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【動画】日経平均125円高、ギリシャ国民投票待ちへ!緊縮財政にYesか?Noか?また週明けの大反乱に備える市場。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


6/29の主な材料【経済指標と要人発言】
・米5月中古住宅販売成約+0.9%(予想+1.3%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【米国3連休とギリシャ国民投票】ユーロ早朝の暴落から全戻し!NYダウ350ドル安、独DAX409ポイント安、ギリシャはデフォルトへ。

20150630Tユーロドル日足チャート 20150630外為オンライン
◆29日週明けの金融市場では、日経平均が今年最大の下げ+ユーロ円を中心に窓開け円高スタートとなりました。株式市場は1週すべて暴落で日経平均596円安→独DAX409ポイント安→NYダウ350ドル安となっています。今週は3日が米独立記念日のため米国が3連休、5日にはギリシャが国民投票というスケジュールのためポジションを傾けにくい事から各通貨・株価ともに方向感が無くなりそうです。ギリシャ関連は終わりが見えつつあることから今週・来週で関心が薄れていくでしょう。仮にギリシャがユーロ圏を離脱してもスペインやイタリアが追従することの無いでしょう。短期筋はマスコミはユーロ崩壊を煽ってくるかもしれませんが、それは無視すべきです。どうやらギリシャでは国民投票が実際される様子、どのような結果になるか短期的には注目をしておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】日経平均596円安も市場は冷静!ギリシャ絡みのエクスポージャーほとんど無いとのコンセンサスか?欧米市場での要人発言に注目!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


6/26の主な材料【経済指標と要人発言】
・米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値96.1(予想94.6)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【今週6/29-7/3為替相場見通し】ギリシャ銀行窓口閉鎖、ATM60ユーロ制限、アテネ証券取引所も閉鎖→リスク回避でユーロ円中心に暴落スタート。

20150629Tユーロ円日足チャート 20150629外為オンライン
◆今週6/29-7/3為替相場見通しです。先週末はギリシャ支援協議が大詰めとなり合意期待もありましたが決裂→銀行窓口閉鎖、ATM60ユーロ制限、アテネ証券取引所も閉鎖となりました。これを受けリスク回避の円高で週明け時間外からユーロ円中心に暴落スタートしています。このままだと7/1にはギリシャはデフォルトを起こすことになり、さらに混乱する可能性も出てきました。今週は3日が米独立記念日でNY市場が休場となることから、米重要指標が1~2日に集中しています。米ドルもユーロも荒れた値動きになりそうです。ギリシャは5日に国民投票を実施すると宣言しており、議会もこれを承認しています。ギリシャ関連は要人発言や今後の成り行き次第で結果を読みずらいイベントですが、とりあえずはユーロ円の戻り売りが良さそうです。急落スタートが予想される日経平均の押し目買い意欲にも注目しましょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【7月5日ギリシャついに国民投票へ】米指標も強くドル買い優勢!3日は米独立記念日のため2日に雇用統計、米3連休中にギリシャ動きあるか?

20150627ユーロドル日足チャート 20150627外為オンライン
◆26日の為替市場は対円対ユーロともにドル高となりました。23:00に発表された米6月ミシガン大消費者信頼感指数確報値は96.1(予想94.6)と予想を上回りドル買いをサポートしています。市場はギリシャ問題に揺れながらも米国の年内利上げ観測を背景にドルを買っている模様。週末のドルインデックスは95.60ポイント米10年債利回り2.47%でした。ギリシャのチプラス首相はEUの提案を受け支援を受けるかどうかで7/5に国民投票をすると表明、本日も協議が続くことから週明けどのようになっているか一応注目しておきます。来週はギリシャ問題もあるものの、日米中の経済指標に注目です。3日が独立記念日で休場となることから米雇用統計の発表は2日(木)の予定。一連の米重要指標を受けドル買いがさらに進んでいくか見ていくだけでしょう。投資戦略はユーロドル戻り売りが良さそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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