NEWS!
PICK UP!

【来週9/1-5為替相場見通し】いよいよ秋相場に突入!レイバーデー明け2日から重要イベントぎっしり。まずはドル高+株高か?

20140831ドル円週足チャート 20140831外為オンライン
◆来週9/1-5為替相場見通しです。米国3連休(レイバーデー)明けとなる2日NY時間からマーケット参加者も戻り、本格的に秋相場入りとなります。米国では2日米8月ISM製造業景況指数、3日米ベージュブック、4日米8月ADP全国雇用者数、米7月貿易収支、5日米8月非農業部門雇用者数、米8月失業率と連日で重要指標が発表されます。その他、豪・英・欧が金融政策の発表を予定しています。まずは休み前の流れに沿う格好で「ドル買い+米国株買い」で秋相場はスタートするイメージで見ております。すぐに方向が変わるとは考えにくく10月調整→年末高をイメージしてトレードします。昨年の9月前半は「東京オリンピック招致決定」に湧きました。今年はGPIF関連の報道が下支えすることから簡単には崩れそうにありません。上手く9月高値を売りたいところです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【動画】ドル円103円台後半まったく動かず。日経平均35円安!ユーロ圏8月消費者物価指数速報と米インフレ指標に一応注目か?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


8/29の主な材料【経済指標と要人発言】
・米新規失業保険申請件数29.8万件(予想30.0万件)
・米第2四半期GDP改定値+4.2%(予想+3.9%)
・米7月中古住宅販売成約+3.3%(予想+0.5%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【ドル円103.50-104.50でポジション調整のみ】良好な米経済指標VSウクライナ情勢リスク回避!米3連休前で参加者乏しく意味のない動きか?

20140829Tドル円日足チャート 20140829外為オンライン
◆28日の欧米時間は、ウクライナ情勢を受けたリスク回避と良好な米経済指標が綱引きとなったものの、基本的に米国3連休前でマーケット参加者も乏しく意味のない値動きに終始しています。米新規失業保険申請件数29.8万件(予想30.0万件)、米第2四半期GDP改定値+4.2%(予想+3.9%)、米7月中古住宅販売成約+3.3%(予想+0.5%)とそれぞれ予想を上回っています。本日は日・米・欧でインフレ指標の発表を予定しており結果には注目しておきます。トレードは来週2日レイバーデー明けから参加します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【動画】NISA枠100万円→120万円盛り込むも日経平均反落15,500円割れ!ドル円103円台後半、米第2四半期GDP改定値に一応注目!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


8/27の主な材料【経済指標と要人発言】
・独9月GFK消費者信頼感調査8.6(予想8.9)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【米国3連休前で商い薄い】ドル円103.50-104.50で高止まり。米国株横ばい、米10年債利回り2.35%、日米インフレ指標に一応注目!

20140828Tドル円日足チャート 20140828外為オンライン
◆27日の欧米市場では米国3連休前で商い薄い、何もないマーケットでした。今週は申し上げてきたとおりジャクソンホール講演からレイバーデーまでの谷間の1週間、ポジション調整が中心となるなか一応日米インフレ指標だけ確認となりそうです。来週休みを明けてきた海外勢が秋相場にどのようなポジションを取ってくるかに注目すべきでしょう。基本的には休み前の流れ「ドル買い+株買い」から入り、10月を前に利食いに動くイメージで見ておきます。レイバーデー明け2日には米8月ISM製造業景況指数、4日には英・欧が金融政策、5日には米8月雇用統計と重要イベントが目白押しになります。株価も為替も動き始めるでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加