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【FOMC3月には文言削除→6月利上げか?】ブラードセントルイス連銀総裁、ウィリアムズサンフランシスコ連銀総裁発言受け→ドル高!

20150227Tユーロドル日足チャート 20150227外為オンライン
◆26日はブラードセントルイス連銀総裁、ウィリアムズサンフランシスコ連銀総裁の発言を受けドル高となりました。米国株式市場は小動きで高止まり。両連銀総裁からは「3月に忍耐強くいられる(patient)の文言変更」「6月に利上げ」と受け取ることのできる発言が相次ぎました。先日24日、25日のイエレンFRB議長議会証言で早期利上げ観測が後退していただけにタカ派に揺り戻し→ドル高となっています。その他指標は米新規失業保険申請件数31.3万件(予想29.0万件)、米1月消費者物価指数-0.7%(予想-0.6%)、コア+0.2%(予想+0.1%)でした。発言からは3月FOMCで文言変更はありそうです。その後の利上げに関しては発言通り経済指標次第なのかもしれません。また、英中銀は利上げに積極的な発言が目立ってきています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】日経平均200円高も為替は大きく円安進まず!米日インフレ指標に注目、ドル安+リスクオンどこまで続くか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


2/25の主な材料【経済指標と要人発言】
・中国2月HSBCマークイット製造業PMI速報50.1(予想49.5)
・米1月新築住宅販売件数48.1万件(予想47.0万件)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【24・25日ドル安リスクオン】イエレンFRB議長議会証言でのハト派発言受けドル安+株高が継続!インフレ目標遠のき6月利上げも微妙?

20150226T豪ドル円週足チャート 20150226外為オンライン
◆25日のNYダウは15ドル高、史上最高値更新もほとんど動きのない1日でした。24日のイエレンFRB議長議会証言で市場コンセンサスの中心だった「6月利上げ」がもしかしたら後ずれという発言内容。やはりインフレ目標がFRBの思惑通りにならないことが慎重にさせている原因でしょう。次の目先テーマが見えてくるまでは動きづらく、動意づくまでは「無駄に負けない」ようにする事ですね。ドル円は118-120円、ユーロ円133-137円、ユーロドル1.125-1.15を抜けてくるのを待ちましょう。来週にはいつも通り米雇用統計までイベントが続きます。通常の経済指標だけでなく新しい材料が出てきて欲しいところです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】FRBがなかなか利上げ出来ない理由とは? インフレ目標2%が遠のいている→苦しい利上げか9月に先延ばしが濃厚。緩和バブル膨らんでいく!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


2/24の主な材料【経済指標と要人発言】
・イエレンFRB議長→3月会合でフォワードガイダンスを変更する。
・イエレンFRB議長→6月会合利上げと思わないで欲しい。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【バブルは作られるべくして作られる】イエレンの慎重さには呆れるばかり。ダウ史上最高値更新、ナスダックは10連騰!

20150225Tドル円日足チャート 20150225外為オンライン
◆24日に注目を集めたイエレンFRB議長議会証言では、簡単に申し上げると「フォワードガイダンス変更への地ならし」となりました。本来フォワードガイダンス自体が政策変更への地ならしをするためにあると言えますが、そのフォワードガイダンスを変更するための地ならしをするという慎重さ。3月FOMCでフォワードガイダンスを変更したいものの、利上げ時期を特定されたくないという状況です。フォワードガイダンス変更から2回後の6月利上げ観測の高まりを牽制しています。「相当な期間」→「忍耐強くいられる」とほとんど無意味な変更をし、緩和バブルをどこまでも引っ張っています。それでも現在の緩和バブルは「株価つり上げにより景気浮揚を図る」というバーナンキ前FRB議長が始めた政策であることから上手く行っていると言えばそうなのかもしれません。アベノミクスも同じ理論であることから「アベノミクスは米国発でやらされている」のかもしれません。

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