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今週はECB、トルコ中銀が金融政策、米企業決算、英保守党党首選に注目。欧米に緩和負けする日銀、追加緩和のタイミングは?

20190722ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は小幅安、NYダウ68ドル安(-0.25%)、ナスダック60ポイント安(-0.74%)でした。為替市場は目立った動きなし。

先週はFRBブラックアウト期間前とあって、米当局者発言に神経質な展開となりました。

個人的には予防的利下げで0.50%の大幅利下げに踏み切るとは思えません。7月FOMCでは0.25%利下げになると見ています。

今週は引き続き米企業決算がメインテーマ。フェイスブック、アルファベット、インテルなどが決算を発表する予定です。

その他、ECBとトルコ中銀が金融政策を発表します。ECBは利下げ示唆、トルコ中銀は利下げ予想となっています。

欧米が緩和・利下げへ舵を切る中、日銀の対応にも関心が集まりそうです。英国では保守党党首選に注目です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NY連銀ウィリアムズ総裁ハト派発言→ドル急落・米国株プラス転換。ドル円一時107円前半。ネットフリックス10.3%安、競争激化を懸念。

20190719ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は小幅上昇、NYダウ3ドル高(+0.01%)、ナスダック22ポイント高(+0.27%)でした。

米国株はネットフリックスの大幅安を嫌気する展開でしたが、NY連銀ウィリアムズ総裁のハト派発言によって値を戻しました。ドル円は発言で急落し、107円前半まで下落しました。

ウィリアムズ総裁は「危機の初期兆候が見られれば利下げに動いて損はない」と述べています。7月FOMCでの利下げが確定しており、現在は経済危機の初期兆候があるとも受け取れます。

市場は既に0.25%の予防的利下げを100%織り込んでおり、追い討ちをかけるような発言に「0.50%利下げもあるのでは?」という雰囲気になりました。個人的には0.25%の利下げと見ています。

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Posted bydaytraderzero

米鉄道輸送CSX株が急落!米中貿易摩擦を理由に売上高見通しを下方修正。金利低下局面でも住宅着工件数、建設許可件数が悪化。

20190718ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は下落、NYダウ115ドル安(-0.42%)、ナスダック37ポイント安(-0.46%)でした。決算を発表した米鉄道輸送CSX株が急落、米中貿易摩擦を理由に売上高見通しを下方修正しています。

経済指標は、米6月住宅着工件数125.3万件(予想126.1万件)、米6月建設許可件数122.0万件(予想130.0万件)となり、金利低下局面にも関わらず予想を下回りました。中国人投資家による集合住宅買いが細っている模様。

本日は南アフリカ中銀が金融政策を発表します。政策金利を6.75%→6.50%へ引き下げる見通し。トルコ中銀も今月の会合で大幅利下げの可能性あり。世界的な緩和・利下げムードが高まっています。

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Posted bydaytraderzero

FRB議長利下げに前向き、米国株3指数揃って最高値!ドル軟調、IMMポンドショート72,982枚。7月後半は米企業決算、FOMCに注目。

20190715ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は上昇、NYダウ243ドル高(+0.90%)、ナスダック48ポイント高(+0.59%)でした。為替市場はドルが軟調。

7/9時点のIMMポジションからは、ポンドショート72,982枚が目立っています。VIX指数は12ポイント台前半へ下落、株式市場はしばらく堅調に推移しそうです。

7月後半〜8月8日あたりまで米企業決算が次々と発表されます。米中貿易戦争の影響、先行き通しを企業がどう見ているかにも注目。

月末FOMCでは最低0.25%の利下げは確定、サプライズで0.50%の利下げがあるか?秋以降の利下げペースにも関心が集まりそうです。

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Posted bydaytraderzero

NYダウ27,000ドル突破!為替市場は円安。米6月消費者物価指数・前年比1.6%、コア前年比2.1%、市場は年内2〜3回の利下げ見込む。

20190712ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株はダウ・S&P500が上昇、NYダウ227ドル高(+0.84%)、ナスダック6ポイント安(-0.07%)でした。為替市場は円安。

経済指標は、米6月消費者物価指数・前年比1.6%(予想1.6%、前年1.8%)、コア前年比2.1%(予想2.0%、前年2.0%)でした。

NYダウ・S&P500が史上最高値を更新。12年前(2007年秋)同様、利下げの初期段階に高値を更新して来ました。

昨年10月高値から今年6月までに起きた大きな変化は、FRBによる2018年12月利上げ停止、2019年7月利下げ開始です。

景気減速を金融政策で支えている段階。7月FOMCでの利下げに関しては、昨年12月に上げ過ぎた分の修正という見方もあります。

ただし、年内に追加利下げが1〜2回実施される見通しに変わりなく、今の所はインフレ圧力の弱さが一時的と見ていない事になります。

利下げサイクル入りしたと見るべきでしょう。米国株は10月大幅調整と予想しています。

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Posted bydaytraderzero