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NYダウ2万9,000ドル乗せ!米金融大手は金利収入低下+債券トレーディング好調。ターゲットのクリスマス商戦は「期待はずれ」に終わる。

20200116トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、NYダウ90ドル高(+0.31%)、ナスダック7ポイント高(+0.08%)でした。為替市場はドル安。

米中は「第1段階」の通商合意に署名、内容は事前に予想されたものでしたが、貿易戦争の激化懸念は後退しました。

今後、第2段階の合意に至れば、全ての関税が撤廃される見込み。ただし、第2段階の合意に関しては、米大統領選後と見られています。

米企業決算は、金融大手バンク・オブ・アメリカが減収減益、ゴールドマンサックスも不正問題が響いて減益でした。

利下げによる金利収入の低下+債券トレーディングは好調と、昨日発表された金融大手と似たような結果になりました。

小売大手ターゲットは、クリスマス商戦で既存店売上高が+1.4%と期待外れの結果。医療大手ユナイテッドヘルスは増収増益でした。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【2020.1.12 FX高金利通貨Portfolio】16日(木)トルコ中銀が金融政策発表へ。ドルトルコリラ5.87、なんとか利下げ可能か?

20200111トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週のドルトルコリラは6.0を突破せず5.87でクローズしました。16日(木)トルコ中銀が金融政策を発表する予定です。トルコリラが対ドルで6.0を突破してしまうと、利下げ継続は難しくなると見ていましたが、5.87なら利下げ可能か?以前トルコの政策金利に関し、エルドアン大統領は「ひと桁まで下げる」と明言しており、当面の目標は9.50%程度と考えられます。メキシコ中銀も利下げを継続しており、いよいよ金利が取れるところが無くなって来ました。金利が狙えないなら配当ということで米株式市場が活況ですが、FRBの隠れQEが終了する7月以降は注意が必要でしょう。高金利通貨は当面ポジションを増やさず、次の景気後退を待って買い増す方針。不景気に買うことが出来る余力を残しておきます。

【TRY/JPY】2020年1月12日 18.61
くりっく365 21.75 買い 45枚
累計スワップ金利 1,577,570円
みんなのFX 20.70 買い 25枚
累計スワップ金利 1,196,935円

【ZAR/JPY】2020年1月12日 7.625
みんなのFX 7.84 買い 40枚
累計スワップ金利 316,640円

【AUD/JPY】2020年1月12日 75.645
くりっく365 74.336 売り 12枚
累計スワップ金利 ▲14,667円

※全口座合計 3,076,478円

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【2020.1.5.FX高金利通貨Portfolio】長期ポジションもショートへ傾ける。株ショート+円買いへ。ドルトルコリラ6.0突破でも利下げ?

20200105トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

2020年の金融市場は、米株高+円高でスタート。3日トランプ大統領がイラン司令官を空爆すると、リスク回避から株安+円高でクローズしました。中東地政学リスクが高まり、原油価格が上昇しました。今後はイランの報復があるか?に注目が集まっています。2009年に底打ちした米国株は大規模金融緩和、低金利による債券市場の運用難、史上空前の自社株買いによって上昇して来ました。2018年秋までは実体経済が強い+資産価格も高いという環境でした。2019年は世界景気が大幅に減速、製造業は低迷したままとなっています。FRBは0.25%の予防的利下げを3回実施、これが株式市場と住宅市場を下支えしました。2020年、2021年も実体経済は減速していくと見ています。次の景気回復サイクル(おそらく2024〜2025年)までリスク資産は増やさず、長期ポジションも徐々にショートへ傾けていく方針です。株を売ってヘッジしたいと考えています。高金利通貨御三家は揃って利下げ、特にトルコは12.00%まで大幅利下げを断行して来ました。目先ドルトルコリラが6.0に迫っており、この水準を突破しても利下げ継続できるのか?6.0を突破してしまうと、利下げは難しくなると見ています。

【TRY/JPY】2020年1月5日 18.10
くりっく365 21.75 買い 45枚
累計スワップ金利 1,563,125円
みんなのFX 20.70 買い 25枚
累計スワップ金利 1,190,185円

【ZAR/JPY】2020年1月5日 7.565
みんなのFX 7.84 買い 40枚
累計スワップ金利 313,280円

【AUD/JPY】2020年1月5日 75.185
くりっく365 74.336 売り 12枚
累計スワップ金利 ▲12,867円

※全口座合計 3,053,723円

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Posted bydaytraderzero

米国株なかなか持ち合い放れない。S&P500は3,000ポイントで膠着。トルコ中銀14.00%へ利下げ。合意なき離脱回避、米中貿易戦争休戦。

20191025トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株はまちまち、NYダウ28ドル安(-0.11%)、ナスダック66ポイント高(+0.81%)でした。為替市場は小動きで目立った動きなし。

米国株は決算発表が本格化しており、個別株は動いているものの指数は方向感が出ていません。S&P500は3,000ポイントで膠着状態です。

ペンス副大統領の対中政策に関する演説では、強硬な発言も見られ株安で反応する場面がありました。

しかしながら、米大企業はオバマ政権まで中国とズブズブの関係だったため、簡単にはデカップリング出来ない様子。

通商交渉で攻めきれないトランプ政権は、第1段階→第2段階の合意という戦略に切り替え、「停滞」ではなく「進展」を印象付けようとしています。

トルコ中銀は金融政策を発表し、政策金利を16.50%から14.00%へ利下げ。引き続き利下げが行われる見通しですが、通貨安には繋がっていません。

EU離脱は延期濃厚になっており、しばらく市場の関心が薄れそうです。本格化する米企業決算と米株価が中心になってくるでしょう。

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Posted bydaytraderzero

トランプ政権トルコ制裁を解除→リラ上昇!EU離脱は延期へ焦点は期間。米半導体大手テキサス・インスツルメンツ7.5%安など。

20191024トルコリラ日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は小幅に上昇、NYダウ45ドル高(+0.17%)、ナスダック15ポイント高(+0.19%)でした。為替市場は全般円安、トルコリラが堅調。

トランプ政権はシリアでの停戦合意を受け、トルコへの制裁を解除すると発表しました。この発表を受け、トルコリラが買われています。

トルコ中銀は本日20時に金融政策を発表します。直近は利下げで通貨安とはなっておらず、今回もリラ安にならないと予想しています。

EU離脱は大使級会合で離脱期限の延期を全会一致で支持。今後は1月末までの3ヶ月延期か、短期の延期かを調整することになりそうです。

日米共に株価はじり高基調が続いており、円相場は全般円安に振れています。今晩はペンス米副大統領演説、米企業決算に注目です。

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Posted bydaytraderzero