
(出所:外為オンライン)
6日の米国株は上昇。S&P500種133ポイント高(+1.97%)、ナスダック総合490ポイント高(+2.18%)でした。為替市場は円安。
週末に行われた衆議院選挙では、自民党が圧勝し、戦後最多316議席+単独過半数を獲得しました。
先週すでに自民党勝利を見込む円売りが先行しており、極端な窓開け円安スタートにはなりませんでした。
片山財務相も選挙直後から円安牽制を繰り返しています。ドル円は157円後半、ユーロ円186円前半、豪ドル円110円後半で推移しています。
高市トレードの円安+株高は10/6から始まっており、約4カ月が経過しています。2月中に賞味期限が切れそうです。
ドル円は一旦上値を試した後は、介入警戒感と日銀利上げ観測が上値を抑え、落ち着いた動きに変わると見ています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


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