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カナダ中銀→利上げサイクル終了を示唆。市場は米景気後退を確信、米長期金利3.4%台へ低下。ドル円136円半ば、方向感定まらず。

20221208ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株はまちまち、NYダウ1ドル高(+0.00%)、ナスダック56ポイント安(-0.51%)でした。為替市場はドル安。

カナダ中銀は政策金利を0.5%引き上げ4.25%へ。利上げサイクル終了を示唆しました。

市場は米景気後退を確信しており、米長期金利は3.4%台へ低下しています。

ドル円は137円後半まで上昇していたものの、米金利低下を受けて反落。136円半ばで推移しています。

本日も材料に乏しく、明日以降に予定している米PPIや米CPI、FOMC待ちとなりそうです。

ドル円は米経済指標やFOMCに一喜一憂しながらも、130-140円での推移が月末まで続きそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米国株軟調!S&P500が4日続落→景気後退+利上げ長期化。ドル円136円後半、WTI原油74ドル台。金曜日に米11月卸売物価指数(PPI)

20221207ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は下落、NYダウ350ドル安(-1.03%)、ナスダック225ポイント安(-2.00%)でした。為替市場は小幅ドル高。

米景気後退+利上げ長期化懸念を背景に米国株が軟調に推移しています。S&P500は4日続落、ナスダックは3日続落しました。

ドル円は137.50がレジスタンスになっており、137.42まで上昇後136円後半へ反落しました。

今週は金曜日に米11月卸売物価指数(PPI)が発表される予定です。来週は年内最後の米CPIとFOMCが開催されます。

米インフレ関連指標とFOMCを受け、短期的な値動きに終始しそうです。ドル円は中期的には140円へ戻っていくと予想しています。

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Posted bydaytraderzero

ドル円136円後半へ急回復!円安からドル高へ。米11月ISM非製造業景況指数56.5(予想53.5、前回54.4)利上げ長期化。

20221206ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は下落、NYダウ482ドル安(-1.40%)、ナスダック221ポイント安(-1.93%)でした。為替市場はドル高。

米11月ISM非製造業景況指数は56.5(予想53.5、前回54.4)と、予想・前回を上回る強い結果となりました。

「支払い価格」が高止まりしており、インフレが収束しないことを示唆しています。

ドル円は133.61で底打ち→強い米11月雇用統計と米11月ISM非製造業景況指数を受け、136円後半まで上昇しました。

今後ドル円相場は、米経済指標やFOMCの結果を受けて、単発で右往左往する展開が続きそうです。

日々のボラティリティが高いものの、米インフレが完全には収まらないことを受け、130-140円レンジでの推移が長期化しそうです。

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Posted bydaytraderzero

米11月雇用統計→非常に強い結果。ドル安そろそろ一服か?ドル円133.50半値押し水準まで下落。

20221205ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株はまちまち、NYダウ34ドル高(+0.10%)、ナスダック20ポイント安(-0.18%)でした。為替市場はドル安。

米11月雇用統計は、非農業部門雇用者数26.3万人増(予想20.0万人増)、失業率3.7%(予想3.7%)、平均時給・前年同月比+5.1%(予想4.6%)と、非常に強い結果でした。

米雇用統計発表直後はドルが買われたものの、ドル円は136円手前まで上昇後に134円前半へ反落して引けました。

ドル円は高値から18円強下落し、115→152円へ上昇分の半値押し水準まで下落しました。

また、8月に揉み合っていた133円台〜134円台まで下落しており、そろそろドル売りの勢いが弱まりそうです。

年内まだ米CPIやFOMCなど、大きなイベントが残っているものの、そろそろドル円は下げ止まりそうです。

来年はインフレが十分に抑制できず、円安+ドル高が再燃するでしょう。

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Posted bydaytraderzero

ドル円137.50サポート割れ→135円まで下落。22:30米11月雇用統計に注目。米10月PCEコア・デフレーター+5.0%、米11月ISM製造業景況指数49.0など。

20221202ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株はまちまち、NYダウ194ドル安(-0.56%)、ナスダック14ポイント高(+0.13%)でした。為替市場はドル安。

米10月PCEコア・デフレーターは+5.0%(予想+5.0%)と、市場予想通りでした。

米11月ISM製造業景況指数は49.0(予想49.8、前回50.2)と、予想・前回ともに下回りました。

米10年債利回りは3.5%台前半まで下落、ドルインデックスも104.66まで下落する場面がありました。

ドル円は137.50のサポートラインを割れ、135円付近まで下落しました。ユーロドルは1.05台前半へ上昇しました。

前日パウエルFRB議長は「早ければ12月にも利上げペース減速」と発言しましたが、目新しい内容ではなくドル売りの勢い・トレンドによる下げでした。

本日は22:30米11月雇用統計が発表されます。結果を受けて上下に激しい動きとなりそうです。

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Posted bydaytraderzero