
(出所:外為オンライン)
27日の米国株はまちまち。NYダウ408ドル安(-0.83%)、S&P500種28ポイント高(+0.41%)、ナスダック総合215ポイント高(+0.91%)でした。為替市場はドル安+円高。
ドル円はロンドン時間午前中に154.88まで買い戻されていたものの、18時台に再び急落し、152.09まで下落する場面がありました。
実弾介入が出ているかは、30日(金)夕方にならないとわかりません。23日(金)はNY連銀によるレートチェックがあった模様。
日米協調介入への警戒感、米政府閉鎖懸念など、ドル円を押し下げる材料が重なりました。ドル安も加速し、ユーロドルは1.20台乗せとなっています。
米10年債利回りは4.24%へ上昇、ドルインデックスは95ポイント台後半へ下落、WTI原油価格は62ドル台へ上昇しました。
本日は28:00FOMC結果、28:30~パウエル議長が会見を行う予定です。FF金利は据え置きの予想。FRB次期議長人事にも注目です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


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