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NYダウ28,135ドル、日経平均24,023円、VIX指数12.63で一旦安定。米中第1段階合意、15日の追加関税見送り、9月の追加関税半減へ。

20191216ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は小幅上昇、NYダウ3ドル高(+0.01%)、ナスダック17ポイント高(+0.20%)でした。為替市場はドル円・ポンド円が上げ幅を縮小して引け。

米中通商交渉は第1段階の合意に達し、15日の追加関税見送り、9月に課された1,200億ドル分の追加関税を、15%から7.5%へ半減する事が決まりました。

15日の追加関税見送りに関しては織り込み済みだったものの、過去に課した関税の引き下げに踏み込んだ事は評価されました。

これで米中貿易戦争激化の懸念は和らぎ、来年の米大統領選挙へ向けて緩和へ向かうとの見方が増えそうです。VIX指数も12.63で一旦安定。

米中第1段階合意と英総選挙での保守党勝利は、サプライズではなく市場予想通りの結果です。リスクオン方向へ買いで追いかけるのは避けたいところです。

むしろ米中通商協議とEU離脱協議に隠れていたものの、日米ともに企業の景況感が悪化したままになっています。

今年の2大リスクは後退しましたが、どこまで株高が続くか疑問です。むしろ長期では高いところを売っていきたいと考えています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ようやく米中通商協議「第1段階」合意、英保守党も過半数獲得へ!リスクオンの株高+円安+ポンド高。どこまで「買い」が続くか?

20191213ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ220ドル高(+0.79%)、ナスダック63ポイント高(+0.73%)でした。為替市場は円安+ポンド高。

米中通商協議「第1段階」がようやく合意に達し15日の追加関税は回避されました。英保守党も出口調査で過半数獲得。リスクオンで反応しています。

現在のリスクオン相場(株高+円安+ポンド高)が、どこまで継続するのか?個人的にはそれほど長続きしないと見ています。

やっと米中貿易戦争とブレグジットがひと段落しました。来年は米大統領選へ投資家の関心が移っていくでしょう。トレードしやすくなります。

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Posted bydaytraderzero

FOMC「不確実性は続いている」の文言削除。ドル安が進行。英総選挙や米中通商協議がリスク覆い隠す。対中関税引き下げまで踏み込むか?

20191212ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は上昇、NYダウ29ドル高(+0.11%)、ナスダック37ポイント高(+0.44%)でした。為替市場はドル安。

FOMCは声明から「不確実性は続いている」の文言を削除、利上げは急がないことを示唆しドル安が進行しました。ドルインデックスは4ヶ月ぶり低水準へ下落。

今晩は英総選挙が実施されます。13日の東京時間に結果が判明する見通し。保守党が過半数を獲得して1月末のEU離脱を確実にできるか注目です。

15日の対中追加関税まで、残り3日となりました。追加関税が回避されるか関心を集めています。最終的には既に課している「関税引き下げ」に至れば、一気に明るいムードになりそうです。

現状は英総選挙や米中通商協議が投資家の関心を集めることで、様々なリスク要因を覆い隠しています。来年も米大統領選挙に関心が集中しそうですが、その裏では様々なリスクの芽が育っています。

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Posted bydaytraderzero

英総選挙、ユーガブの最新世論調でポンド急反落!保守党の予想議席→前回359から今回339へ減少。それでも過半数確保か?

20191211ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は小幅下落、NYダウ27ドル安(-0.10%)、ナスダック5ポイント安(-0.07%)でした。為替市場ではポンドが上昇。

上昇していたポンドは、ユーガブの最新世論調にて保守党の予想議席が、前回359から今回339へ減少し急落。過半数は獲得できそうです。

明日12日に英総選挙、日本時間では13日午前に選挙結果が判明してくる見通しです。保守党勝利をほぼ織り込んでいるため、難解な値動きになるでしょう。

米中「第1段階」の合意は交渉継続の可能性が出てきており、合意に至らないものの15日の追加関税は先送りとなるかもしれません。結果を待ちたいところです。

買っていたポンドドルは昨日半分利食い。今朝残りのポジションも閉じました。保守党が勝利しても総選挙後の買いは長く続かないと見ています。

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Posted bydaytraderzero

イベント待ちで動けず。ドル円108円半ば、ポンドドル1.31半ば。まずは15日の対中追加関税回避なるかに注目。FOMCや英総選挙も控える。

20191210ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は小反落、NYダウ105ドル安(-0.38%)、ナスダック34ポイント安(-0.40%)でした。為替市場は目立った動きなし。

市場は15日に予定されている対中追加関税が回避されるか?結果を待っている状態です。その他、FOMCや英総選挙も控えて動きにくい環境。

FOMCは既に金利据え置きを示唆しており、政策変更は無いと見られています。問題は利下げを停止することに対するトランプ大統領の反応でしょう。

英総選挙は保守党がリードしているとの味方が優勢で、実際に勝利して過半数が取れるか?結果待ちとなっています。

本日もイベントに絡むヘッドラインが材料で、米中「第1段階」の合意か?合意せずに追加関税だけ先送りか?予定通り追加関税が課されるか?結果待ちです。

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Posted bydaytraderzero