
(出所:外為オンライン)
17日の米国株は上昇。S&P500種7ポイント高(+0.10%)、ナスダック総合31ポイント高(+0.14%)でした。為替市場はポンド安。
主要3通貨に方向感が出ない中、英雇用統計の結果を受けてポンドが下落しました。英利下げ観測が高まっています。
金融市場全体では、地政学的リスクによるリスク回避も見られ、ドルや米国債が底堅い動きでした。
米10年債利回りは4.06%、ドルインデックスは97.1ポイントで推移しています。
ドル円はロンドン時間午前中に152.69まで下落後、NY時間に153.92まで反発、結局153円前半で引け、前日比ほぼ変わらずでした。
ユーロドルも一時1.1804まで下落後は反発し、前日比ほぼ変わらずでした。ドルは方向感が定まっていません。
先週までで高市トレードが終了したことから、市場は次のテーマを探している状態です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero




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