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ポンド円130-135円レンジ、ポンドドル1.2150-1.2650レンジか。トランプ大統領「中国と断行なら5,000億ドル節約」米中対立深まる。

20200515ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は上昇、NYダウ377ドル高(+1.62%)、ナスダック80ポイント高(+0.91%)でした。為替市場はクロス円が反発、ドルは堅調でした。

トランプ大統領は中国との断行を示唆し、断行なら5,000億ドル節約できると発言しています。米政権は引き続き企業の国内回帰を促しています。

米新規失業保険申請件数は298.1万件(予想250万件)、過去8週間で3,650万件に達しました。

NYダウは大幅安となる場面があったものの、結局23,000ドルをサポートしました。株価に合わせてドル円・クロス円も反発しています。

ポンド円は130-135、ポンドドル1.2150-1.2650の500ポイントレンジに入って来ました。本日は米4月小売売上高の発表を予定しています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米連邦退職貯蓄投資理事会(FRTIB)中国企業への投資を見送り。トランプ政権の意向に沿った格好。パウエルFRB議長→米経済の長期低迷示唆。

20200514ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は下落、NYダウ516ドル安(-2.17%)、ナスダック139ポイント安(-1.55%)でした。為替市場は円高+ドル高。

米連邦退職貯蓄投資理事会(FRTIB)は中国株を含む指数への投資を見送り。トランプ政権の意向に沿う格好となりました。

また、パウエルFRB議長が米経済の長期低迷を示唆したことも株式市場の重しとなりました。

クロス円主要通貨はリスク回避の円高。ドルはリスク回避に加え、パウエル議長がマイナス金利に対する否定的な姿勢が買い材料となりました。

5月前半は世界中で経済活動が再開されたものの、需要は戻りそうになく感染再拡大も起きており、明るいムードにはなっていません。

加えて米中対立が強まっており、リスクオンムードに水を差す格好になっています。

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Posted bydaytraderzero

NYダウ457ドル安(-1.89%)VIX指数33.04、再び30超え!ファウチ所長が感染第2波警告、リンゼー・グラム上院議員が対中制裁法案提示。

20200513ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は下落、NYダウ457ドル安(-1.89%)、ナスダック189ポイント安(-2.06%)でした。為替市場はリスク回避の円高。ドルは膠着状態。

米国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長が、議会証言にて感染第2波を警告したことが嫌気されました。

また、トランプ大統領に近い共和党のリンゼー・グラム上院議員が、対中制裁法案を提示したことも株価の重しとなりました。

為替市場は株安を受けてリスク回避の円高、ドル相場は膠着状態が続いており、ドルインデックスは99ポイント台で推移しています。

経済指標は、米4月消費者物価指数(CPIコア)前月比-0.4%(予想-0.2%)、米4月消費者物価指数(CPIコア)前年比+1.4%%(予想+1.7%)でした。

VIX指数は33.04へ大幅上昇。米国株は引け際の急落とはいえ、既に落ち着いたように見えただけに意外な大幅下落でした。

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Posted bydaytraderzero

ナスダック6日続伸、年始の価格を上回る。封鎖解除による感染再拡大、米中「第1段階の合意」破棄の懸念が重し。為替は円安+ドル高。

20200512ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株はまちまち、NYダウ109ドル安(-0.45%)、ナスダック71ポイント高(+0.78%)でした。為替市場は円安+ドル高。

米株式市場は経済活動再開への期待から基本的には買いが優勢。感染再拡大の懸念、米中「第1段階の合意」破棄の懸念が重しとなりました。

ナスダックは6日続伸し9,192ポイント。最高値9,725には及ばないものの、年始の9,039ポイントを上回っています。

為替市場はリスクオンの円安+ドル安になると見ていましたが、ドル円主導の円安、ドル高はやや意外でした。

韓国のクラブで発生した集団感染、ドイツの実効再生産数が1.1に増加したことが、感染再拡大の懸念に繋がりました。

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Posted bydaytraderzero

米4月失業率14.7%戦後最悪。ムニューシン米財務長官「25%に近い」カシュカリ総裁「23-24%」COVID-19震源地はロシアとブラジルへ。

20200511ドル円日足チャート

(出所:外為オンライン

8日の米国株は上昇、NYダウ455ドル高(+1.91%)、ナスダック141ポイント高(+1.58%)でした。為替市場はリスクオンの円安。

米4月雇用統計は、非農業部門雇用者数2,050万人減(予想2,200万人減)、失業率14.7%(予想16.0%)、平均時給・前年比+7.9%(予想+3.3%)でした。

実際の失業率について、ムニューシン米財務長官は「25%に近い」とし、ミネアポリス連銀カシュカリ総裁は「23-24%くらい」と発言しています。

それでも経済活動再開+FRB量的緩和が効いて金融市場はリスクオンへ。VIX指数は30ポイント割れ。ドル円・クロス円は一旦底打ちしています。

COVID-19震源地はロシアとブラジルへ移っており、これが秋以降の感染第2波を生み出すかもしれません。先行して被害を受けた地域では落ち着いてきました。

今週は米中協議、米4月小売売上高に注目。基本的には経済活動再開を材料に緩やかなリスクオン相場となりそうです。

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Posted bydaytraderzero