
(出所:外為オンライン)
23日の米国株は上昇。S&P500種74ポイント高(+1.15%)、ナスダック総合299ポイント高(+1.38%)でした。為替市場はドル安。
緊迫するイラン情勢について、パキスタンが仲介し、近くイスラマバードで対面協議と報道されています。
米側はウィットコフ中東担当特使とクシュナー氏が、パキスタンのシャリフ首相を介して、イランのペゼシュキアン大統領と交渉している模様。
これを受けてトランプ大統領は、警告していたイラン発電所への攻撃を5日間延期すると発言しています。
イラン発電所への攻撃延期を受け、リスク回避が巻き戻し、米10年債利回りは4.34%、ドルインデックスは99.1、WTI原油は89ドル台へ、それぞれ低下しました。
引き続きイラン情勢が激化するか緩和するかによって相場が振らされそうです。4月中にWTI原油価格が開戦前の67ドルへ戻るか注目。
原油価格が下がらなければ、世界的なインフレ懸念が残り、金融政策の方向性に影響します。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


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