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2月23~27日ドル円時間足チャートからサポート、レジスタンスライン、エントリーポイントすべて解説しておきます。

USDJPY20090227時間足チャート
20:03
こんばんは、掲載はドル円時間足チャートの2月23~27日までの1週間分です。次回勝てるエントリーをするためには何度も復習してよく覚えておく必要があります、この繰り返し作業によって「なんとなく見たことあるチャートの足型」に毎週出会うことになり勝てる確率の高いエントリーができるようになり、また逆になっている保有ポジションを念のためロスカットしておいて損失を回避したりできるようになってきます。それでは1週間分の時間足チャートを解説しておきます、まずはオマケで前週の金曜になりますがラインa1の93.58がサポートライン、これを明確に割り込んだところでショートエントリーします。月曜にはダブルボトムのネックラインにa1がなり、これを上抜けたところでロングエントリー、95円が一旦レジスタンスになるものの完全にブレイクして3本目の足で95.00を完全にサポートしつつ上抜けた時の高値も更新、ここでロングエントリー、その後も上昇トレンドが継続されa3をサポートし、なおかつa4を上方ブレイクしたことでまたロングエントリー、a5はサポートしきれずに割り込んできたところでショートエントリーとなります。例えばa3のサポートラインはa4を抜けきれずに割り込んできた場合にはショートでエントリーします、これを狙っているということで事前に記事にしておりましたが結局割りこまずにサポートされましたのでエントリー自体がありませんのでもちろん損失もありません、しっかりブレイクしてからで充分に間に合うポイントばかりです。毎週このように観察していれば少しづつこれから進んでいくチャートの足型をイメージできるようになります。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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FX投資ではリスク管理が重要です、とみんな言うけど、そのリスク管理っていったいなんなの?2つのリスク管理を具体的に解説します。

USDJPY20090228日足チャート
※この記事はFX投資歴6か月以上の中級者以上向けに作成しています。

FX投資では関連書籍・雑誌などで「リスク管理が重要です」と書かれていますね、書いている側はリスク管理についてちゃんと理解している方も多いかと思いますが具体的な説明が必要かと思います、当ブログ読者の方々からも「リスク管理が重要なことはわかっている、そのリスク管理っていったいなんなの?」という疑問を持っておられる方が多いようです。書籍・雑誌での説明がまったく不足しているので当然の疑問かと思われます、このページではFX投資で大切な資金を一気に激減させないようにするために重要な「リスク管理」に関して詳しくかつ具体的に解説したいと思います。一言でリスク管理といっても数種類に分類できますので中でもとりわけ重要な2つのリスク管理についてお話します。ひとつめは「総資金の何%を1回のエントリーに投じるか」これをコントロールすることがひとつめのリスク管理です。おそらくFX関連書籍・雑誌ではこのことをリスク管理と呼んでいる場合が多いです。投資家それぞれによって自分のルールとしてあると思いますが例として「総資金100万円で1回のエントリーに1万通貨」と決めているとします。1万通貨だと「1円下がったときの損失が1万円」ですから「1円負けると総資金の1%を失う」という設定でかなり余裕を持ってトレードできると思います。こういった目安やルールがないと心理的な余裕を持ってトレードすることもできないですし、うっかり強制ロスカットに会い「目が覚めたら総資金100万円が1日で10万円になっていた」ということにもなりかねません。これは事前に無計画でトレードを行ったために起きてしまうことで計画やルールを作っておけば「再起不能」や「立ち上がれないほどの負け」は簡単に避けることができます。書籍や雑誌で解説しているリスク管理はおそらくここまでで、上記の資金配分のことをリスク管理と呼んでいる場合がほとんどです。それでは同じくらい重要なもうひとつのリスク管理について書いていきたいと思います。

