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米アップルと半導体がセットで下落、ナスダックは最高値!独2月ZEW景況感調査8.7、新型コロナウイルスの影響か?ユーロドル1.07台へ下落。

20200219ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株はまちまち、NYダウ165ドル安(-0.56%)、ナスダック1ポイント高(+0.02%)でした。為替市場ではユーロ安が進行。

独2月ZEW景況感調査が8.7(予想21.5)と予想を大きく下回り、もともと軟調だったユーロを押し下げました。

米2月NY連銀製造業景気指数は12.9(予想5.0)と強い結果。米中貿易戦争の緩和が反映されたようです。

NYダウは1-3月期の売上高見通しを下方修正したアップル株と、半導体・サプライチェーンなどの関連株下落が重しになりました。

一方、ナスダックはわずかに過去最高値を更新しており、強いか弱いかの判断が難しいところです。

金融当局にとって新型コロナウイルスは、自然災害同様にイレギュラーな景気下押し要因です。対策を出しやす環境で綱引きになりやすい状況か。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

S&P500・ナスダック最高値、17日プレジデンツデーのためNY休場。新型コロナウイルス感染拡大、トルコ中銀金融政策など。

20200217ユーロ円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株はまちまち、NYダウ25ドル安(-0.09%)、ナスダック19ポイント高(+0.20%)でした。為替市場は週を通してユーロ安。

経済指標は、米1月小売売上高0.3%(予想0.3%)、覗く自動車0.3%(予想0.3%)、米1月鉱工業生産-0.3%(予想-0.2%)でした。

新型コロナウイルスの影響が想定以上に大きくなりつつあるなか、米中の株価対策との綱引きになっています。

週明け17日はプレジデンツデーのためNY休場。今週から中国本土の自動車工場が再開予定。新型コロナウイルスの影響を見極める1週間となりそうです。

為替市場では先週ユーロ安が進行しました。引き続きユーロは上値の重い展開が予想されます。

19日にはトルコ中銀が金融政策を発表します。今回も利下げが予想されていますが、ドルトルコリラが6.0を突破しており、利下げしにくくなって来ました。

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Posted bydaytraderzero

新型肺炎死者・感染者急増、FRBレポオペ縮小など売り材料相次ぐ!為替はポンド高・ユーロ安。米1月消費者物価指数・コア2.3%へ上昇。

20200214ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は下落、NYダウ128ドル安(-0.43%)、ナスダック13ポイント安(-0.14%)でした。為替市場ではポンド高+ユーロ安。

中国湖北省の1日の死者数が242人へ急増、感染者も大幅に増加したことが嫌気されました。前日までは感染拡大ペースが鈍化していると発表されていました。

新型コロナウイルス感染拡大を嫌気し、下落して始まったNYダウは一時16ドル安まで下げ幅を縮小。FRBのレポオペ縮小報道が伝わると引け際に下落しました。

為替市場では、英ジャビド財務省辞任を受けたポンド高、良い材料がないユーロは引き続き軟調に推移しています。ユーロドルは1.08前半まで下落。

米1月消費者物価指数2.5%(予想2.4%、前回2.3%)、コア前年比2.3%(予想2.2%、前回2.3%)と予想より強い結果でした。

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Posted bydaytraderzero

S&P500、ナスダックが最高値更新!為替市場はユーロが軟調、ユーロドル1.09付近。今晩パウエルFRB議長(下院)議会証言に注目。

20200211ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は上昇、NYダウ174ドル高(+0.60%)、ナスダック107ポイント高(+1.13%)でした。為替市場はユーロが軟調。

米国株は先週末に調整した分を戻す動き、S&P500・ナスダックが最高値を更新しました。中国の操業再開や堅調な米1月雇用統計が下支えとなりました。

為替市場ではユーロが軟調、ユーロドル1.09付近まで下落しています。背景には中国景気減速が欧州に及ぶ懸念があるのかもしれません。

今晩パウエルFRB議長(下院)議会証言に注目。発言により利下げ観測が高まるかどうかがポイントになりそうです。

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Posted bydaytraderzero

中国本土10日から経済活動再開へ!武漢の自動車工場は17日以降の再開目指す。FRBバランスシート拡大継続、米1月小売売上高など。

20200210ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は下落、NYダウ277ドル安(-0.94%)、ナスダック51ポイント安(-0.54%)でした。為替市場はドルが堅調。

NYダウは31日(金)も603ドル安となっており、週末前のポジション調整から金曜に下落するパターンが続きました。

春節の休暇を延長していた中国では、10日から経済活動が再開されます。各所で移動が制限されており、本格的な企業活動の再開には時間がかかりそうです。

武漢にある日系自動車工場は、10日の再開を諦め17日の週に再開することを目指すとしています。これは数少ない「確かな情報」です。

FRBバランスシート拡大は継続しています。経済指標は米1月小売売上高の発表を予定しています。

米大統領選が思いのほか材料視されていません。引き続き新型コロナウイルス関連に注目していきます。

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Posted bydaytraderzero