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強い米6月雇用統計に利下げ観測後退!トルコ中銀総裁が更迭、リラは対円で約50pips急落。7月半ば〜8月8日まで米企業決算シーズンへ。

20190708トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は小幅安、NYダウ43ドル安(-0.16%)、ナスダック8ポイント安(-0.10%)でした。為替市場はドル高。

米6月雇用統計では、やや弱い結果なら株高というコンセンサスだったものの、強い結果となり利下げ観測が後退しました。ダウは一時200ドル以上下げる場面もありました。

米6月非農業部門雇用者数22.4万人増(予想16.0万人増)、失業率3.7%(予想3.6%)、平均時給+0.2%(+0.3%)と、雇用は大幅増加、平均時給は予想を下回ったものの、前年比3.0%超えが続いています。

本日は景気ウォッチャー調査が発表されますが、消費増税はほぼ確定しており影響は小さそうです。7月半ばから始まる米企業決算が最大の材料になりそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

今夜英議会が複数の案を採決、メイ首相案3度目の採決28日実施か?米2月住宅着工件数-8.7%、米3月CB消費者信頼感指数124.1。

20190327トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は上昇。債券利回りの落ち着きと原油価格上昇を受け、NYダウ140ドル高(+0.55%)、ナスダック53ポイント高(+0.71%)でした。

経済指標は、米2月住宅着工件数-8.7%(予想-1.4%)、米3月CB消費者信頼感指数124.1(予想132.0)と、重要指標が予想を下回りました。

為替市場はトルコリラの上昇以外、目立った動きは見られませんでした。

今夜英議会が複数の案を採決する予定になっており、メイ首相案3度目の採決も28日に実施される可能性があります。

経済指標を確認しつつ、EU離脱の行方をみる相場になりそうです。
   

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Posted bydaytraderzero

米ISM非製造業景況指数59.7(予想57.3、前回56.7)、米12月新築住宅販売件数62.1万件(予想60.0万件)それでもFRBは利上げ急がず。

20190306トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は前日比変わらず、NYダウ13ドル安(-0.05%)、ナスダック1ポイント安(-0.02%)でした。米2月ISM非製造業景況指数59.7(予想57.3、前回56.7)、米12月新築住宅販売件数62.1万件(予想60.0万件)いずれも強い結果となりました。

それでもFRB当局者らは利上げを急がない姿勢を示しており、年前半は利上げをせず様子を見ることになりそうです。

為替市場ではドルが買われユーロが売られました。FRBとECBは共にハト派へ傾倒しており、景況感格差からユーロが売られやすくなっています。投機筋IMMユーロショートは溜まっているものの、当面は買い戻しが入っても4〜5万枚は常にショートに傾いている状態が続きそうです。

本日はトルコ中銀・カナダ中銀が金融政策を発表します。米国では米2月ADP雇用統計、夜中には米地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表されます。
   

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Posted bydaytraderzero

FOMC議事録受けドル上昇!トルコリラ円急落前水準20円を回復。米為替報告書→中国為替操作国認定なし。米9月住宅着工件数冴えない。

20181018トルコリラ円日足チャート
17日はFOMC議事要旨が発表されると、利上げ継続+金利上昇への思惑が高まり、ドル高+米株安の圧力がかかりました。米為替報告書では、中国を為替操作国に認定せず、1994年以降は認定なしとなりました。米中間選挙前にわざわざ株価が下がるような事はしませんでした。為替市場はサプライズなき静かな相場が長く続いています。

米9月住宅着工件数120.1万件(予想122.0万件)、米9月建設許可件数124.1万件(予想127.8万件)と冴えない結果。金利上昇もあり、世界的に不動産市場は頭打ちでしょう。米国株は結局、NYダウ91ドル安(-0.36%)、ナスダック2ポイント安(-0.04%)でした。

トルコリラ円は急落前水準の20円を回復。市場でも話題から外れており、利上げ+米国人牧師解放+株高が追い風になっています。トルコリラ相場は、しばらく安定した推移が続きそうです。    

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Posted bydaytraderzero

トランプ政権2,000億ドル相当の対中追加関税来週にも発動か?アルゼンチンペソ・トルコリラが対ドルで売り込まれる。不動産市場ピークアウト。

20180831ドルトルコリラ日足チャート
30日は来週にも対中追加関税(約2,000億ドル相当)が発動されるとの懸念から米国株が反落。NYダウは137ドル安(-0.53%)、ナスダックは21ポイント安(-0.26%)でした。あくまでも「懸念」という段階ですが、11月中間選挙へ向け、9月レイバーデー明け以降は、多くの材料が出て来そうです。また、9月10月11月は市場参加者も揃うため、活発な値動きが期待できそうです。

ドル円は111円台前半を中心に方向感のない値動きが長期化しています。ユーロドルもエネルギー不足で、上下どちらかへ大きく動く気配がありません。そんな中、アルゼンチンペソとトルコリラが売り込まれています。トルコリラ円は既に戻ったところで両建てにしていますが、10月半ばまでは外さずに持っておこうと考えています。アルゼンチンとトルコの通貨危機は出口が見えず、ドルを買ってアルゼンチンペソとトルコリラを売っている投資家が、ポジションを閉じるのを待つ以外に無さそうです。

他にはトランプ政権の工作によるドル暴落くらいでしょう。国内では「かぼちゃの馬車+スルガ・ショック」以降、不動産融資が引き締まりつつあるのは明らかです。不動産価格の上昇が続いていたり、中国人が買ってくると言ってもピークアウトの兆候が多く見られます。同時に米国の住宅関連指標もピークアウトしており、不動産市場のピークアウトは国内だけの現象では無さそうです。    

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Posted bydaytraderzero