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ドル円158-162円でレンジ形成か?円相場は2月の選挙で自民党が勝てば円安。一方で介入警戒感も強い。1月後半は米企業決算に注目。

20260116ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇。S&P500種17ポイント高(+0.26%)、ナスダック総合58ポイント高(+0.25%)でした。為替市場はドル高。

米新規失業保険申請件数は19.8万件(予想21.5万件)と、予想より良い結果でした。米利下げ観測がやや後退。

米10年債利回りは4.17%、ドルインデックスは99ポイント台前半で推移しています。

為替市場はドルが上昇、円がまちまち、欧州通貨が下落、豪ドルが上昇しました。

来週1/22-23は日銀金融政策決定会合が開催されます。展望レポートの物価見通しがどの程度引き上げられるか注目しています。

その他、1月後半は米企業決算と米株式市場に関心が集まりそうです。円相場は2月の選挙で自民党が勝てば、円安圧力が強まりそうです。

FRBはパウエル議長任期中のFOMCが3回(1月、3月、4月)残っていますが、直近の経済指標からは利下げ出来そうにありません。

雇用かインフレが鈍化する兆候が見られなければ、据え置きせざるを得ません。ドル円は158-162円あたりの高値圏でレンジ形成か?

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円158円前半へ反落!片山財務相「あらゆる手段排除せず」日米利害が一致→ベッセント米財務長官も過度な円安+ウォン安+ドル高に懸念。

20260115ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は下落。S&P500種37ポイント安(-0.53%)、ナスダック総合238ポイント安(-1.00%)でした。為替市場は円高。

米11月PPIは前年同月比3.0%(予想2.7%)、コア前年同月比3.0%(予想2.7%)と、予想を上回りました。

ドル円は一時159.45まで上昇していましたが、片山財務相が「あらゆる手段排除せず」と、円安牽制のレベルを一段上げてきたこと、ベッセント米財務長官が「為替相場の過度な変動は望ましくない」と述べたことを受け、158.10まで下落しました。

トランプ政権は関税によって米国内での生産を有利にしようと考えており、過度な円安によってトヨタが為替差益で大儲けという結果は避けたいところでしょう。

秋に中間選挙を控えており、ここで過度な円安+ドル高は都合が悪いと思われます。

過度な円安+ウォン安+ドル高は困るという点で、日米韓の思惑が一致していることには注意が必要でしょう。ドル円160円を超えて買い進んでいくのはリスクが高いと見ています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円159円台前半で高値引け!158-162円レンジへ移行か?高市内閣解散で財政悪化懸念高まる。162円超なら円買い介入実施も。

20260114ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は下落。S&P500種13ポイント安(-0.19%)、ナスダック総合24ポイント安(-0.10%)でした。為替市場は円安+ドル高。

米12月CPIは前年同月比+2.7%(予想+2.7%)、コア前年同月比+2.6%(予想+2.7%)と、コアCPI前年同月比が予想を下回りました。

ドル円は米CPIを受けて売りで反応しましたが、売りは続かず159円前半で高値引けとなりました。

高市内閣解散検討前報道前のレンジ154-158から158-162へ移行しそうです。162円を超えて介入を試しに来るか注目しています。

日銀は「将来急激な利上げに迫られるリスク」が高まっています。そのため長期の物価見通しに関心が向かいそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

高市トレード(円安+株高)第2弾へ!ドル円158円台、ユーロ円184円台。日経平均先物は暴騰。今晩は22:30米12月CPIに注目。

20260113ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇。S&P500種10ポイント高(+0.16%)、ナスダック総合62ポイント高(+0.26%)でした。為替市場は円安+ドル安。

9日(金)の高市内閣解散報道を受け、円が続落しました。ドル円は158円前半、ユーロ円は184円半ばで推移しています。

日経平均先物も暴騰しており、高市トレード第2弾となりつつあります。今月解散→2月選挙の見通しです。

ユーロドルは投機筋のユーロ買いが積み上がっており、昨年後半から1.14-1.18水準で高止まりしたまま方向感が出ていません。

差益を狙うならドル円クロス円でトレードするのが良さそうです。高市内閣解散報道がサプライズだったことから、もうしばらく円安が続きそうです。

本日は22:30米12月CPIが発表される予定です。市場予想は前年同月比+2.7%、コア前年同月比+2.7%となっています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

サプライズ!高市内閣が解散検討受け円安+株高。13日(火)米12月CPIに注目。トランプ関税の合法性を巡る判断は14日(水)へ。

20260112ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は上昇。S&P500種44ポイント高(+0.65%)、ナスダック総合191ポイント高(+0.81%)でした。為替市場は円安+ドル高。

米12月雇用統計は、非農業部門雇用者数5.0万人増(予想7.0万人増)、失業率4.4%(予想4.5%)と、まちまちの結果でした。

トランプ関税の合法性を巡る判断は行われず、早ければ14日(水)に判断が下されると報じられています。

読売新聞電子版が高市内閣が解散検討と報じると、大きなサプライズとなり、円安+株高で反応しました。

結局ドル円は事前に注目を集めていた米12月雇用統計やトランプ関税の合法性判断ではなく、高市内閣が解散検討報道を受けて158円台に乗せています。日経平均先物も大きく上昇しました。

高市内閣解散の円安+株高は、向こう1カ月くらいで織り込み済みになりそうです。3月以降は円高+ドル安へ動くと予想しています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero