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(動画)ドル円下落でも投機円ショート溜まったままの状態。米アップルや半導体大手決算に注目。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/28の主な材料【経済指標と要人発言】
・米4-6月期GDP・速報値+2.6%(予想+2.7%)
・米4-6月期個人消費・速報値+2.8%(予想+2.8%)
・米4-6月期GDPデフレーター・速報値+1.0%(予想+1.3%)
・米4-6月期コアPCEデフレーター・速報値+0.9%(予想+0.7%)
・ドル円110円台後半→北朝鮮ICBM発射を嫌気。
・NYダウ33ドル高、ドルインデックス93.34。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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アップル、エヌビディアなど米ハイテク企業の決算に関心集まる!夏枯れか?大波乱か?IMM円ショート12万枚超の高水準。

20170731ドル円日足チャート
先週末のドル円は110円台後半へ下落、ユーロドルは堅調で1.17台半ば、ドルインデックスは93ポイント前半まで下落しています。7月は米株高+米ドル安という相場でした。

6月末から囃された円キャリー取引によって、最新のIMM円ショートは12万枚超まで膨らんでいます。

今週は米アップルが決算を発表する予定になっており、投資家の関心を集めています。その他、エヌビディアなど米半導体大手の決算が続いていきます。

米企業決算はここまで好調で、この先も波乱が無ければ夏枯れ相場となりそうです。予定されている材料に乏しくなる中、一昨年のチャイナショックのようなリスク要因が浮上するかどうかがポイントになりそうです。

何かが起きればリスク回避の円買い、何も起きなければ9月の主要国金融政策へ徐々に関心が向かいそうです。材料に乏しくなる米7月雇用統計(8/4)以降~お盆休み中の一時的な波乱に期待。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)日経平均1%以下の小動き記録継続中!低ボラティリティ相場→8月波乱に期待。消費者物価指数→実態は既に下落基調?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/27の主な材料【経済指標と要人発言】
・米企業決算絡み→米株やや荒っぽい動き。
・NYダウ85ドル高、ドルインデックス93.93。

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米企業決算受けやや荒っぽい値動き。米ハイテクの利食いと押し目買いが交錯。ドル円・日経平均持ち合い煮詰まる。

20170728ドル円日足チャート
27日は米企業決算に絡んだ利食い売りや押し目買いが交錯し、やや荒っぽい動きが見られました。ダウは上昇して引けたものの、上げたのは最後の1時間、S&P500とナスダックは下落しています。

ドル円は111円台前半を中心に持ち合いが煮詰まりつつあります。日経平均も2万円付近で持ち合いが煮詰まって来ました。8月2週目あたり~お盆休みにかけての仕掛け売りに警戒すべきでしょう。

ドル円は114円台から110円台への下げにより、一気に積み上がった投機円ショートもやや解消されていると思われます。毎週末に発表されるIMMポジションを確認しつつポジションを動かして行きます。

先ほど総務省から消費者物価指数(CPI)が発表されました。最重要である生鮮食品及びエネルギーを除く総合は0.0%と3か月横這いでした。政府・日銀は、都合の悪いことをわざわざ言ってきませんが、CPIで重要なのは「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」のみです。

これが恒常的にマイナスとなった場合、どのような対応をするのか注目しています。個人的には0.0%で景気が拡大している(実体経済が良い)のであれば、無理に物価を押し上げる必要はないのでは?と思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)日経平均ボラティリティ潰れて約2か月。日銀過剰介入の副作用か?FOMCドル急落もリスク回避は起きず。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/26の主な材料【経済指標と要人発言】
・豪4-6月期消費者物価指数・前期比+0.2%(予想+0.4%)
・豪4-6月期消費者物価指数・前年比+1.9%(予想+2.2%)
・英4-6月期GDP速報値・前期比+0.3%(予想+0.3%)
・英4-6月期GDP速報値・前年比+1.7%(予想+1.7%)
・米6月新築住宅販売件数61.0万件(予想61.5万件)
・FRBバランシート縮小時期「比較的早期に」
・NYダウ97ドル高、ドルインデックス93.47。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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