
(出所:外為オンライン)
18日の米国株は上昇。S&P500種41ポイント高(+0.77%)、ナスダック総合168ポイント高(+0.95%)でした。為替市場は円安+ドル高。
東京時間には日経平均が堅調に推移したことや、対米投資第1号案件の決定を受け、円が売られました。
NY時間にも高市首相会見での「本丸は責任ある積極財政」発言を受け、円安が加速しました。
米12月耐久財受注は-1.4%(予想-2.0%)、除く輸送機器0.9%(予想0.3%)と、予想を上回りました。
米12月住宅着工件数は年率換算140.4万件(予想130.7万件)、建設許可件数は年率換算144.8万件(予想140.8万件)と、予想を上回りました。
その他、イランの地政学的リスクを受け、WTI原油が65ドル台まで上昇。ドル買い材料となっています。
FOMC議事要旨(1/27-28)では「インフレ率が目標を上回る場合には利上げが必要になる可能性」とのタカ派姿勢があったことも確認されました。
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