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米住宅用品ホームデポ、米百貨店コールズが急落!NYダウ反落、ナスダックは最高値。米中「第1段階」合意へ駆け引き続く。

20191120ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株はまちまち、NYダウ102ドル安(-0.36%)、ナスダック20ポイント高(+0.24%)でした。為替市場は概ね円高。

米住宅用品大手ホームデポが5.4%安、米百貨店コールズが19.5%安、業績見通し引き下げなどを受け軟調でした。

米中通商交渉「第1段階の合意」は、駆け引きが続いており進展なし。市場は米中第1段階の合意と英総選挙を待っている状態。

どちらも波乱なく決着すれば緩やかな株高が継続しそうです。株高に追従できていないドル円・クロス円は方向感なく横這いか。

2018年はクリスマスから年末年始にかけ極端なリスクオフとなりました。昨年ほど環境が悪くなっていないものの、マーケットが薄くなる同時期に警戒しておきます。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米中通商交渉の関連報道に右往左往!ドル円動かず108円後半、米国株3指数揃って小幅高。引き続き「第1段階」合意待ちで材料乏しい。

20191119ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は小幅上昇、NYダウ31ドル高(+0.11%)、ナスダック9ポイント高(+0.11%)でした。為替市場は方向感なし。

市場は米中「第1段階」合意を巡る報道に一喜一憂しており、昨日はCNBCが中国が悲観的なムードになっているとの報道がありました。

近く第1段階の合意が実現すれば、12/15から予定されている追加関税は回避されると思われますが、さらに一歩踏み込んで既に課されている関税の撤廃があるのか?

トレードとしては年内に大きな調整が入るか、それとも年末まで株価が堅調に推移するのか、どちらになるか見極めるだけでしょう。

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Posted bydaytraderzero

米中「第1段階」合意期待、NYダウ28,000ドル!市場では年内合意がコンセンサス、中国経済の悪化も合意を後押しするとの見方。

20191118ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、NYダウ222ドル高(+0.80%)、ナスダック61ポイント高(+0.73%)でした。為替市場はリスクオンの円安。

クドロー米国家経済会議委員長やロス米商務長官から、米中「第1段階」合意へ向けた前向きな発言が続き、リスクオン相場となりました。

投資家らは中国経済の悪化と来年に米大統領選挙を控えていることから、年内に第1段階の合意に至る可能性が高いと楽観視しています。

米国株は過去最高値更新の流れが継続しており、NYダウは28,000ドルまで上昇しました。為替もリスクオンで円が売られました。

今年ここまでのドル円は、安値104円台〜高値112円台と、年間値幅が約8円という過去最低の値幅で推移しています。

引き続き日米株式市場が安定している間は、円相場は動きにくいでしょう。

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Posted bydaytraderzero

米中通商交渉「第1段階」トランプ大統領は「間近」と言うが、なかなか合意に至らない。香港・中南米に地政学的リスク。ドル円108円前半。

20191115ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は前日比ほぼ変わらず、NYダウ1ドル安(-0.01%)、ナスダック3ポイント安(-0.04%)でした。為替市場は円高が進行。

米中通商交渉「第1段階」の合意について、トランプ大統領は「間近」と発言しているものの、なかなか合意に至りません。

市場は年内の合意はあると見ており、合意ならリスクオンの円安+株高で反応しそうです。香港情勢は悪化しており、米中通商交渉と無関係ではなさそうです。

米シスコシステムズは7.3%急落、米ウォルマートは小反落したものの、利益見通しを上方修正し過去最高値圏で推移しています。

米国ではクリスマス商戦が近づく中、米10月小売売上高が発表されます。結果には注目ですが、基本的には米中通商交渉「第1段階」合意待ちです。

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Posted bydaytraderzero

リスクは香港情勢と米中通商交渉!香港中文大の攻防、第1段階合意の温度差、背景には米中貿易戦争か?NYダウ・S&P500は最高値更新。

20191114ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株はダウ・S&P500が上昇、NYダウ92ドル高(+0.33%)、ナスダック3ポイント安(-0.05%)でした。為替市場はやや円高。

パウエルFRB議長は「予防的利下げの停止」「(仮にインフレ上昇でも)利上げは遠い」この2つを示唆しました。

市場では米中通商交渉の第1段階合意に対する不透明感と香港情勢がリスクとして意識されています。

トランプ大統領は「交渉は順調」というスタンスで、速い・近いといった文言をよく使います。これに対し、中国側は関税の段階的撤廃を要求。

香港では香港中文大の攻防が激化している模様。日本のマスメディアはデリケートな問題を避けており、ほとんど実態が伝わってきません。

米株式市場の高値更新が続くなか、引き続き香港情勢と米中通商交渉がリスク要因でしょう。

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Posted bydaytraderzero