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ドル円156円付近で小動き!米10年債利回り4.01%へ低下、WTI原油は65ドル台3回目のイラン核協議終了。3月半ば頃には・・・。

20260227ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株はまちまち。NYダウ17ドル高(0.03%)、S&P500種37ポイント安(-0.54%)、ナスダック総合273ポイント安(-1.18%)でした。為替市場は小幅に円高。

米新規失業保険申請件数は21.2万件(予想21.6万件)と、ほぼ予想通りでした。

3回目のイラン核協議が終了。米10年債利回りは4.01%へ低下、WTI原油は65ドル台で推移しています。

為替市場は小幅に円高となり、ドル円は156円前後で小動きでした。

2月東京都区部コアCPIは1.8%(予想1.7%)と、予想を上回りました。NY時間には米1月PPIが発表される予定です。

来週3/2-3/6には米重要指標が多数発表される予定です。3月半ば頃にはイラン情勢にも動きがありそうです。

3/31-4/2トランプ大統領が訪中予定となっており、その前に対中戦略擦り合わせのため、日米首脳会談が行われる予定です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円156.82まで上昇!円安加速→日銀人事リフレ派2名追加と受け取られる。豪ドル円は111円半ばまで上昇し、1990年以来の高値へ。

20260226ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株は上昇。S&P500種56ポイント高(+0.81%)、ナスダック総合288ポイント高(+1.26%)でした。為替市場は円安+ドル安。

日銀審議委員に浅田氏・佐藤氏を起用する人事案が提示され、市場はリフレ派2名追加と受け取り、円売りで反応しました。

ドル円は一時156.82まで上昇し、156円半ばで引けています。豪ドル円は111円半ばまで上昇し、1990年以来の高値をつけています。

米10年債利回りは4.05%、ドルインデックスは97.7ポイント、WTI原油価格は65ドル台で推移しています。

今週は高市首相が利上げに難色との報道や、日銀リフレ派追加人事など、円売り材料が目立ちました。

日銀の利上げ観測は一旦後退したものの、このまま円安が進行した場合には、4月利上げとなりそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円156円手前!高市首相が利上げに難色との報道。トランプ大統領の一般教書演説、米半導体大手エヌビディア決算など。

20260225ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は上昇。S&P500種52ポイント高(+0.77%)、ナスダック総合236ポイント高(+1.04%)でした。為替市場は円安。

高市首相が利上げに難色との報道を受け、円全面安となりました。ドル円は一時156.27まで上昇する場面があり、156円手前で引けています。

米2月消費者信頼感指数(コンファレンスボード)は91.2(予想87.0)と、予想を上回りました。

本日はトランプ大統領の一般教書演説、高市首相が利上げに難色を示したとの報道に対して、否定発言が出るか注目しています。

その他、NY引け後には米半導体大手エヌビディアの決算が発表される予定です。経済指標よりも注目度は高いでしょう。

緊迫するイラン情勢は、3/31-4/2トランプ大統領の訪中へ向けて大きな動きがありそうです。3月相場では、リスク回避を意識。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米株安→トランプ関税の不透明感が重し。ドル円154円後半→持ち合い。今週は米半導体大手エヌビディア決算、3月はイラン情勢に注目。

20260224ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は下落。S&P500種71ポイント安(-1.04%)、ナスダック総合258ポイント安(-1.13%)でした。為替市場は小幅に円高。

トランプ関税への不透明感とAI脅威論により、米国株が下落しました。イラン情勢もあり、投資家の様子見姿勢が強まりそうです。

米10年債利回りは4.03%へ低下、ドルインデックスは97.7ポイント、WTI原油は66ドル台で推移しています。

本日は米2月消費者信頼感指数(コンファレンスボード)が発表される予定ですが、あまり材料視されそうにありません。

今週は米半導体大手エヌビディア決算、トランプ関税の行方、3月はイラン情勢が材料になりそうです。特にイラン情勢に関しては、市場の警戒感が低いため注意が必要でしょう。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円155円付近!イラン情勢と原油価格に注目→3月中に何らかの動きありそう。WTI原油66ドル台。トランプ大統領3/31-4/2訪中予定。

20260223ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は上昇。S&P500種47ポイント高(+0.69%)、ナスダック総合203ポイント高(+0.90%)でした。為替市場は小動き。

米12月PCEデフレーターは前年同月比2.9%(予想2.8%)、コア前年同月比3.0%(予想2.9%)と、予想を上回りました。

2/17時点のIMM円ロングは12,955枚と、小幅に円買いへ転換。ユーロロングは174,480枚と高水準のユーロ買いが続いています。

市場ではイラン情勢と原油価格に関心が集まっています。トランプ大統領は3/31-4/2に訪中予定となっており、3月中には何らかの動きがありそうです。

3月後半には日米で金融政策が発表される予定ですが、どちらも政策金利は据え置きとなりそうです。

ドル円は当面の間、年初来高値159.45と年初来安値152.09を、どちらも抜けず持ち合いが続きそうです。投資戦略はドル円戻り売り。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero