
(出所:外為オンライン)
11日の米国株は下落。S&P500種-0.3ポイント安(-0.00%)、ナスダック総合36ポイント安(-0.16%)でした。為替市場は円高。
米1月雇用統計は、非農業部門雇用者数13.0万人増(予想7.0万人増)、失業率4.3%(予想4.4%)、平均時給・前年同月比3.7%(予想3.6%)と、予想を上回りました。
市場はドル買いで反応し、ドル円は一時154.64まで上昇する場面がありました。その後は売りに押され152.55まで下落、153円前半で引けています。
米10年債利回りは4.17%へ上昇、ドルインデックスは97ポイント手前まで小幅に上昇しました。
為替市場は円高となり、ドル円は153円前半、ユーロ円は181円後半で推移しています。
ドル円は短期154-159レンジを予想していましたが、予想より弱い動きでした。長期は140-160円レンジで安定しそうです。
160円超の水準は、まだ介入警戒感が強く攻め切れないでしょう。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero




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