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【動画】日経平均92円高!日銀追加緩和発表前のほうが荒れた展開。拍子抜けした格好になり、上手く通過した印象。黒田総裁とGPIF会見に注目!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/28の主な材料【経済指標と要人発言】
・米新規失業保険申請件数26.6万件(予想26.2万件)
・FOMC声明「経済見通しに対する目先のリスクは後退した。」
・NYダウ15ドル安、ドルインデックス96.72。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【ドル円早朝から急落!一時103円台前半】日銀追加緩和へ思惑錯綜か?何らかのポジティブサプライズ期待できる環境!政府・日銀の合わせ技に期待。

20160729ドル円日足チャート 20160706外為オンライン
◇28日の米国株はまちまちの結果で小動きでした。海外でも本日発表される日銀金融政策決定会合結果に注目が集まっています。このタイミングで追加緩和が実施されない場合には、日銀は事実上物価目標を放棄し、役目を終える事になります。GPIFは2015年度の評価損が5.3兆円だったと報道されています。投資戦略は変更なし。仮に日銀が現状維持だった場合には、円高+株安方向へ大きなショックになりそうですが、スピードが速くてポジションを取るのも難しいでしょう。いずれにしても、まずは結果を見ない事には動けません。奇策やポジティブサプライズに期待しましょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】日銀物価目標2%放棄か?それともサプライズか?何もしないわけにも行かないが、やっても効果ないという日銀のジレンマ!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/27の主な材料【経済指標と要人発言】
・米6月耐久財受注-4.0%(予想-1.4%)、除輸送用機器-0.5%(予想+0.3%)
・FOMC声明「経済見通しに対する目先のリスクは後退した。」
・NYダウ1ドル安、ドルインデックス97.04。

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【FOMC→ドル安】「経済見通しに対する目先のリスクは後退した。」盛り込んだが、9月利上げ示唆なし。投資家が思ったほどタカ派に傾かず!

20160728ダウ先物週足チャート 20160706外為オンライン
◇27日夜中に発表されたFOMC声明では、「経済見通しに対する目先のリスクは後退した。」が盛り込まれ、前回よりもタカ派の声明になりましたが、投資家が思ったほどタカ派に傾かず、最終的にはドル安となりました。9月利上げ示唆はなく、早期利上げ観測は後退しています。2015年はフォワードルッキングで利上げを示唆してきたイエレンFRBですが、今年は米大統領選に配慮していそうです。ある意味、ヒラリー候補が圧倒的有利ではないため「邪魔できない。」とも受け取れます。米大統領選に関しては、トランプ候補が勝たなくても、支持率が拮抗するだけでリスク要因になるでしょう。国内では本日から日銀金融政策決定会合が開催されます。物価の基調が下落しており、2%の達成時期後ずれさせるのも限界です。日銀は何もしないわけにもいかないが、やっても効きそうにないというジレンマのなか、金融緩和が有限ではない事を示さなければなりません。極端な政策に踏み切る事を期待しておきます。

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【動画】日経平均一時438円高!政府経済対策28兆円規模、50年債発行との報道もあり大荒れ!今晩FOMC結果発表→タカ派に傾きドル高か?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/26の主な材料【経済指標と要人発言】
・米5月S&Pケースシラー住宅価格指数+5.24%(予想+5.52%)
・米6月新築住宅販売件数59.2万件(予想56.0万件)
・米7月消費者信頼感指数97.3(予想96.0)
・米7月リッチモンド連銀製造業指数10(予想-5)
・NYダウ19ドル安、ドルインデックス97.18。

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