NEWS!
PICK UP!

【動画】株式市場はなぜ閉塞感に満ちてきた?ドル円クロス円は円高に警戒すべき!米国株の上昇まもなく時間切れか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/29の主な材料【経済指標と要人発言】
・米新規失業保険申請件数30.0万件(予想31.8万件)
・米第1四半期GDP改定値-1.0%(予想-0.5%)
・米4月中古住宅販売成約+0.4%(予想+1.0%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【5月のドル円レンジ100.80-103.02】値幅狭く煮詰まる!米国株式市場強いが債権も買われ10年債利回りが上昇しない。どういう相場なのか?

20140530Tドル円日足チャート 20140530外為オンライン
◆29日のNY市場では、ダウが反発し65ドル高、S&P500は終値で史上最高値を更新しています。ドル円相場は米10年債利回りの乱高下に振り回されたものの、101円台後半で結局動かずクローズしています。とにかく動かなかった5月のドル円相場ですがレンジは100.80-103.02と値幅2.22円、103円台や100円台は一瞬だったことを考えるとほとんどの時間帯で101円台後半~102円台前半と約1円の狭い中に収まっていたことになります。円相場全体としては、やはりドル円が大きく動かなければ円全面高や円全面安の展開にはならないことからあまり方向感のでない1か月となっています。引き続き「どちらかといえば円高」を予想しておりますが、本邦当局が必死に買わせているのかドル円も日経平均も200日線や14,000円割れは踏みとどまっています。ドル円は102円台後半以上の価格がつかないと下で買い増している個人のポジションが膨らんだままになるため、ポジションが捌けず崩れやすくなるでしょう。投資戦略は円買いもしばらくは様子を見ます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【動画】まったく動かない日経平均株価10円高!為替感応度やや落ちたか?為替市場では6月会合へ向けユーロが売られるのみ。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/28の主な材料【経済指標と要人発言】
・独5月失業者数+2.4万人(予想-1.5万人)
・独5月失業率6.7%(予想6.7%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【ユーロ円アベノミクス以降初の200日線タッチ】米10年債利回り2.45%へ下落!ドル円・クロス円はショートのほうが安心感あるか?

20140529Tユーロ円日足チャート 20140529外為オンライン
◆28日の為替市場では、アベノミクス以降初のユーロ円200日線トライとなっています。6月のECB理事会へ向けたユーロ売りと米10年債利回り2.45%へ急低下が市場では話題になっています。ドル円も月末絡みか上値重くサポートした200日線をすぐにも下抜けトライになるかもしれません。本邦政府・日銀が何か対策を出してこない限りは円高リスクのほうが高そうです。投資戦略としては円買いで再参入のタイミングを計りますが、何か対策が飛び出して急激な円安+日本株高となれば絶好の売り場となるでしょう。もうしばらく様子を見ますが円買いで入っても良い相場かもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【動画】10月に向けどちらかと言えば円高になりそう。Sell in May回避も盛り上がりに欠けるリスクオン相場か?戻り売りスタンスで7月高値売り!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/27の主な材料【経済指標と要人発言】
・米4月耐久財受注+0.8%(予想-0.7%)、除輸送用機器+0.1%(予想0.0%)
・米3月S&Pケースシラー住宅価格指数+12.37%(予想+11.80%)
・米3月住宅価格指数+0.7%(予想+0.5%)
・米5月消費者信頼感指数83.0(予想83.0)
・米5月リッチモンド連銀製造業指数7(予想8)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加