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ロンドン時間→円安、NY時間→ドル高。米6月CB消費者信頼感指数98.7予想下回り、2ヶ月連続低下。米景気後退(リセッション)懸念が高まる。

20220629ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は下落、NYダウ491ドル安(-1.56%)、ナスダック343ポイント安(-2.98%)でした。為替市場はドル高+ユーロ安。

米4月ケース・シラー住宅価格指数は、前年同月比+21.2%(予想+21.0%)でした。

米6月CB消費者信頼感指数は98.7(予想100.4)と、予想を下回り、昨年2月以来の低水準。

先行きを示す期待指数も7.3ポイント低下し、2013年3月以来の低水準となり、景気後退(リセッション)懸念が高まりました。

米株式市場は、消費者信頼感指数の悪化を受けて大幅下落。為替市場は、リスク回避のドル買いで反応しました。

ロンドン時間には円安が進行し、NY時間にはドル高が進行する一貫性のない値動きでした。

月末受給も絡んだ難解な値動きとなっています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

投機筋IMM円ロング35,864枚へ増加→過去2週間で円買いポジションを増加させている。米6月CB消費者信頼感指数の発表あり。

20220628ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は下落、NYダウ62ドル安(-0.20%)、ナスダック83ポイント安(-0.72%)でした。為替市場は小動き。

6/21時点のIMM円ロングは35,864枚へ増加。差し引きは58,454枚の円ショートですが、投機筋は過去2週間で円買いポジションを増加させている模様。

ドルインデックスは103.90、ドル円は135円前半〜半ば、ユーロドルは1.05後半で小動きとなっています。

直近の為替市場は大きな動きがなく、円は安値圏で横這い、ドルは小幅下落、ユーロは小幅上昇となっています。

本日は23:00コンファレンス・ボードの米6月消費者信頼感指数が発表されます。消費者心理への注目度が高まっている中での発表となります。

その他、月末の需給要因が相場の方向を左右しそうです。

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Posted bydaytraderzero

景気後退懸念により米金利上昇頭打ちか?円安は一服、ドル円136.71一旦天井か?米金利や商品価格が頭打ち。米経済指標と米金利動向に注目。

20220627ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は上昇、NYダウ823ドル高(+2.68%)、ナスダック375ポイント高(+3.34%)でした。為替市場は小動き。

米10年債利回りは14日の3.498%を高値に低下傾向。また、9日以降は商品価格が低下し、インフレ鈍化の兆候が見られます。

FRBの利上げペース加速を織り込みつつあることや、高インフレによる景気後退懸念の高まりから、ドル高の勢いが弱まりつつあります。

ドル円は136.71が当面の高値になる可能性が高そうです。夏場は調整し、米中間選挙後に再上昇すると予想しています。

今週は米景気後退懸念が高まる中で発表される米重要指標に注目。米景気が引き続き強いかどうかや、米金利動向に左右されそうです。

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Posted bydaytraderzero

また円暴落で24年ぶり円安!ドル円136円後半。日銀はインフレ下で金融緩和を継続。パウエルFRB議長議会証言(上院)に注目。

20220622ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は上昇、NYダウ641ドル高(+2.15%)、ナスダック270ポイント高(+2.51%)でした。為替市場は円安。

米5月中古住宅販売件数・年率換算件数541万件(予想540万件)→2年ぶり低水準。

ドル円は136円後半まで上昇し、24年ぶり円安水準となっています。日銀はインフレ下で金融緩和を継続しており、円安に歯止めがかからなくなっています。

金融政策面から円安が止まる要素がないため、本邦当局の動きが重要となります。140円へ向かう過程で、さらに円安牽制が強まるでしょう。

ただし、口先介入から実弾介入へ移行するには米国の了承を得る必要があり、極めて無秩序な動きが無ければ難しそうです。

例えば1日でドル円が5円上昇するとか、3日で10円上昇するといった値動きが「無秩序」となります。

日米金利差拡大に合わせて、じりじりと円安+ドル高が進行するのは、ファンダメンタルズに沿った値動きとなります。

本日はパウエルFRB議長議会証言(上院)に注目が集まっています。発言後の米国株・米国債・米ドルの動きに注目です。

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Posted bydaytraderzero

ECB断片化防止策がユーロ下支え!ドル円135円台→岸田首相+黒田総裁会談、急激な円安を懸念。円安牽制の度合い強まる。

20220621ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日のNY市場は休場。為替市場でも目立った動きはありませんでした。

最近の急激な円安を受け、岸田首相と黒田総裁が会談を行っています。

会談後、黒田総裁は「急速な円安進行は好ましくない」「政府と連携して適切に対応する」と述べています。

円安牽制の第1段階では、鈴木財務相が牽制発言をしていただけでしたが、3者会合→首相・総裁会合と、牽制の度合いを徐々に強めています。

ドル円が135円から140円へ向かう過程では、さらに牽制が強まってくることが予想されます。

今晩からNY市場が連休を明け再開。FRB当局者発言、22日パウエル議長議会証言に注目です。

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Posted bydaytraderzero