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1日の外国為替市場、(米)11月ISM製造業景況指数と5日続伸後のNYダウに注目、NY時間には予期せぬ報道に要注意。

21:21
こんばんは、12月相場が間もなく始まりますね。1日は24:00(米)11月ISM製造業景況指数(予想37.5、前回38.9)に注目、東京時間はともかく欧米時間には円高圧力がかかりそうな展開です。翌2日にはRBAが先陣を切って利下げ1日の欧米時間はオセアニア通貨に売り圧力がかかりそうですね、4日ECB・BOE利下げに向けての欧州通貨売りでユーロ・ポンドが軟調となりそうです、ただし政策金利の発表~中銀総裁会見まで通過すれば買い戻しの圧力が強まると予想、下げ切ったところで押し目買いスイングを狙っています。12月からはユーロと豪ドルまで視野に入れてデイトレをしていこうかと思います、見解やチャートも解説をしていきたいと思います、では12月もがんばりましょう!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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12月1日~5日経済指標、(米)11月ISM製造業景況指数~(米)11月非農業部門雇用者数・失業率まで来週の重要指標をを解説。

13:50
こんにちは、来週は外国為替市場では「重要指標ラッシュ」となりますね、注目をしておきたい重要指標をピックアップしておきます。

1日(米)11月ISM製造業景況指数
→月初恒例の米経済指標で悪化すれば大きく相場を動かすこともあります。前回のISM製造業景況指数発表時の5分チャートや状況をまとめてありますので、よろしければご覧ください。
前回(米)ISM製造業景況指数発表時の相場、5分チャートもあります

2日(豪)RBAキャッシュターゲット
→12月利下げラッシュの先陣を切って豪中銀が利下げをしてきます、注目は利下げの幅で0.75~1.00%の利下げが見込まれています。豪中銀スティーブンス総裁の会見にも注目が集まっています、来年以降に向けた金融政策スタンスを確認することになりそうです。
前回はサプライズ0.75の大幅利下げ、発表時の相場

3日(米)11月ADP全国雇用者数(米)11月ISM非製造業景況指数(米)ベージュブック米地区連銀経済報告
→この日はADPレポートに注目をしておきます、週末の雇用統計を占う重要指標ですが最近はこれに反応することが少なくなりましたね。

4日(NZ)RBNZオフィシャルキャッシュレート(英)BOE政策金利発表(ECB)欧州中銀金融政策発表
→NZも利下げ観測、ボラード総裁は引き続き利下げを主張してくるとみられており、サプライズはなさそう。ECBとBOEは注目が集まります、特にBOEはサプライズを起こすことが多いので利下げ幅やキング総裁の会見には注意が必要です。

5日(米)11月非農業部門雇用者数(米)11月失業率
→最大のイベントが米雇用統計で米雇用環境悪化は避けられずマーケットの関心は「悪化するスピード」予想以上に悪ければ円買いでの反応になりそうで8日まで悪い流れになる可能性を考えておきます。
過去の(米)雇用統計・失業率関連記事 (米)雇用統計・非農業部門雇用者数関連記事

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12月の外国為替市場は「乱高下揉み合い」を予想、GM救済策を中心に新材料も目白押し、10月の安値を意識しつつも本邦個人ボーナスマネーと年金買いが下支えとなる公算。

10:20
おはようございます、歴史的な「金融危機」となった2008年も来月で終了ですがビッグ3救済を筆頭に年末の資金繰り懸念などから新材料が次々と出てきそうな雰囲気です。12月相場のイメージとしては「乱高下揉み合い」を予想、ボラティリティは高いものの10月末の安値を底割れせずに年内クローズしていくと考えています、従ってスイングでは10月の安値が近付けばロングという方針でトレードしていきます。下支えの材料としては今年は支給額が少ないとはいえ「本邦個人のボーナスマネー」と引き続き「年金筋による買い」を期待しておきます。実際、過去に経験のないほどの株価下落とボーナス減で個人投資家がどのような行動をとるのか想像もつきませんが、新規参入者も含めある程度のバーゲンハントは入ると予想しておきます。

それでは目安になる10月の安値を確認しておきます↓
10/24 ドル/円-90.82
10/27 ユーロ/円-113.58
10/28 ユーロ/ドル-1.2326
10/24 豪ドル/円-54.96
11/20 NYダウ-7449.38
10/28 日経平均-6994.90

上記レベルが近付けはひたすらロング、底割れは一旦投げとしておきます。ユーロなどの欧州通貨やオセアニア通貨は大幅利下げ観測から12月開幕週から売り込まれそうで、ダウも5日続伸で11月を終えていますので米雇用統計やビッグ3問題で波乱があれば下に突っ込みそうです、そこをLot数押さえながらスイングでロングとしていきます。デイトレはまったくいつも通りサポート・レジスタンスをブレイクし、ストップをつけたら順張りでドル円以外にもユーロ円・ユーロドルでデイトレしていきたいと思います、トレードした際にはそれぞれの解説をつけていきたいと思います。

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2008.12スプレッド戦争勃発!FX業者は1pips固定~0.9・0.5・0pipsまで、何故こんなに手数料を安くできるのか?FX業界事情を解説してみます。

