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FXレバレッジ10倍規制「見送り」報道!FXだけに頼るのもリスクですし、いつでも日本とのエクスポージャーを断つ準備が必要ですね。

FX 外国為替証拠金取引 金融庁が検討していた「FXレバレッッジ10倍規制が見送りになった」との一部報道が出ています。まず今回の騒動で明らかになったのは、外国為替証拠金取引(FX)について、ほとんど知識のない素人有識者らによって、議論が進められていたという事です。「なぜ外国為替証拠金取引(FX)のレバレッッジが高かったのか?」こんな簡単な質問にも答えられない、素人によって密室で決められるというリスク。

相対業者が破綻しないよう指導するのに、レバレッジを過剰規制するのは間違いでしょう。投資家を保護するために、投資しづらい環境を作るのも間違い。投資家を保護したいなら「金融リテラシー教育」を学校でも会社でもNHKでも行うべきでしょう。私たちトレーダーは、FXだけに頼るのもリスクですし、いつでも日本とのエクスポージャーを断つ準備が必要ですね。「有識者」とは、いったい何でしょうか?    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

シカゴIMM円ついにロングへ転換!ドル円「投機筋の売りVS本邦個人投資家の買い」構図鮮明に。

20180331ドル円日足チャート
最新3/27時点のIMMポジションが、久しぶりに円ロングへ転換しました。これで「投機筋の売りVS本邦個人投資家の買い」という構図が鮮明になりました。

ドル円は1/8高値113.37をトップに下落が続き、3/23には節目の105円を割り込みました。職業トレーダー(プロ)だったり、経験の長い投資家ほど「105円を割れたら損切りしなければならない」と考えたはずです。

ところがイースター休暇入り直前の3/28までに売り崩すことが出来ず、ヘッジファンド等の投機筋と呼ばれる参加者や、経験の長い投資家ほど、売りで攻めて踏み上げに遭ったと思われます。

サポート割れにも関わらず、なぜ崩れなかったのか?最大の理由は本邦個人投資家が、あまり損切りしなかったためでしょう。本邦個人投資家が損切りをしない理由は「金利差」です。

2018年はパウエルFRB新議長に交代し、3月に利上げを実施しました。イエレン前議長が交代しても、年3回の利上げは維持されており、株価や物価が下がらない限りは、利上げサイクルを継続しそうです。

そのため、1.金利差がだいぶ開いてきた事、2.今後も利上げサイクルが続きそうな事、この2点から本邦個人の損切りが出なかったと考えられます。

そもそもレバレッジは、2006-2007年の円キャリーバブル時(100~200倍)と異なり、25倍に抑えられています。

加えて本邦個人投資家も経験を積んでいますから、以前のような無茶なポジションサイズにせず、コツコツと長期前提で小さなポジションを積み上げている投資家が大半でしょう。

これからもドル円は下げてもスピードはゆっくり、下げ過ぎた場合には買いが面白そうだと考えています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

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(動画)麻生財務相が円高容認!?「介入しなければならないほど円高ではない」投機に売り仕掛けの機会を提供。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

2/14の主な材料【経済指標と要人発言】
・ドル円引け方悪い。ロングは損切り。
・今晩セリングクライマックスに警戒。
・NYダウ253ドル高、ドルインデックス89.02。


■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

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NYダウ初の24,000ドル突破!米共和党ジョン・マケイン上院議員が税制改革法案を支持。消費者物価指数(CPI)上昇せず資産バブル加速。

20171201NYダウ先物日足チャート
30日は米共和党ジョン・マケイン上院議員が税制改革法案を支持したことを受け、米税制改革法案が上院で可決されるとの期待が高まりました。

NYダウは331ドル大幅高で初の24,000ドルを突破。為替市場はリスクオンで「円安+ドル安」となりました。

その他、ティラーソン国務長官を更迭し、ポンペオCIA長官を後任という報道が出ています。ティラーソン長官は強硬路線に反対していると見られており、仮に更迭となれば軍事衝突への懸念が高まりそうです。

いずれにしても中国は全面的な石油禁輸に同調しない考えのようで、トランプ大統領はアジア歴訪でも「全面的な石油禁輸」を実行してもらうだけの条件を出せなかった模様。トランプ政権は、金融制裁とセカンダリー制裁に頼ることになりそうです。

総務省から10月消費者物価指数(CPI)が発表されました。重要視すべき「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」は0.2%で3か月横這いとなりました。低インフレで金融緩和が解除できない状態が続いている事が確認されています。    

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(動画)まもなく米8月雇用統計、米8月ISM製造業景況指数の発表もあり。ドル相場、指標結果を受けた単発の動きに終始か?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


8/31の主な材料【経済指標と要人発言】
・米7月コアPCEデフレーター(前年比)+1.4%(予想+1.4%、前回+1.5%)
・NYダウ55ドル高、ドルインデックス92.63。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

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