
(出所:外為オンライン)
25日の米国株は上昇。S&P500種56ポイント高(+0.81%)、ナスダック総合288ポイント高(+1.26%)でした。為替市場は円安+ドル安。
日銀審議委員に浅田氏・佐藤氏を起用する人事案が提示され、市場はリフレ派2名追加と受け取り、円売りで反応しました。
ドル円は一時156.82まで上昇し、156円半ばで引けています。豪ドル円は111円半ばまで上昇し、1990年以来の高値をつけています。
米10年債利回りは4.05%、ドルインデックスは97.7ポイント、WTI原油価格は65ドル台で推移しています。
今週は高市首相が利上げに難色との報道や、日銀リフレ派追加人事など、円売り材料が目立ちました。
日銀の利上げ観測は一旦後退したものの、このまま円安が進行した場合には、4月利上げとなりそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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