20:50
こんばんは為替相場も12月入りですね、ここへ来て皆さんもご存じのとおり「スプレッド戦争」が勃発しています。もともと1pips固定の外為オンラインは既に1pips固定のスキームを確立しており安心感があります、この12月から1日にパンタレイ証券みんなのFXが、8日に当ブログでも推奨しているMJがスプレッド1銭固定を実施します、この2社に口座を開いて利用している方はご存じかと思いますがスクリーンショットのとおり実験的にドル円0.9pips、ユーロ円1.9pipsが欧米時間中心に提供されています(現状は固定ではない)ZEROのFX業界経験からはドル円スプレッドは1銭が限界点で「固定」にするだけでもほとんど業者側の利益はでません。すでに1銭固定の先駆者外為オンラインの場合は大量の「取引量」があるため、カバー先に流さなければならないオーダーが減ります、簡単に説明するとある買いオーダーに対して反対のオーダーがほぼ来るほどの取引量があれば顧客同士で相殺できる玉が多く、相殺できない分のみカバーすれば済みます。これから1銭固定に移行する業者には取引量の壁があり、自動的にカバーするシステムのみでは限界に近いと思われます。

相対業者(くりっく365ではない)では売買手数料が0円が普通になっており、業者側の利益は「スプレッドのみ」となっています。経験則からスワップを少なくして儲けている業者などほとんどないと思います、ZEROが業者にいたころスワップでも利益が出せないか?とカバーディーラーに聞いたところ「為替差益のほうが断然大きいので、スワップは顧客サービスみたいなもの、ここで儲ける気はない」とのことでした。ブログでは公開できませんがカバー先銀行や証券が相対業者に提示しているスプレッドも知っていますが、0.9だの1.0ではとても儲かりません。読者の方が個人投資家として気になる質問にもさらにいくつか回答しておきます。

Q:ドル円スプレッドを狭くして顧客を集め、その他ペア(例えば豪ドル円・カナダ円)などで儲けがでているんじゃないか?

ZERO:実は低スプレッドを売りにしている業者ではドル円・ユーロ円・ユーロ/ドル以外の通貨ペアの取引量はほとんどありません、ビックリするような比率でドル円に偏っています。みなさんデイトレ用として低スプレッド業者を利用するからかと思います。それと豪ドル円やカナダ円などはカバー先が提示してくるスプレッドも広いのでここの取引量が伸びたからと言って簡単には利益になりません。

Q:レートをずらすなどして裏では儲けているのではないか?

ZERO:際どい質問です、誰も答えられないと思うので少しだけZEROの見解を(あくまでもZEROの見解です、読んでいただいた読者様の受け取り方に任せます)例え多少のレートずらしがあっても1pipsとか1pips固定の業者を利用すれば2~4銭を取っている業者よりも圧倒的に顧客有利でトレードできます、そのため上記のようなことがあったとしても低スプレッド業者を利用するほうが圧倒的に有利です。さらに言うと大口顧客に対してのみ上記対応をしてきた場合などは逆にあなたが有利にずれる場合も同率でありますのでこれは気にしないで良いと思います、スキャルピングでは死活問題かもしれませんがデイトレでは問題ありません。

※極秘レートずらし対策→ZEROはトレードする際には「スリッページ」の設定を必ず「0」にしています。理由はあるレートでクリックしたところ○○なほうに約定してしまうシステムがあった場合の対応です(これはあくまでも想像の話です)、確かにスリッページを0に設定するとリジェクト(弾かれて約定しない)することが多くなりますがエントリーの時は仕方がありません「有利なレートでなければ取れなくてもよい」という気持ちも大切、決済は例え5pipsでもすべて「指値」にしています、実は決済を指値で入れたほうがスリップやリジェクト対策で圧倒的に有利なのです。

来週から12月相場、ボーナス資金なども見込んでの業者間のサービス争いかと思いますがZERO的には明らかに「過剰」です。外為オンラインはスキームを確立しているので良いとして、これから1pips固定に参入してくる業者はサブで利用しながら様子を見守りたいと思います、個人的見解ですが「低スプレッド業者はかなりの損失リスクを背負って無理している様にみえます」当ブログでも推奨しているMJなどはトレードツールも使いやすくデイトレーダー向きのシステムで重宝しています、ぜひ潰れないように頑張ってほしいですね、おすすめは外為オンラインをメイン口座にMJFXTSパンタレイクリックをサブにして常に有利な業者や、自分がもっともトレードツールなどを操作しやすい業者を選んで利用するのが最適です、ちなみにZEROの利用頻度は1.外為オンライン、2.MJ、3.FXTSの順です。
USDJPY0.9
EURJPY1.9

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12月相場入り、ユーロの下落が最終局面か?ECB大幅利下げ・GM救済案・米雇用統計でユーロ/ドルの乱高下を予想。

20081129EJD 20081129EUD
16:02
こんにちは、ドル円が動きませんので12月はドル円とともにユーロ円・ユーロドルをスイング気味に狙ってみたいと思います。4日に大幅利下げが見込まれているECBですが、同日にBOEも利下げをしてくるので「欧州通貨」というくくりで対円では事前に売り込まれそうですね。ただし、デイリーチャートからもユーロの下落は年内は最終局面で一旦落ち着きそうです。これを狙ってユーロ/ドル、ユーロ/円の押し目買いを来週から入れていきたいと思います。ユーロ円は10/27の113.56を底割れするなら投げればいいのでLot数は控えめにして100~300pipsづつ抜いて行きたいと思います。ユーロ/ドルですが、米雇用統計やビッグ3問題・ECB利下げなどで乱高下しそうなイメージです、米雇用統計などの結果次第では底割れしてしまう可能性もありますが来週はこちらも押し目買いでユーロを買っていきます同じく10/27の1.2324を底割れなら一度投げます。12月のユーロはどうでしょうかね~スイングはデイトレよりも難しい手法ですが、12月はユーロ乱高下も「終わってみればレンジ」で儲け易いと考えています。

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