
(出所:外為オンライン)
20日の米国株は下落。S&P500種100ポイント安(-1.51%)、ナスダック総合443ポイント安(-2.01%)でした。為替市場はドル高。
イラン情勢が激化し、リスク回避姿勢が強まりました。米国株が大きく下落し、為替市場ではドルが買われています。
米10年債利回りは4.39%、ドルインデックスは99.5、WTI原油は98ドル台で推移しています。
トランプ大統領はイランに対し、48時間以内にホルムズ海峡を開放しない場合、発電所を破壊すると警告。イラン側は発電所が破壊されれば、ホルムズ海峡を完全に封鎖すると警告しています。期限は日本時間24日午前8時44分か。
ホルムズ海峡封鎖の影響が大きいのは、東アジアと東南アジアです。日本経済と韓国経済は、原油高+ドル高のダブルパンチとなっています。
地政学的リスクの長期化が見込まれることから、為替介入が実施されるか注目。米国でも株安+債券安が進行しており、長期戦には耐えられないと思われます。4月中に緊張緩和へ向かうか注目しています。
3/17時点のIMM円ショートは67,780枚へ増加、ユーロロングは21,132枚へ急減しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero




トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





