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民主党政権の誕生にマーケットは「日本買い」で素直に反応。日本株高+円高でスタート先週安値93.20われから加速+102,000円。

USDJPY20090831T時間足チャート
10:25
おはようございます。31日の外国為替市場では、民主党政権の誕生を受け「日本買い」で素直に反応。日本株高+円高となっています。ある程度織り込みはあったようですが、相場を見ていると他に材料もなく「とりあえず円買いせざるを得ない」という雰囲気が伝わってきます。デイトレでは久しぶりに東京時間から参戦、先週安値93.20割れからしっかりと入り→大台割れ狙いとしなければいけませんでしたね。実際のトレードではかなり出遅れましたが、ここは確実に第2波からショートでエントリーし+102,000円でした。チャート上の赤い□枠で囲ったところがベストなエントリーポイントです。

本日はロンドンが休場で、午後には早くもNY勢の参入待ちと考えています。ロンドンは完全に様子見、NY時間は一応、米8月シカゴ購買部協会景気指数と本邦政権交代への反応を見ておきますが、米国では明日米8月ISM製造業景況指数~ビッグイベントが続きますので、そこから参戦したいところです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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マット今井さん当選か!政権交代からリーマンショック1周年(2008年9月15日)の通過待ちへ。

USDJPY20090829日足チャート
21:00
こんばんは。我らがマット今井さんも当選したようですね。是非FXの税金面での不公平是正を期待!選挙ではようやく国民の鉄槌が下ったようですが、外国人投資家の反応は「想定通り」となりそうです。多少は相場に影響がでると思われますが、サプライズは無かったということでビッグイベントをこなしながら、2008年9月15日記憶に新しいリーマンショックの通過待ちとなりそうですね。この1年は大変な相場になりましたが、明日からまたいつもどおり淡々とトレードしていきたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米8月ISM製造業景況指数~米8月雇用統計まで、総選挙明け為替相場はビッグイベントウィークに突入!今週は+309,000円。

USDJPY20090829日足チャート
20:26
こんばんは。この2週間は株式市場も為替市場も、大きな動きのない展開が続きましたね。来週は早くも「9月相場入り」ということで日本では総選挙明け、米国では8月ISM製造業景況指数~8月雇用統計まで重要指標が目白押しになります。もうひとつ中長期の方向感がイメージしにくい相場ですが、さすがに短期的には相場が動く週となりそうで上手く利益につなげられればと考えております。28日のデイトレは完全に様子見でノーエントリー、今週は+309,000円のまま終了しています。ドル円はやや弱い展開も、前日からあまり大きな値動きは無かったですね。動画解説の第2回を作成しておりますのでお楽しみに!

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まもなく本邦総選挙!通過すればリーマンショック1周年へ。動かなかった2週間、株式市場も踊り場入り。

USDJPY20090828N時間足チャート
22:00
こんばんは。この2週間のドル円時間足チャートを掲載しましたが、93円台・94円台中心で久しぶりに動かなかったですね。本日は、ノーエントリーです(管理画面の明細は昨日の夜中分)。NY時間も様子見としておそらくトレードはしないと思います。何か新ネタで動いたときのみと考えています。今週は+309,000円でした。週末はついに総選挙ですね。結果には注目しておきます。TVにも釘づけとなりそうです。

政治が良くなることを祈って私も投票に行きます。

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米第2四半期GDP改定値-1.0%予想上回り、ドル円一時94.96まで上昇。夜中には仕掛け的なドル売りか、ドル全面安+45,000円。

USDJPY20090827N5分足チャート
9:28
おはようございます。27日のNY時間は21:30米第2四半期GDP改定値が発表され、結果-1.0%と市場予想を上回り、ドル円は94.96まで買われる場面がありました。その後は94.80をホールドできずに軟調、夜中にはドルスイスを発端とした仕掛け的な「ドル売り」が出たようで、ドル円相場も一時安値を更新しています。デイトレでは、米経済指標が良いことに慣れてきた感もあり、また外部環境的にも積極的に買い上がれないことからショートのみでエントリーしました。21時過ぎにやや下落しそうな局面がありショート、含み益で指標を迎えられそうならホールドと考えていましたが、下落せず指標前に同値でクローズ。

米第2四半期GDP改定値と8/23までの新規失業保険申請件数に関しては、悪かった時の反応のほうが大きいと考え、下方向のみ逆指値を置くも結果は米第2四半期GDP改定値が良い、新規失業保険申請件数は若干悪いという結果に軽く上昇しました。94.70レベルでは買うことが可能でしたので、94.90まで20銭程度しかありませんが、それでも行くべきかどうか難しいところです。ただし、94.80で約1時間我慢していますので「行っても負けはない」という展開だったと思います。

その後は少し売りを入れてみましたが、持ち合いになったところで撤退+45,000円でした。これで今週は+309,000円となっていますが、理想的な局面や会心のトレードはありませんでした。ドル円時間足チャートを振り返っても、上下に髭を出し続ける「汚いチャート」で、なかなか攻めどころを与えてくれませんでした。

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