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【2020.3.15 FX高金利通貨Portfolio】株式市場の歴史的大暴落でも高金利通貨の下げ限定的。2021〜2023年に買い増しのタイミング計る。

20200315トルコリラ円週足チャート

(出所:外為オンライン

高金利通貨御三家の政策金利は、トルコが10.75%、メキシコが7.00%、南アフリカが6.25%となっています。NYダウが2/12高値から28%の歴史的暴落をしたものの、ドル円・クロス円は底堅い動きでした。株式市場は明らかなバブル状態でしたが、為替市場にはバブルが無かったことで下げ幅が限定的になっていると考えられます。ただし、コロナ・ショックの影響から利下げは継続すると考えられます。当面はポジションを増やさず、不景気のどん底となりそうな2021〜2023年のどこかで大きく買い増したいと考えています。

【TRY/JPY】2020年3月15日(17.12)
くりっく365 21.75 買い 45枚
累計スワップ金利 1,689,575円
みんなのFX 20.707 買い 25枚
累計スワップ金利 1,250,960円

【ZAR/JPY】2020年3月15日(6.705)
みんなのFX 7.848 買い 40枚
累計スワップ金利 346,800円

【確定損益】
2020年+36.7万円

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて公開・配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【2020.1.12 FX高金利通貨Portfolio】16日(木)トルコ中銀が金融政策発表へ。ドルトルコリラ5.87、なんとか利下げ可能か?

20200111トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週のドルトルコリラは6.0を突破せず5.87でクローズしました。16日(木)トルコ中銀が金融政策を発表する予定です。トルコリラが対ドルで6.0を突破してしまうと、利下げ継続は難しくなると見ていましたが、5.87なら利下げ可能か?以前トルコの政策金利に関し、エルドアン大統領は「ひと桁まで下げる」と明言しており、当面の目標は9.50%程度と考えられます。メキシコ中銀も利下げを継続しており、いよいよ金利が取れるところが無くなって来ました。金利が狙えないなら配当ということで米株式市場が活況ですが、FRBの隠れQEが終了する7月以降は注意が必要でしょう。高金利通貨は当面ポジションを増やさず、次の景気後退を待って買い増す方針。不景気に買うことが出来る余力を残しておきます。

【TRY/JPY】2020年1月12日 18.61
くりっく365 21.75 買い 45枚
累計スワップ金利 1,577,570円
みんなのFX 20.70 買い 25枚
累計スワップ金利 1,196,935円

【ZAR/JPY】2020年1月12日 7.625
みんなのFX 7.84 買い 40枚
累計スワップ金利 316,640円

【AUD/JPY】2020年1月12日 75.645
くりっく365 74.336 売り 12枚
累計スワップ金利 ▲14,667円

※全口座合計 3,076,478円

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Posted bydaytraderzero

【2020.1.5.FX高金利通貨Portfolio】長期ポジションもショートへ傾ける。株ショート+円買いへ。ドルトルコリラ6.0突破でも利下げ?

20200105トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

2020年の金融市場は、米株高+円高でスタート。3日トランプ大統領がイラン司令官を空爆すると、リスク回避から株安+円高でクローズしました。中東地政学リスクが高まり、原油価格が上昇しました。今後はイランの報復があるか?に注目が集まっています。2009年に底打ちした米国株は大規模金融緩和、低金利による債券市場の運用難、史上空前の自社株買いによって上昇して来ました。2018年秋までは実体経済が強い+資産価格も高いという環境でした。2019年は世界景気が大幅に減速、製造業は低迷したままとなっています。FRBは0.25%の予防的利下げを3回実施、これが株式市場と住宅市場を下支えしました。2020年、2021年も実体経済は減速していくと見ています。次の景気回復サイクル(おそらく2024〜2025年)までリスク資産は増やさず、長期ポジションも徐々にショートへ傾けていく方針です。株を売ってヘッジしたいと考えています。高金利通貨御三家は揃って利下げ、特にトルコは12.00%まで大幅利下げを断行して来ました。目先ドルトルコリラが6.0に迫っており、この水準を突破しても利下げ継続できるのか?6.0を突破してしまうと、利下げは難しくなると見ています。

【TRY/JPY】2020年1月5日 18.10
くりっく365 21.75 買い 45枚
累計スワップ金利 1,563,125円
みんなのFX 20.70 買い 25枚
累計スワップ金利 1,190,185円

【ZAR/JPY】2020年1月5日 7.565
みんなのFX 7.84 買い 40枚
累計スワップ金利 313,280円

【AUD/JPY】2020年1月5日 75.185
くりっく365 74.336 売り 12枚
累計スワップ金利 ▲12,867円

※全口座合計 3,053,723円

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Posted bydaytraderzero

【高金利通貨:2019年8月5週目】26日(月)早朝にトルコリラ円が急落!利下げサイクル入りで円高圧力。ユーロポンドの売り追加。

20190831トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日(月)早朝に円買い仕掛けが入り、トルコリラ円が一時急落。国内個人投資家のストップロス狙いか、業者によっては16円台をつける場面もありました。週末は18円台へ戻しています。世界中の中銀が利下げ・緩和強化へ舵を切っており、メキシコ・トルコ・南アフリカ中銀も利下げサイクルに入っています。このような環境では、金利低下が限定的となる日銀が最も不利な立場。金利差縮小観測から円が買われやすいでしょう。既に円売りポジションの追加は控えており、付与されたスワップ金利分のみトルコリラ円へ再投資しています。代わりにユーロポンドの売りポジションを時間をかけて積み上げる方針。10月31日合意なき離脱となれば、ポンドが急落する可能性があります。下がったところは時間をかけてポンド買い→2020年中に決済する予定。

【TRY/JPY】2019年8月31日現在
GMOくりっく365 22.54 買い 35枚
累計スワップ金利 1,236,890円
みんなのFX 20.70 買い 25枚
累計スワップ金利 1,002,960円
SBIFX 23.58 買い 10枚
累計スワップ金利 414,800円

【ZAR/JPY】2019年8月31日現在
みんなのFX 7.84 買い 40枚
累計スワップ金利 253,080円
SBIFX 8.66 買い 20枚
累計スワップ金利 117,700円

【EUR/GBP】2019年8月31日現在
GMOくりっく365 0.9053 売り 5枚
累計スワップ金利 181円

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

EU離脱交渉「政治宣言」で大筋合意!ポンド買い戻される。南ア・ランドやトルコリラが堅調。ECB議事要旨、予定通り12月にQE終了。

20181123南ア・ランド円日足チャート
22日は感謝祭のため米国休場。EU離脱交渉では、最終草案である「政治宣言」で大筋合意→ポンドが買い戻されました。ECB議事要旨では、「入手しつつある情報が予想よりも軟調」としながらも、予定通り年内で量的緩和(QE)を終了する見通しを維持しています。ユーロドルは、イタリア予算案と年末ドル需要が上値を抑える要因で、FRBのハト派傾倒観測や年明け年末ドル需要の剥落が買い材料となります。南ア・ランドは利上げを受けて買われました。政策金利は6.50%→6.75%へ引き上げられています。本日は東京市場が休場。EU離脱協議が順調に進み、無事議会承認を得られるか?ブラックフライデー〜年末商戦、アルゼンチンG20(米中貿易問題)に注目が集まりそうです。    

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Posted bydaytraderzero