレンジが狭まり、昨日は156円台で膠着状態でした。
今晩発表される米重要指標と、9日(金)米12月雇用統計の結果次第では動きが出て来る可能性があります。ドル円が154-158レンジを上下どちらへ抜けていくか注目しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero




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