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アベノミクス終了でも金融緩和は変わらず。ナスダック・S&P500が最高値更新、ドルは急落。米重要指標-感染再拡大の影響見極め。

20200831ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇、NYダウ161ドル高(+0.57%)、ナスダック70ポイント高(+0.60%)でした。為替市場はドル安。

東京時間は安倍首相が辞任の意向を示し、株安+円高へ振れる場面がありました。NY市場への影響はなし。

これでアベノミクスは終了しますが、名称が変わるだけで金融緩和は継続されます。辞任の影響よりも米国株動向に左右されそうです。

世界的な金融緩和を脅かすのはコロナ後のインフレ懸念かと思われます。他では、予期せぬ地政学的リスクなど。

8月は一貫して上昇した米国株は、9月に新たな材料が出てくるか注目。10月は決算へ向けたファンド勢の利食いにより軟調な展開を予想。

今週は米重要指標が多数発表されます。感染再拡大の影響見を極める1週間となりそうです。

その他、南シナ海・台湾海峡での地政学的リスク、米大統領選挙関連に注目しています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

トランプ大統領TikTok利用禁止へ。ドイツも香港との犯罪人引き渡し停止。IMMユーロロング157,559枚へ増加。米ハイテク大手が株高牽引。

20200803ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

31日の米国株は上昇、NYダウ114ドル高(+0.44%)、ナスダック157ポイント高(+1.49%)でした。為替市場ではドル円が急反発しました。

前日に発表された米ハイテク大手決算を背景にApple、Amazon、Facebookが堅調。Googleの親会社Alphabetは軟調でした。

為替市場では、月末ロンドンフィキシングへ向けてドル円が急反発。ユーロ円やポンド円も連れ高となりました。

最新7/28時点のIMMユーロロング157,559枚へ増加。さすがにユーロ買いは限界が近づいていると思われます。

トランプ大統領は中国の動画投稿アプリTikTokを利用禁止へ。ドイツも香港との犯罪人引き渡し条約を停止すると発表しました。

今週で米企業決算の発表が一巡します。米重要指標の発表も多く、来週には夏枯れ相場へ入って行きます。

予定通りなら米大統領選挙まで残り3ヶ月となりました。夏季休暇を前にした調整や、夏季休暇中の突発的リスクに警戒。

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Posted bydaytraderzero

米4-6月期GDP速報値▲32.9%過去最大の落ち込み。米新規失業保険申請件数143.4万件2週連続の増加。ドル安加速、ドル円104円後半。

20200731ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

30日の米国株はまちまち、NYダウ225ドル安(-0.85%)、ナスダック44ポイント高(+0.43%)でした。為替市場はドル安が加速。

米4-6月期GDP速報値は▲32.9%(予想▲34.5%)と、過去最大の落ち込み。

米新規失業保険申請件数143.4万件(予想145.0万件)、継続受給者数1701.8万人(予想1620.0万人)と、2週連続の増加となりました。

トランプ大統領はTwitterにて、不正の懸念を理由に大統領選挙の日程を延期したいと発言しました。

米ハイテク大手決算は好調。Google親会社アルファベットが、広告収入の落ち込みにより初の減収となった以外は概ね良い結果でした。

COVID-19は短期間で終息せず、ワクチン待ちとなっています。デフレ圧力が強い中でも、6月の本邦コアコアCPIは+0.4%でした。

年内は引き続きデフレ圧力が強い状態が続く見通しですが、来年ワクチンが実用化された以降のCPIには注目しておきます。

各国の金融当局は米に倣って「少なくとも2022年」までは強力な金融緩和を続ける見通しです。その緩和継続を唯一脅かすのがインフレです。

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Posted bydaytraderzero

米中対立激化!南シナ海、台湾での軍事衝突懸念にリスク回避。ポンペオ演説、領事館閉鎖。今週〜来週にかけ米企業決算本格化。

20200727ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は下落、NYダウ182ドル安(-0.68%)、ナスダック98ポイント安(-0.94%)でした。為替市場はドル安+円高。

米政府はスパイ活動の温床だとしてヒューストンにある中国総領事館を閉鎖、これに対し中国は成都にある米総領事館を閉鎖しました。

5アイズの中国に対する強硬姿勢はかつてないレベルに達しており、南シナ海・台湾での軍事衝突懸念が高まっています。

以前から予想していた事ですが、トランプ政権は中国との緊張感が高い状態で大統領選挙を迎える戦略かもしれません。

COVID-19による全米の死者数は14万6千人に達しており、第1次世界大戦の死者数を大きく上回っています。

今週〜来週にかけ米企業決算が本格化します。決算発表が一巡すると市場は夏季休暇へ入って行きます。

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Posted bydaytraderzero

ポンド円130-135円レンジ、ポンドドル1.2150-1.2650レンジか。トランプ大統領「中国と断行なら5,000億ドル節約」米中対立深まる。

20200515ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は上昇、NYダウ377ドル高(+1.62%)、ナスダック80ポイント高(+0.91%)でした。為替市場はクロス円が反発、ドルは堅調でした。

トランプ大統領は中国との断行を示唆し、断行なら5,000億ドル節約できると発言しています。米政権は引き続き企業の国内回帰を促しています。

米新規失業保険申請件数は298.1万件(予想250万件)、過去8週間で3,650万件に達しました。

NYダウは大幅安となる場面があったものの、結局23,000ドルをサポートしました。株価に合わせてドル円・クロス円も反発しています。

ポンド円は130-135、ポンドドル1.2150-1.2650の500ポイントレンジに入って来ました。本日は米4月小売売上高の発表を予定しています。

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Posted bydaytraderzero