最初に例に挙げたリスク管理は「金額ベースのリスク管理」であることはご理解いただけるかと思います、2つめにセットで重要なリスク管理は「損失pipsベースのリスク管理」です、これも非常に重要ですので詳しく解説します。掲載したチャートは直近のドル円日足チャートです、記憶に新しいかと思いますが1/21にドル円相場急落し87.11まで下落をしています(セントラル短資のレートでは87.06になっていますね)、下落のスピードが速かったため業者によって数pipsのばらつきはありますが確かインターバンクレートで87.11だったかと思います、これは12/17の87.13を意識して「売り手側の目標になったこと」からここで売っていたトレーダーの利益確定の買い戻しと2番底狙いの新規の買いで急反発しています。ZEROは実際のトレードでは確かNY時間で寝ている間に急落して完全に底打ちしてからロングエントリーしてショートカバー分をしっかり稼いだ記憶があります、トレード記録や管理画面の画像などもその日の記事にあるはずです。話をリスク管理に戻して、この急落してくる展開では逆張りロングは非常にリスクが高い印象があります、しかし87.13をターゲットに急落しているという予測は簡単に立てられますから87.20を切ってきたら2番底狙いのロングエントリーで86.90にストップロスを設定します、当然87.00を割れてくればさらに下落していくリスクが高まりますから2番底狙いの思惑は外れたことが確定しますので即ロスカットになります。

このように準備しておけばリスクは最大で30pips利益は取り放題であったことになります、一見リスクが高そうに見える逆張りトレードですが、明確なエントリー根拠やロスカットラインがはっきりしていますので「リスクは低い」ですよね、最大でも30pipsの負けで勝った場合にはそれ以上取れますし、一旦反転する確率も5分5分以上かと思います、この「ロスカットラインが決めてある」「最大損失が30pipsに限定しておく」というのが金額ベースではないpipsベースのリスク管理で資金管理と合わせて非常に重要なリスク管理の具体例になりますので常に考えていただければと思います。上記2つの重要なリスク管理以外の具体例では、週末の間に何か重要な政策発表やG7、リーマンショックなど金融機関の破たん報道などの「週末リスク」、指標発表時などの「イベントリスク」などがあります。金融機関は世界中で銀行・証券などを含め週末に破綻を発表することが多いですから不景気になっている時期には気をつけましょう、銀行など金融機関は平日などの営業中に破綻を発表すると「取り付け騒ぎ」などがおこりパニック状態で混乱を来すため、監督官庁などへの報告や破たんの準備などをスムーズに運ぶために週末に金融機関を破綻させるのが一番無難な方法という常識になっています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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NYダウまた下落で7000ドル割れ目前に、米GDP改定値の悪化、金融株・医療株が軟調で結局2月は11.7%安。

USDJPY20090228日足チャート USDJPY20090227N5分足チャート
7:52
おはようございます、27日のNYダウは 7,062.93 -119.15 -1.66% 大幅続落となりました。米GDP改定値の悪化で売りが優勢なスタート、シティが37%下落し、前日発表された医療改革から関連株も軟調で7000ドル割れが目前に迫りました。ドル円相場は目先サポートしていた97.20付近を米GDP改定値の悪化で割り込みストップを巻き込んで96.85まで下落も指標発表後はお決まりのようにロンドンフィキシングへ向けてのドル買いで98.16まで上昇もやはり利益確定売りから上値は重く97.50付近でクローズしています。NY時間の値動きはほぼ予想どおりの展開でしたね、日足でも木曜まで陽線で金曜は陰線と先週と同じ展開、最近の傾向から週末にはポジションを閉じる短期筋が多いですから水曜・木曜で加速したトレンドが週末にはポジションを閉じる動きから少し逆流します。今週はドル円日足チャートから火曜日の94.65、95.00どちらかを抜けてきたところでロングをスイングトレードで取らないといけない相場でしたね、スキャルピングに一生懸命になってしまいましたが、次回しっかりエントリーしたいと思います、結局デイトレードやスイングトレードは「行くべきを行って、切るべきを切る」だけに最後はなりますので、これが今週もっとも行くべきエントリーポイントでした、ただし「切るべき」に関しては確実に切れていますので取り逃しても逆張りで含み損ということは一切なくなっています。これは経験を積めば簡単に実行できますし、行くべきエントリーもしっかり復習しておけば対応できるようになると考えています。

