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(動画)ポンドドル引き続き軟調、ドル円・ユーロドルややドル高!目新しい材料なく、閑散とした週末。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

4/19の主な材料【経済指標と要人発言】
・英3月小売売上高-1.2%(予想-0.6%)
・BOEカーニー総裁「年内に他の複数の会合ある」
・NYダウ83ドル安、ドルインデックス89.88。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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ポンド軟調、BOE5月利上げに不透明感!カーニーBOE総裁「他に複数の会合ある」英経済指標冴えない。

20180420ユーロドル日足チャート
19日はカーニーBOE総裁の発言を受け、ポンドが軟調に推移しました。ポンドは5/10の会合で利上げが見込まれており、加えて買収の玉などが出たことから、直近は強い動きをしていました。

ところが今週発表された英3月消費者物価指数、英3月小売売上高は予想を下回る結果。経済指標の弱さと、5月利上げに的を絞られたくないカーニー総裁の思惑が重なり、ポンドは下落しています。

ドル円は107円台前半~半ば、ユーロドルは1.23台で小動きが続いています。ドル相場は米10年債利回りが2.9%台に乗せてきている事もあり、やや強含みで推移。

国内では3月CPIが発表されました。日3月全国消費者物価指数・総合+1.1%(予想+1.1%、前回+1.5%)、生鮮食品を除く総合+0.9%(予想+0.9%、前回+1.0%)、生鮮食品及びエネルギーを除く総合+0.5%(前回+0.5%)でした。

前回から下落したものの、おおむね横ばいで推移しています。本邦CPIに関しては、コアが1%台でも日銀がテーパリングを始めるという見方が、海外勢の一部で出ています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【自動売買】寝ている間も、仕事中も、24時間自動で稼いでくれる!外為オンラインiサイクル注文が優秀。

外為オンラインの自動売買
FXのスキャルピングでは、長年手動でIF DONE(イフダン)注文を設定し、ドル円・豪ドル円・ユーロドルを中心に利益を積み上げて来ました。手動・自動合わせれば、利益は2000万円を超えています。直近でも長期間ユーロドル買いで自動追尾型の「iサイクル注文」を設定し、数百万の利益を積み上げることが出来ました。今週17日~ユーロドル買いを解消し、一時的にユーロドル売りに切り替えています。

iサイクル注文イメージ
過去の自動売買システムでは、あらかじめレンジを設定し、その中でしか利益を出せず、自分としては全く使い物になりませんでした。その後、自動追尾型の「iサイクル注文」がリリースされ、ようやくスキャルピングを自動化することに成功しています。スキャルピングに限れば、今後は自動追尾型のシステムが主流になっていくと見ています。手動で設定した時に比べると、格段に労力と機会ロスが減りました。

iサイクル注文マトリクス方式
私の場合、すべてマトリクス方式で、売りか買いかを設定して使っています。相場観で中期の方向を決め、同じ方向へ徹底的に売買を繰り返します。「iサイクル注文」は予想が外れると、1回の損切り金額が大きくなります。それでも相場観が当たっている時と、レンジ相場に入り込んでいる時の利益が大幅に上回っています。

iサイクル新規注文画面
もともとIF DONE(イフダン)を使い、手動でスキャルピングをしている方には大変便利なシステムです。新たにチャレンジしたい方は、どのように注文が入り→約定し→決済されるのか、1000通貨で試してみたほうが無難でしょう。デメリットは売買手数料と通貨ペアの少なさです。自動追尾型システムは、今後スキャルピングで主流になっていくはずです。手数料引き下げと、取引通貨ペア増など、改善に期待したいところです。

→自動追尾型の売買システム「iサイクル注文」

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(動画)ユーロドル膠着3か月、そろそろ動き出るか?引き続き米企業決算と米国株動向に注目!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

4/18の主な材料【経済指標と要人発言】
・英3月消費者物価指数+2.5%(予想+2.7%)
・トルコ来年11月に行われる予定だった、大統領選と議会選を今年6/24へ前倒し。
・NYダウ38ドル安、ドルインデックス89.61。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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IBM急落も米国株式おおむね底堅い!日米首脳会談、過激発言なし。トルコリラ・豪ドル堅調、カナダドルは下落。

20180419ドル円日足チャート
18日はIBMが決算を受け急落したものの、米国株全体は底堅く推移しました。

注目されていた日米首脳会談では、トランプ大統領が貿易赤字削減に取り組む姿勢を表明したものの、特別に過激な発言・要求は見られず無難に通過しました。

引き続き米企業決算を見ながら、緩やかなリスクオン相場となりそうです。

ポンドは英3月消費者物価指数+2.5%(予想+2.7%)を受け急落。トルコリラは、大統領選と議会選の前倒しを受け買いが優勢。

ドル円は107円台前半で底堅く、ユーロドルは膠着状態で煮詰まりつつあります。

米10年債利回り・ドルインデックスは小幅上昇しました。ユーロドルは今のレンジで3か月が経過しました。そろそろ動きが出てくるかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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