
(出所:外為オンライン)
2日の米国株は上昇。S&P500種37ポイント高(+0.67%)、ナスダック総合151ポイント高(+0.87%)でした。為替市場は相互関税発表後に円が急騰。
トランプ大統領は、すべての国に10%の関税を課し、日本は上乗せにより24%、中国は既に課されている20%に上乗せ34%の合計54%となりました。
金融市場は大幅なリスク回避で反応。株式市場は時間外で急落、為替市場は円高+ドル安、米10年債利回りも急落しています。
短期的にはトランプ政権の通商政策によって金融市場が崩壊した格好です。向こう数カ月の間に、緩和へ向かうのか、報復によって貿易戦争激化となるのか注目です。
米3月ADP雇用統計は15.5万人(予想12.0万人)と、予想を上回りました。
ドル円は147円台、ユーロドルは1.09台までドル安+円高が進行。日経先物は34,000円付近まで暴落しています。
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