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米国株小幅高、為替もやや円安。明日メーデー、新元号「令和」スタート、米ISM製造業景況指数、FOMC、米企業決算などイベント多数。

20190430ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株は小幅上昇、NYダウ11ドル高(+0.04%)、ナスダック15ポイント高(+0.19%)でした。S&P500・ナスダックが最高値更新。

引き続きインフレが落ち着いていることが確認され、ゴルディロックス再燃となっています。

また5/1(水)にはメーデー、新元号「令和」スタート、米ISM製造業景況指数、FOMC。週末には米4月雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強まっています。

為替市場はやや円安。ドルが下落すると共に、売りが溜まっていたユーロが買い戻されています。米企業決算は小幅減益に留まる見通しで、米中通商交渉妥結への期待感も高まっています。

日米通商交渉も今のところ波乱はなく、米国の自動車工場へ400億ドル投資とトランプ大統領が演説で話しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

3Mが12.9%安!FB・マイクロソフトが上昇。GW10連休へフラッシュ・クラッシュ狙いの個人投資家多過ぎ→何も起きない可能性高い?

20190426ユーロ円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株はまちまちの結果、NYダウ134ドル安(-0.51%)、ナスダック16ポイント高(+0.21%)でした。経済指標は、米3月耐久財受注2.7%(予想0.8%)、除く輸送機器0.4%(予想0.2%)と予想を上回っています。

明日27日〜5月6日までGW10連休に突入します。年始1月3日に円急騰(フラッシュ・クラッシュ)が起きた事もあり、この再現を狙う投資家が多いようです。絶対ではありませんが、皆が狙うと起きにくいというのが経験則。

ここはGW前調整を狙って正解でした。売っていたドル円・ユーロ円は昨日の円高局面でほぼ決済しました。可能性は低いと思いますが、もしもGW中にフラッシュ・クラッシュが起きた場合には、ドル円を買いたいと考えています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ユーロドル年初来安値更新!投機ユーロショート積み上がる。独IFO企業景況感指数99.2、キャタピラー増収増益も中国市場への懸念から3%安。

20190425ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は小幅安、NYダウ59ドル安(-0.22%)、ナスダック18ポイント安(-0.23%)でした。為替市場ではユーロ安+ドル高でした。

ユーロドルは年初来安値更新、投機ユーロショートが積み上がる中でも、じりじりと下落しています。

独IFO企業景況感指数99.2(予想99.9)がユーロを押し下げ、26日に発表される米1-3月期GDP速報値への期待がドルを押し上げています。

日米企業決算で注目を集めている中国関連では、キャタピラーが増収増益も中国市場への懸念から3%安でした。

円相場は年始と3月末以外は主役から外れており、ドル円は上昇、クロス円は下落とまちまちの動きが続いています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ECB2019年成長率予想1.1%、TLTRO3を9月から実施、金利は少なくとも年末まで据え置き。予想以上のハト派スタンスにユーロ急落。

20190308ユーロ円日足チャート
(出所:外為オンライン

7日はECB金融政策とドラギ総裁会見に注目が集まりました。ECBは2019年成長率予想を1.7%から1.1%へ大幅下方修正、条件付き長期リファイナンスオペ第3弾(TLTRO3)を9月から実施、政策金利は従来の「少なくとも夏頃まで」から「少なくとも年末まで」据え置きとしました。

今回のECB理事会はハト派傾倒が予想されていたものの、実際にフォワードガイダンスを変更し、TLTRO3の実施も発表してきました。市場が予想した以上に踏み込んでおり、ユーロが急落しました。

米国株は下落し、NYダウ200ドル安(-0.78%)、ナスダック84ポイント安(-1.13%)でした。ドル円は動かず米2月雇用統計待ち、クロス円は概ね下落しました。昨日は朝にユーロ円を売って149pips取れました。ドル円ショートは含み損のまま。円高+ドル高で身動きが取れません。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米貿易赤字が急拡大!関税撤廃議論の違和感、最初から知的財産権・技術移転問題が本丸か?豪ドル、カナダドル、トルコリラが下落。

20190307ユーロ円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は下落、NYダウ133ドル安(-0.52%)、ナスダック70ポイント安(-0.93%)でした。米貿易赤字の急拡大が嫌気されています。

こうした状況でも関税撤廃議論が持ち上がっていることから、米中通商協議は最初から知的財産権・技術移転問題が本丸だったのかもしれません。

為替市場では豪ドル、カナダドル、トルコリラが下落しました。米2月ADP雇用統計は18.3万人増(予想18.9万人増)でした。

本日は21:45ECB金融政策発表、22:30ドラギECB総裁会見に注目が集まっています。

日米欧の中で最も景況感の悪いユーロですが、投機筋IMMユーロショートがかなり高水準まで積み上がっており、景況感の悪さとショートカバーの綱引きになりそうです。

今年のユーロ円相場は、120-130円がコアレンジと予想し、高いところでは長く売り続けたいところです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero