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米第3四半期GDP速報値+3.5%、クロス円買い戻し。ドル円・クロス円、株価はレンジ相場で方向感なし。今週は+305,000円でした。

USDJPY20091030T時間足チャート
10:41
おはようございます。29日のNY時間は、米第3四半期GDP速報値+3.5%となりドル円・クロス円は一気に買い戻されたようですね。昨日はトレードしない予定でしたので、相場を見ていませんでした。ドル円・クロス円は今週に入ってかなり売りこまれていましたが、昨日の記事で申し上げた通りドル円・クロス円、株価はやはりレンジに入ってきましたね。一旦トレンドレスになったことで米経済指標に再度注目が集まっています。来週はイベントウィークになりますので米経済指標がトレンドのない中で材料になりそうです。本日もトレードはお休みしますが、月末の需給要因くらいが材料であまり方向感は出ないと予想しています。ドル円時間足チャートを掲載していますが、28日~29日にかけて90円台前半まで下押ししている場面ですが、トレーダーはみな赤○で囲ったところを見ながら売っているはずです。このレベルが近づいたことで下げ止まりやすかったはずです。今週は+305,000円でした。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米9月新築住宅販売件数-3.6%予想外の悪化、NYダウ119ドル安。円買い+ドル買い、原油も下落で資源国通貨軟調+105,000円。

USDJPY20091029日足チャート
10:22
おはようございます。28日のNY時間は、 米9月耐久財受注はほぼ市場予想通りで波乱なし、米9月新築住宅販売件数-3.6%予想外の悪化にセンチメントが冷え込み、ダウが下落→クロス円がまた大幅に下落しました。原油も下落しユーロドル中心にドル買い、資源国通貨は売られる展開となっています。デイトレでは、たまたま夜中に相場を見ていたのですが、1:30~35のクロス円の下げはスピードが速すぎてエントリーできませんでした。90.90-95で戻りを待ちましたが戻りもなく、突っ込みすぎにならないように軽く売りを入れるだけでした。この後のドル円・クロス円相場は、株価とともにレンジに入ってくると予想しています。来週には米ISM、米雇用統計と重要指標が発表されますので、これらを確認しながら「行ったり、来たり」がしばらく続くと見ています。今週ここまでは+305,000円です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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28日の日経平均株価137円安かろうじて1万円台。ドル円・クロス円売られる91.05まで+51,000円、しばらく様子見へ。

USDJPY20091028L時間足チャート
15:57
こんにちは。28日の東京時間は、朝の記事でも軽く注目していた91.50から下の目先のストップロスをつけ91.05まで下落しました。デイトレでは91.51からショートで入りましたが、東京時間ということで前日NY時間の安値割れや、5分足チャートだと見やすいですが91.60割れからしっかりと入るべきでした。高いところで入れると長くホールドしやすいですね。ここは無理せず最初の下落91.34で決済して+51,000円。第2波の戻りを定石通り売らずにマッサージにいってました(※注)変なマッサージではないです。上手いトレードなら仲値直後あたりか、前日のNY安値割れあたりで入って大台手前までホールド。もしくは10:30前後の91.50付近の戻りをしっかり売って→大台手前まで、というのが理想的かと思います。昨日のユーロドル1.4830割れあたり前半と、ドル円91.50割れ前半の目先ですがストップロスを両方こなしましたので、しばらく様子を見たいと思います。

東京勢も今週は、ここでクロス円を売る以外にどうしようも無かったと思います。値幅はドル円で60銭程度ですが、今週はここが勝負どころでした。まとまった金額勝ちたかったところです。ストップロスに関しては、規模は小さいので推進力は大してありませんが、為替ニュースで何度も出るほどわかりやすい場所だったと思います。トレードでは「自分一人がどう思うかではなく、みんな(大口参加者など)がどう思い、どう行動するか」が重要なキーワードです。チャートパターン、サポート・レジスタンスライン、ストップロス、トレンドなど、全員にわかりやすいほど機能します。つまりはこれが一番リスクの低いエントリーです。今週ここまでは+251,000円です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米10月消費者信頼感指数47.7ポイント、サプライズ悪化に円買い+ドル買い。ドル円は上値重くなりつつある展開+149,000円。

EURUSD20091027N時間足チャート
9:02
おはようございます。27日のNY時間は、22時に8月S&Pケースシラー住宅価格指数の発表がありましたが、事前の記事通りこの指標は無視。経験則からいってケースシラーで相場が大きく動いたり、トレンドになったりということは、余程のサプライズがない限りほとんどないかと思います。23時には米10月消費者信頼感指数が発表され47.7ポイント(予想53.5ポイント)とサプライズ悪化となりました。これを受けて「円買い+ドル買い」で反応しましたが、ドル円だけは円買い+ドル買いの綱引きで乱高下となりました。デイトレでは米10月消費者信頼感指数が発表されてからドル円ショート、ユーロドルショートで入りましたが、ドル円は動かなそうだといういうことで即クローズ。

ユーロドルは19日の安値1.4829を割り込めば1.48まで断続的にストップロスがあるはずで、これをつけて1.47台まで下落したところで利益確定しています。NYダウが前日までに大きく調整した直後でしたので、念のため第2波は狙わずトレード終了+149,000円でした。結果的には1.4850あたりを背にして、第2波を狙っても良かったようですね。イベント相場でしたが上手くトレードできました。ドル円は91.50から下には軽くストップロスがありそうです。仲値のあとあたり株価次第では下押しがあるかもしれませんが、東京時間では「面合わせ」までにしてほしいところです。上はショートが溜まっている環境ではありませんので、特にストップロスもないはずです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米10月米消費者信頼感指数、米国債入札、米8月ケースシラー住宅価格指数など。27日の外国為替市場NY時間のトレード予定。

EURUSD20091027L時間足チャート
16:48
こんばんは。27日の外国為替市場ではドル円はまた小動き。ユーロドルは昨日夜中に売られた分のショートカバーで1.49前半まで戻しています。デイトレでは、ユーロドルが1.4975レベルを押さえていましたが、これをしっかり抜けてからロングで入りましたが、買い戻しの域を出ないということで1.4927まででした。1.49ミドルを狙いましたが届きませんでした。また方向感がなくなりそうですので、ロンドン時間は見送ってNY時間にチャンスを探りたいと思います。NY時間には、米10月米消費者信頼感指数、米国債入札、米8月ケースシラー住宅価格指数と小さい材料がありますが、ケースシラーくらいでは相場は動かないと思います。指標では米10月米消費者信頼感指数だけ見て、結局また米株式市場と長期金利が材料ですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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