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ドル円・クロス円は利益確定売りが優勢、週末でロングポジションを閉じる動き出やすい、ロンドンフィキシングに向けて注意、変化するマーケット環境を解説。

USDJPY20090227日足チャート
20:03
こんばんは、27日のドル円相場はここまで円全面高になっています。月曜~木曜まで4日連続の急騰でロングポジションが溜まっていますので週末リスク回避のため金曜はそれまでのトレンドが逆流しやすい環境になっています、掲載はドル円日足チャートですが今週は月曜から4連騰、先週は火曜から3連騰で金曜日は陰線になっています。米国勢がドルを買ってきたとしても今日は終始上値が重い展開になると予想しています。かといってトレンド転換ではなく調整ですからしばらくは円安になりやすい環境が継続すると思います、具体的には円高になっても95円前後までが最大の下落で上は100円、厳密に言うと下は94.65のダブルボトムネックラインを下回るには再度相場環境が変わる必要があり今のところ無さそうです、上は11/4の100.53まで当分この間でやりそうですから95-100のレンジを中心に考えれば95円前後ではレンジの下限ですし、100円前後ではレンジの上限というイメージで良いかと思います。直近の相場環境ですがご存じの通り「円キャリーの巻き戻し=リスク回避の円買いの終了」でマーケットの総意は「円は買えない」という「日本売り」となっています。ひとつは主要国でずば抜けて悪かったGDP-12.7%(ちなみに米国が-3.8%)は最悪と叩かれた英国以上に悪い数字、欧州でも2桁にはなっておらず日本は次回さらに悪化を予想されています、まずはこれが「思ったより日本の景気が悪い→円は買えない」という共通認識になっています。2つ目は「政治が悪い」外国人投資家はもともと日本は政治が良くないという認識はあったものの前代未聞の前財務相会見や、政局の混迷で国外に発信する規模の経済対策が何も実行されていないこと、これが「円を買えない」大きな理由になっています、この世界的な経済危機の最中であの会見は「おいおい日本は大丈夫か?」という印象を強烈にあたえ、外国人投資家がまったく注目しない「定額給付金」も永遠に配れない状態で「何も政策を実行できない」と思われています。ちなみにオバマ政権は就任1か月で景気対策法案に署名しています。この2つの環境が変わればまた多少は円が買われる可能性があります、しかし当面は90円を切ってくるような円高はないと予想しています。具体的にその変化とは「政権交代」です、政権が変わると外国人は民主党のことをまた知らないですから「政策実行への期待感」で円売りは止まります。

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27日東京午前、仲値ドル余剰などで目先NY時間のサポート98.25割れ97.45まで下落、日経平均は小幅な動き。

10:07
こんにちは、27日の東京市場では仲値余剰などからドル円相場は下落しています。NY時間に98.71の高値をつけたあとに売られた目先のサポート98.25を割り込むとストップロスも絡み97.45まで急落しています。週末ということもありドル円・クロス円は買われても上値は重い1日になりそうです、週初からのロングポジションの利益確定売りには注意が必要な展開です。日本株に関しては輸出企業も想定外の円安でなんとか底割れを回避していますが、NYダウは26日 7,182.08 -88.81 -1.22% と7000ドル割れが迫っています。3月の日経平均株価ですが7,000円を割れてしまうと専門家が口をそろえて「底がまったく見えなくなった」と言いだしますので、このキーワードが大半を占めた時には逆に「底が見えてきた時」かと思います、昨年秋にも「底がまったく見えなくなった」と専門家が皆口をそろえた直後に底でしたので。冷静に考えて6,000円割れをしてしまう前に政府も対応せざるを得ないでしょうから「政府介入の効果があるかないか」の議論は別にして6,000円前後は一旦底になるのではないでしょうか?

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