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今週いよいよFOMC開催!金利見通し(ドットチャート)に注目。市場はややリスク回避的な動き。米インフレ、中国恒大集団デフォルトなど。

20210920ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は下落、NYダウ166ドル安(-0.48%)、ナスダック137ポイント安(-0.91%)でした。為替市場はドル高。

今週21-22日には注目のFOMCが開催されます。テーパリング示唆は11月、開始は年内が市場コンセンサスとなっています。

テーパリングについては年内でも年明けでも近々開始されることに変わりありません。金利見通し(ドットチャート)に注目しています。

FOMCを控えていることや、中国不動産最大手恒大集団のデフォルト懸念から、市場はややリスク回避的な動きになりました。

トレードは1.18台で売っていたユーロドルを今朝利食っています。この後は、FOMC結果と値動きを確認します。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ECBテーパリング開始、ユーロドルほぼ変わらず。米当局者「年内のテーパリング開始」変わらず。米新規失業保険申請件数31.0万件。

20210910ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は下落、NYダウ151ドル安(-0.43%)、ナスダック38ポイント安(-0.25%)でした。為替市場は小幅ドル安。

米新規失業保険申請件数は31.0万件(予想33.5万件)と、1年半ぶり低水準へ低下しました。

ECBは資産購入ペースの減速(緊急措置の緩やかな解除)を決定。21年のGDP見通しを5%へ上方修正しました。

アトランタ連銀ボスティック総裁、ボウマンFRB理事から「年内テーパリング開始」を示唆する発言がありました。

直近の米当局者発言からは、今後の経済データ次第で「年内の遅い時期(12月)にテーパリング開始」がコンセンサスのようです。

ドル円、ユーロ円は下落、ユーロドルはほぼ変わらず。為替市場は小動きが続いています。

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Posted bydaytraderzero

ECBフォワードガイダンスを変更、低金利政策長期化へ。ユーロ軟調+ドル堅調、ユーロドル1.17台。NYダウ3日続伸、米国株堅調。

20210723ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は上昇、NYダウ25ドル高(+0.07%)、ナスダック52ポイント高(+0.36%)でした。為替市場は小動き。

米新規失業保険申請件数は41.9万件(予想35.0万件)と、予想を下回り前週から悪化しました。

米6月中古住宅販売件数は586万件(予想590万件)と、ほぼ予想通りの結果となりました。

ECBはフォワードガイダンスを変更し、インフレ目標は2%弱から2%へ引き上げ、オーバーシュートを容認する構え。

これによりECBの超緩和的スタンスや低金利政策の長期化が示されました。ユーロドルは1.17台で軟調に推移しています。

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Posted bydaytraderzero

FOMC議事要旨それほどタカ派に傾かず!米長期金利低下もドルじり高。東京が緊急事態宣言へ。ドル円110円後半、ユーロドル1.18割れ。

20210708ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は上昇、NYダウ104ドル高(+0.30%)、ナスダック1ポイント高(+0.01%)でした。為替市場は小幅にドル高。

FOMC議事要旨では「一段と顕著な進展」へ向けた進展が続くと予想しつつも、驚くほどタカ派的に傾いたわけでもないという印象。

MBSのみ先に縮小する案については意見が分かれ、インフレリスクについては上方向へ傾いたとしています。

市場の関心は高かったものの、FOMC議事要旨への反応は鈍く、ドル円110円後半、ユーロドル1.18割れで推移しています。

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Posted bydaytraderzero

米国株3指数揃って最高値!6/29時点IMM円ショート69,895枚。トルコ6月消費者物価指数、米6月ISM非製造業景況指数、FOMC議事録など。

20210705ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株は上昇、NYダウ152ドル高(+0.44%)、ナスダック116ポイント高(+0.81%)でした。為替市場はドルが一旦上昇後に下落。

米6月雇用統計は、非農業部門雇用者数85.0万人増(予想70.0万人増)、失業率5.9%(予想5.7%)でした。

非農業部門雇用者数が予想を上回ったものの、過剰な失業給付によって9月までは戻りが鈍いと見られています。

米テーパリング観測も年末〜年始あたり開始で変わらず、MBSのみ前倒し縮小となりそうです。

6/29時点IMM円ショート69,895枚、ユーロロング87,146枚でした。投機筋は円売り+ドル買いへ傾けている模様。

今週はトルコ6月消費者物価指数、米6月ISM非製造業景況指数、FOMC議事録が発表されます。

投資戦略はドル円押し目買いが良さそうですが、IMM円ショートが積み上がって来ており、上昇してもペースは緩慢になりそうです。

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Posted bydaytraderzero