
(出所:外為オンライン)
23日の米国株は下落。S&P500種71ポイント安(-1.04%)、ナスダック総合258ポイント安(-1.13%)でした。為替市場は小幅に円高。
トランプ関税への不透明感とAI脅威論により、米国株が下落しました。イラン情勢もあり、投資家の様子見姿勢が強まりそうです。
米10年債利回りは4.03%へ低下、ドルインデックスは97.7ポイント、WTI原油は66ドル台で推移しています。
本日は米2月消費者信頼感指数(コンファレンスボード)が発表される予定ですが、あまり材料視されそうにありません。
今週は米半導体大手エヌビディア決算、トランプ関税の行方、3月はイラン情勢が材料になりそうです。特にイラン情勢に関しては、市場の警戒感が低いため注意が必要でしょう。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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