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ドル円157円半ば!イラン戦争長期化懸念「原油高+ドル高」の流れ。WTI原油価格は81ドルへ。欧州・日本はエネルギー輸入国→円弱い。

20260306ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は下落。S&P500種38ポイント安(-0.56%)、ナスダック総合58ポイント安(-0.26%)でした。為替市場はドル高。

イラン戦争の長期化懸念から「原油高+ドル高」の流れが継続。ドル円は2/27終値156円から一時158円まで上昇。WTI原油価格は2/27終値67ドルから一時82ドルまで上昇しています。

米10年債利回りは4.14%、ドルインデックスは99.0ポイント、WTI原油価格は81ドルで推移しています。

金融市場全体では、買いが積み上がっていたユーロドルや、年初からの上げ幅が大きかった日経平均が大きく下落しました。

米国はエネルギー輸出の余力があり、欧州・日本はエネルギー輸入国であることが、値動きに反映されており、円は下がりやすい環境です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル反落!ドル円157円付近、ユーロドル1.16前半。イラン戦争→短期終結への期待。ドル円→当面は高値圏(156-159)で推移するイメージ。

20260305ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株は上昇。S&P500種52ポイント高(+0.78%)、ナスダック総合290ポイント高(+1.29%)でした。為替市場はドル安。

昨日はイラン戦争の短期終結に期待が高まりました。米国株が反発し、ドルが下落しています。

米2月ADP雇用統計は6.3万人(予想5.0万人)と、予想を上回りました。

米2月ISM非製造業景況指数は56.1(予想53.5)と、予想を上回り、22年7月以来の高水準でした。

ドルインデックスは98.8ポイント、WTI原油は76ドルで推移しています。

イラン戦争前2/27(金)のWTI原油価格は65-67ドルでした。どの程度の時間をかけてこの水準を下回ってくるか注目しています。

イラン戦争自体は長期化・泥沼化の懸念があるものの、原油価格が低下してくれば材料視されなくなるでしょう。

近年は歴史に残るほどの惨事が起きていても、市場の反応が鈍くなっています。

ドル円は157円付近で推移しています。円高へ動く場面が少なく、ドル安が起きないと下落しそうにありません。

当面は高値圏(156-159)で推移するイメージです。ユーロドルは、積みあがったロングが解消してくれば、方向感が無くなりそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

買われていたユーロと日経平均が大幅安!イラン情勢によるリスク回避で。ドルは安全資産と見なされ上昇。WTI原油74ドル台。

20260304ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

3日の米国株は下落。S&P500種64ポイント安(-0.94%)、ナスダック総合232ポイント安(-1.02%)でした。為替市場はドル高。

トランプ大統領が大規模攻撃を示唆するとリスク回避が加速。日米株式市場が大幅安となり、原油価格とドルが上昇しました。

その後、トランプ大統領がホルムズ海峡を通過する船舶の護衛を表明。株が買い戻され、原油とドルが上げ幅を縮めています。

米10年債利回りは4.06%、ドルインデックスは99.0ポイント、WTI原油は74ドル台で推移しています。

年初から大きく上昇していた日経平均や、買いが積み上がっていたユーロドルが大きく下落しました。

米2月ADP雇用統計、米2月ISM非製造業景況指数の発表が予定されています。

市場は戦争が長期化することを懸念しています。当面の間、ドルと原油は高めに推移するでしょう。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円157円前半、ユーロドル1.16後半へ。有事のドル買い!WTI原油71ドル台→インフレ懸念。戦争長期化→資源高が意識される。

20260303ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株はまちまち。NYダウ73ドル安(-0.15)、S&P500種2ポイント高(+0.04%)、ナスダック総合80ポイント高(+0.36%)でした。為替市場はドル高。

週末に米国・イスラエルがイランを攻撃したことを受け、WTI原油は71ドル台へ上昇。戦争長期化による資源高懸念とインフレ懸念が高まりました。

為替市場は有事のドル買いとなり、ドル円は157円前半、ユーロドルは1.16後半で推移しています。

トランプ大統領は「4週間~5週間」との見通しを示していますが、市場は長期化を懸念しています。資源価格上昇によるインフレ懸念が高まっています。

米2月ISM製造業景況指数は52.4(予想51.7)と、予想を上回りました。当面は経済指標よりも中東情勢が材料視されるでしょう。

過去のリスク回避は円高+ドル高で、昨日もドル円は2円下落、クロス円はそれ以上に下落というイメージでした。

実際には円買いが起きず、ドル円は高値圏で引け、豪ドル円は直近高値を更新しそうな勢いです。売っていたドル円は半分損切りしました。

あと2円50銭上昇すると160円に到達します。再び円買い介入の有無に関心が向かいそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円156円前半!スイスフラン小幅高。イラン軍事衝突も市場は反応薄→織り込み済みか?24:00米2月ISM製造業景況指数の発表あり。

20260302ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は下落。S&P500種29ポイント安(-0.43%)、ナスダック総合210ポイント安(-0.92%)でした。為替市場は小動き。

米1月PPIは前年同月比2.9%(予想2.6%)、コア前年同月比3.6%(予想3.0%)と、予想を上回りました。

週末に米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランもこれに報復。軍事衝突となったものの、市場の反応は限定的でした。

第一報の直後にビットコインが売られましたが、すぐにプラス圏へ浮上。リスク回避ムードは高まりませんでした。

トランプ政権は昨年のイラン攻撃に加え、1月にベネズエラを攻撃しており、今回の軍事衝突は織り込み済みでした。

為替市場はドルやスイスフランの買いが優勢。円買いは限定的。有事のドル買いとなっています。

ドル円は日足50日線が156円付近にあり、目先のサポートラインとなっています。

本日は24:00米2月ISM製造業景況指数が発表される予定です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero