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ロシアが利払い開始!ユーロや豪ドルが堅調。FRB・BOEが利上げ+日銀は緩和継続で深刻な円安へ。日銀会合+2月CPIの発表あり。

20220318豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は上昇、NYダウ417ドル高(+1.23%)、ナスダック178ポイント高(+1.33%)でした。為替市場はドルが下落、ユーロや豪ドルが上昇。

BOEは3会合連続の利上げを実施、政策金利は0.75%へ。ECBも年内に利上げの必要性に迫られそうです。

一方、日銀は緩和継続の見込み。世界的なインフレと円安により、国内経済もスタグフレーションへ向かいそうです。

その他、デフォルト懸念が高まっていたロシアが、利払いを実施したとの報道が好感されました。

NYダウは過去最高値圏34,000-37,000ドルレンジを回復しています。年末には政策金利が1.75%程度には達しそうです。

米政策金利が2%を超えると同時に、量的引き締めも一定程度進行したあたりで、本格的な株安へ向かうでしょう。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

12/14時点IMM円ショート5万3,523枚。FRBウォラー理事が3月利上げやBS縮小に言及。WHO「オミクロン株は1日半〜3日で倍増している」

20211220豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は下落、NYダウ532ドル安(-1.48%)、ナスダック10ポイント安(-0.07%)でした。為替市場は円高+ドル高。

FRBウォラー理事が3月利上げやバランスシート縮小に言及。タカ派だった12月FOMCより、かなり踏み込んだ発言でした。

WHOは「オミクロン株は1日半〜3日で倍増している」との見解を示し、欧州では行動規制を強める動きが見られました。

高インフレ+オミクロン株+トリプルウィッチングなどが重なり、ダウは大きく下落。為替市場もリスク回避となりました。

最新12/14時点のIMM円ショート5万3,523枚へ減少しました。ポジションの解消が進行しています。

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Posted bydaytraderzero

インフレ+リスクオン→円安の勢い衰えず!米企業決算受けNYダウ最高値圏へ。トルコ中銀金融政策→17.00%へ利下げ予想。

20211021豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株はまちまち、NYダウ152ドル高(+0.43%)、ナスダック7ポイント安(-0.05%)でした。為替市場は円安+ドル安。

米企業決算の結果や期待からNYダウは最高値圏へ上昇。為替市場は、インフレ+リスクオンから円安が進行。資源国通貨が堅調に推移しました。

本日はトルコ中銀が金融政策を発表します。強いインフレ圧力に晒される中、本来取るべき政策とは真逆の利下げを強いられています。

エルドアン大統領による利下げ強制が中銀の信認低下につながっています。こうした環境は、来年以降も解消されそうにありません。

年内はインフレを背景とした円安が続きそうですが、来年前半には世界的なインフレが落ち着いて来るかもしれません。

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Posted bydaytraderzero

米9月ISM非製造業景況指数61.9(予想60.0、前回61.7)ドルじり高!ドル円111円後半、ユーロドル1.16割れ。米9月雇用統計に注目。

20211006豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は上昇、NYダウ311ドル高(+0.92%)、ナスダック178ポイント高(+1.25%)でした。為替市場は小幅にドル高。

米9月ISM非製造業景況指数は61.9(予想60.0、前回61.7)と、予想・前回を上回る強い結果となりました。

強いISM非製造業景況指数やインフレ懸念からドルが底堅く、ドル円は111円後半、ユーロドルは1.16割れで推移しています。

米株式市場は一旦底打ちしたものの、自立反発の域を出ておらず、今月半ばあたりには再度下押しする可能性を見ています。

為替市場は必ずしも株式市場のリスクオン・オフに連動しておらず、差益を狙うのが難しい展開です。円の弱さがやや目立ちます。

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Posted bydaytraderzero

FOMC金利見通し(ドットチャート)に注目!インフレ長期化→タカ派傾倒あり得る。中国恒大集団デフォルト懸念VS過剰流動性相場。

20210922豪ドル円週足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株はまちまち、NYダウ50ドル安(-0.15%)、ナスダック32ポイント高(+0.22%)でした。為替市場は小幅ドル安。

株式市場は中国恒大集団デフォルト懸念VS過剰流動性相場の様相。日本株は祝日+FOMC結果待ちで様子見姿勢が強まるでしょう。

リーマンショックの引き金となったサブプライムローン問題のように、世界的に大規模なエクスポージャーは無さそうです。

9月FOMCでは、テーパリング開始時期よりも、金利見通し(ドットチャート)にドル相場が反応しそうです。

ドットチャートがタカ派傾倒ならドル買い、ハト派傾倒ならドル売りとなりそうです。投資戦略は年末へ向けてドル円押し目買いです。

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Posted bydaytraderzero