
(出所:外為オンライン)
12日の米国株は下落。S&P500種103ポイント安(-1.52%)、ナスダック総合404ポイント安(-1.78%)でした。為替市場はドル高。
イラン新最高指導者モジタバ・ハメネイ師が初の声明を出し、ホルムズ海峡封鎖を「継続すべき」と主張しました。
ホルムズ海峡を石油タンカーが航行できない状態が長期化すると見られており、原油価格が上昇しています。
WTI原油は96ドル台、ドルインデックス99.7、米10年債利回り4.26%で推移しています。
為替市場ではドル高が進行し、ドル円は159.43まで上昇。年初来高値159.45に接近しました。
ドル円が上昇しても、この混乱の中で実弾介入に踏み切るのは難しいと見られています。日銀も3月会合では利上げ見送りでしょう。
イラン戦争が3月中に停戦できず、長期化する可能性が高まった場合には、実弾介入+4月利上げが視野に入ると予想しています。
ドル円160-165円水準では売り持ちしながらイラン戦争の行方、実弾介入の有無、4月日銀利上げの有無を確認して行く方針です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


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