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【動画】アベノミクス天井圏へドル円130円と日経平均23,000円がいいところ。官製相場後の需給牽引役が見当たらない!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/30の主な材料【経済指標と要人発言】
・米第2四半期GDP速報値+2.3%(予想+2.5%)
・前回分-0.2%→+0.6%へ大幅上方修正→ドル買い。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【米GDP→9月利上げ可能】ドル円124.58まで上昇も黒田ライン越えられない。TPP交渉通過なら125円台へ上昇可能か?

20150731ドル円日足チャート 20150731外為オンライン
◆30日はFOMC直後で9月利上げ開始の可能性が十分に残るなか、21:30米第2四半期GDP速報値の発表に注目が集まりました。結果は+2.3%(予想+2.5%)と予想を下回ったものの、前回分-0.2%→+0.6%への上方修正を好感されドルは全般的に強含んでいます。ドル円は124.58まで上昇したものの、黒田ラインを越えられずに売りに押されています。ドル円は123.50-124.50を中心に123-125のレンジ。ユーロドルもややドル買いが優勢な流れの中、1.08-1.11あたりのレンジに収まっています。為替市場では完全にドルが中心です。そのなかでドルが狭いレンジに入っていますから何もしないのがベストな時期かもしれません。スイングトレードの売買ポイントはほとんどありません。デイトレードの売買ポイントもほとんどなく、利益になっているのはスキャルピングのみです。休むも相場、レンジをブレイクしてトレンドが出るのを待ちましょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】日経平均219円高20,522円!FOMCは9月利上げ開始前提で投資戦略立てるべきか?米GDP、2回の雇用統計、FOMC議事録に注目!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/29の主な材料【経済指標と要人発言】
・FOMC声明「some」further improvementへ文言変更。
・ややタカ派の表現に9月利上げ観測→ドル高。

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【FOMC声明】9月利上げへ一歩前進!「some」further improvementへ文言変更。ドル円124円台、ユーロドル1.09台、ドル高余地どのくらいあるか?

20150730ドル円日足チャート 20150730外為オンライン
◆29日夜中に発表されたFOMC声明では、「some」further improvementへ文言変更。someが追加されたことは個人的には「タカ派」の印象を受ける変更で9月利上げ開始の可能性が高まったと言えそうです。労働市場に対するFOMCの強気な見通しを受けダウも続伸121ドル高でクローズしています。リスクオンでドル高+株高となった1日でした。ドル円は124円台半ばから上は黒田ラインということで上値の重さが意識されますが、TPP交渉が終われば抜けていくかもしれません。9/17FOMCが次の大きなイベントになりますが、夏枯れの8月にどこまでサマーラリーに入れるかがポイントになるでしょう。投資戦略は長く上昇してきたドルの上昇余地がどのくらい残っているかがポイント。短期的にはドル買いでしょうし、長期ではドル売りでしょう。今晩の米GDPや9/17までに2回発表される米雇用統計に注目が集まるでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】米FOMCとGDP待ちのドル相場!上海総合指数は小動き。米重要イベントまでは様子見姿勢強いか?やや夏枯れの様相も・・・。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/28の主な材料【経済指標と要人発言】
・米5月S&Pケースシラー住宅価格指数+4.94%(予想+5.60%)
・米7月消費者信頼感指数90.9(予想100.0)
・米7月リッチモンド連銀製造業指数13(予想7)

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