NEWS!
PICK UP!

市場はFOMC結果待ち。ドル円111円台半ば。トランプ大統領国連総会演説「北朝鮮を完全に壊滅するほか選択肢はなくなる」発言。

20170920ドル円日足チャート
19日は「FOMC結果待ち」となりました。米国株は3指数揃って史上最高値を更新したものの、ドル相場は小動き。年始から下落を続けてきたドルは向こう1カ月以内に底固め→中間反騰と予想しています。

トランプ大統領は国連総会演説にて「北朝鮮を完全に壊滅するほか選択肢はなくなる」と発言。市場では日韓中越訪問を終える11/11あたりまでは、軍事行動に出ないのでは?との見方が大勢。

日本では10/22衆議院総選挙、中国では10/18~共産党大会、これを通過したタイミングでトランプ大統領が訪問する予定になっています。トランプ大統領の帰国以降に、また警戒感が高まる場面があるかもしれません。

この日程自体がカモフラージュだったり、ミサイル発射実験を繰り返すことによる偶発的な事故も起こり得るかもしれません。リスクオンの方向にポジションを取る時には、ストップロスの設定や週末にポジションを持ち越さないなど注意が必要かと思います。

本日もFOMC結果待ちで、NY午後までは静かな相場になりそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

(動画)日経平均一時400円超上昇!北朝鮮か?FX業者へのサイバー攻撃(DDOS攻撃)が激化。今晩から注目のFOMC始まる。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


9/18の主な材料【経済指標と要人発言】
・衆院総選挙10/22、11月トランプ大統領来日へ。
・NYダウ63ドル高、ドルインデックス92.01。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

衆院解散総選挙へ10/10公示10/22投開票。トランプ大統領11月訪日で調整へ。北朝鮮リスクさらに後退、今週はFOMCに関心移る。

20170919ドル円日足チャート
18日のダウは63ドル高、5営業日連続で史上最高値を更新しました。ドル円は111円台半ばで日足雲の上限トライ、19日の日経平均は2万円を回復しています。

9/8をピークに北朝鮮リスクは後退、衆院解散→総選挙が10/22投開票で濃厚→11月初めにトランプ大統領来日で調整と伝わると、軍事衝突への警戒感がさらに後退しています。

常に「絶対」ではないという前提は必要ですが、普通に考えればトランプ大統領の来日前に米国側から軍事行動を起こすとは考えにくいと言えそうです。

今週は北朝鮮リスク後退により、20日夜中に結果が発表されるFOMCに注目が集まっています。ドル売りとなる可能性があるのは「弱いインフレ見通し→12月利上げ観測後退」というパターン。ドル買いとなるのは「バランスシート縮小開始決定」「12月利上げ観測」です。

政策変更、金利見通し、FOMC声明、イエレン議長会見と材料が多く、ドルは乱高下の可能性があります。投資戦略は中期(12月初めまで)でドル円押し目買いを考えています。

11月後半あたりからは、再度北朝鮮情勢がどうなるのか注意が必要になるかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

トルコリラ円スワップ金利77万7277円へ!長期スワップ運用は机上の空論か?実現可能か?途中経過報告(426日目)

20170918トルコリラ円週足チャート
直近のトルコリラ円相場は、2017年4月に底打ちして以降、30円~32円で推移しています。2016年7月19日から検証を始めたトルコリラ円による長期スワップ運用は426日が経過しました。買いポジションの合計は21枚のまま。これまでの累計スワップ金利は77万7277円へ増加しました。

ヒロセ通商FXトルコリラ円スワップ金利
→当ブログ限定2,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

・トルコリラ円スプレッド2.9銭→1.9銭原則固定へ改善。
・スワップポイント1070円/1日※2017年9月12日実績。

スワップ金利10年で3,905,500円
※上記は2017年9月12日にトルコリラ円の買いポジションを保有し、為替レートやスワップポイント等の変動がない場合を想定しています。※単位100,000通貨あたり、2017年9月12日実績。スワップポイントは政策金利や為替変動等によって日々変動します。また、プラス(受け取り)からマイナス(支払い)に転じる場合もあります。※1.2017年9月11日(月)~9月15日(金)まで適用。最低証拠金のみを預けるとロスカットされるため、余裕をもった資金が必要です。

仮に価格が大きく変動しなければ、トルコリラ円10枚保有で390万5500円の累計スワップ金利が貯まる計算になっています。しかしながら「価格は変動します。」長期スワップ運用は机上の空論なのか?それとも実現可能なのか?リアルに検証中です。

20170918トルコリラ円スワップ金利
2016年7月19日10枚買い(426日)42万9220円
2016年10月17日10枚買い(336日)32万5720円

ヒロセ通商FXトルコリラ円スワップ金利
→当ブログ限定2,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

ZEROの見解・・・長期スワップ運用開始から1年以上が経過しました。残り9年弱となりますが、長期スワップ運用はとにかく「欲張ったら負け」です。レバレッジをかけず、常に買い増せる余裕を持っておきましょう。1日のスワップ金利は、物足りないくらいが丁度いいのです。長期スワップ運用で一番大切なことは「最低10年保有すること=途中でパンクしないこと」です。また、プロでも10年後の為替レートを予想するのは不可能です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

(動画)基本的な流れは「円安」へ!FOMCバランスシート縮小開始、12月利上げ有無、インフレ見通しに注目集まる。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


9/15の主な材料【経済指標と要人発言】
・北朝鮮ミサイル発射に慣れ→円買いでの反応鈍い。
・NYダウ64ドル高、ドルインデックス91.85。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加