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米第2四半期GDP速報値-1.0%で予想上回るも、1-3月期-6.4%に大幅下方修正でダリスク回避、クロス円売られる+48,000円。

USDJPY20090731N5分足チャート
22:00
本日の動画解説アップしました→FXデイトレードチャート解説、米新規失業保険申請件数など20090731

こんばんは。先ほど発表された米第2四半期GDP速報値は-1.0%で市場予想-1.5%を上回ったものの、1-3月期は-6.4%に大幅下方修正となりリスク回避。ダウ先物はマイナス圏へ下落、欧州株もマイナス圏へ下落し「円買い+ドル買い」となりました。方向が決まってからエントリーした参加者は全員勝ったと思います。デイトレでは無理をせず、少し方向感がでてから戻ったところを売りました。95.71と95.72は弾かれましたが、95.68からショート+48,000円でした。本日はこれでトレードを終了します。今週は+252,000円でした。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米第2四半期GDP速報値に注目!米7月シカゴ購買部協会景気指数の発表もあり。欧州株、NYダウ先物は強含み31日のNY市場。

USDJPY20090731L5分足チャート
20:00
本日の動画解説アップしました→FXデイトレードチャート解説、米新規失業保険申請件数など20090731

こんばんは。31日のNY市場では、21:30に発表される「米第2四半期GDP速報値」に注目が集まっています。市場予想は-1.5%で改善の見込みですが、悪かった場合の反応を見ておきたいと思います。来週もISM~米雇用統計まで大きな指標が出ますが、景気回復期待VS雇用統計となりそうです。本日のGDP~米雇用統計までは、悪かった場合に「景気回復期待」が上回り、株価が堅調に推移できるのかが重要なポイントになると見ています。

米7月シカゴ購買部協会景気指数も発表されますが、まったく注目しないでおきます。先週末から「月末の投信設定」を気にする相場展開が続きましたが、もう考えずに「クロス円は下方向も充分にある」という前提で投信の先入観は捨て、チャンスがあればトレードしたいと思います。本日ここまではノーエントリーで様子を見ています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米失業保険受給者総数の減少、50万件台の水準継続も好感される。NYダウは一時170ドル超上げる場面も+84,000円。

USDJPY20090730N5分足チャート
9:00
本日の動画解説アップしました→FXデイトレードチャート解説、米新規失業保険申請件数など20090731

おはようございます。30日のNY時間は、21:30に7/26までの米新規失業保険申請件数が発表され経済指標はこれだけとなりました。世界的に「雇用情勢」に注目が集まる中、結果は58.4万件と市場予想よりも若干悪い結果も、受給継続者は減少し好感。60万件を割り込む水準が続いていることも好感となりました。反応はリスク回避の後退なのか、ドル買いなのかで若干まちまちになっているようにも見えましたが、ドル円はいずれにしても上方向。

デイトレでは今週の高値27日95.39があり、95.40がずっとレジスタンスとして意識される相場。これを上抜けてからロングで入り+90,000円。時間足が「大陽線ど高値引け」となったことで、当然の押し目買い95.52、95.48と入れましたが、ユーロドルがオプションを狙いたいのか、ドル買いで反応したいのかユーロが売られ、クロス円他通貨も微妙な動きになっていたので、念のため-2pipsでクローズしました。理想は利益確定で緩むだけの展開。結局+84,000円でしたが、NY時間は一度も95.40を割れることなく「しっかり上攻め」となり本当に残念でした。

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米新規失業保険申請件数58.4万件に反応微妙、ドル円地合いは強かったがユーロまた軟調+84,000円。

USDJPY20090730N時間足チャート
23:00
こんばんは。30日のデイトレは東京・ロンドンと完全に様子見で相場も見ていなかったのですが、NY勢の参入直後のクロス円は堅調に推移しました。今週月曜からレジスタンスになっていた95.40を上抜けると、米新規失業保険申請件数は58.4万件で予想より悪いが、50万件台ということか好感。もともとクロス円の地合いが強く円売りは加速し、ドル円は95.69まで上昇する場面がありました。その後は、ユーロが売り込まれクロス円の上げも微妙な雰囲気になっています。

デイトレでは指標が出てから95.50を上抜けできると判断、ロングで60Lot+90,000円。落ちてきたところを押し目買いしましたが、クロス円他通貨やユーロの動きが微妙すぎるため-2pipsで撤退しています。ドル円は21時台の時間足が「大陽線ど高値引け」していますので、もう一度くらい上値トライがあっても良いと思ったのですが…釈然としません。一応いまも95.40は割れずに頑張っているようですね。結局+84,000円でした。

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米6月耐久財受注-2.5%悪化も反応は限定的。WTI原油先物は下落ユーロドル売られる。クロス円は月末投信設定通過待ちか。

USDJPY20090729N時間足チャート
10:00
おはようございます。29日のNY時間は、米6月耐久財受注が発表され-2.5%と悪化しましたが反応は限定的となりました。NY時間のデイトレは、米6月耐久財受注発表直後の94.85ショート1回のみでした。あまり下げそうにないということで同値決済して様子を見ています。ロンドン時間には、上海の急落や原油が安いからかドル円・クロス円は下値トライし94.01まで下げましたが反発。ドル円時間足チャートをみると、完全にダブルボトムになってしまいショートはすべて踏み上げとなりました。

火曜~水曜で95円台から94.01までのストップロスをすべてこなし、返す刀で売っている側のストップロスもすべてこなしていますので、94.00-95.50の間ではしばらく狙いようがないかもしれませんね。先週末から根底にある「月末投信設定観測」が明日で終了しますので、通過待ちするかタイミングよく押し目買いしかない展開で様子をみたいと思います。先週末は93.00が堅くなり、今週は94.00が堅くなる展開で、底堅いレベルが切りあがっています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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