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米中第1段階合意へ内容に注目!米金融大手決算JPモルガン、シティGが好調。今晩、バンク・オブ・アメリカ、GS、アルコアなど。

20200115ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株はまちまち、NYダウ32ドル高(+0.11%)、ナスダック22ポイント安(-0.24%)でした。為替市場は目立った動きなし。

米金融大手が決算を発表し、JPモルガンチェースとシティGが好調。ウェルズファーゴは訴訟の費用が響いて減収・減益でした。

米国株は序盤、大手金融の好決算を受けて上昇していましたが、対中関税を大統領選後まで維持と伝わると上げ幅を縮小しています。

本日はバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、アルコアが決算発表を予定しています。

加えて米中第1段階合意の署名が行われる予定。その合意内容に投資家の関心が集まっています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

中国の為替操作国認定を解除。米金融大手から決算へ突入。FRBバランスシート拡大を受けた株高継続、向こう1ヶ月は決算絡みで個別の動き。

20200114ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は上昇、NYダウ83ドル高(+0.29%)、ナスダック95ポイント高(+1.04%)でした。為替市場はリスクオンの円安。

トランプ政権は13日、中国の為替操作国認定を解除しました。15日の「米中通商交渉第1段階合意へ向けた措置」と好感されました。

米国株は週末を前に調整した分を買う動き、FRBバランスシート拡大を受けた株高が継続しています。

向こう1ヶ月程度は、今晩から始まる米企業決算を受けた、個別株の動きが中心になりそうです。

ドル円は110円手前まで上昇。米株価が大きく調整するまで、ドル円も底堅い展開が続くでしょう。

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Posted bydaytraderzero

3.76→4.17兆ドルへ!QE4への期待が米株高を演出。パウエルFRB議長「QEではない」バランスシート拡大=株高が市場の見方。

20200112ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は下落、NYダウ133ドル安(-0.46%)、ナスダック24ポイント安(-0.27%)でした。為替市場はドル安。

米12月雇用統計は、非農業部門雇用者数14.5万人増(予想16.4万人増)、失業率3.5%(予想3.5%)、平均時給前年比2.9%(予想3.1%)でした。

米雇用統計は予想を下回る結果になったものの、現在の米株式市場を下支えしているのは「FRBのバランスシート拡大」です。

FRBのバランスシートは昨年9月以降3.76兆ドルから4.17兆ドルへ急拡大しています。これがNYダウ27,000ドルからの上昇トレンドを作っている主因です。

これに対しパウエルFRB議長は「QEではない」を繰り返していますが、バランスシート拡大=株高という見方には変わりありません。

現在は「レポ金利急騰への対応」となっていますが、市場はQE4へ向かっていくと期待しています。そのため調整はするものの、まだ下げには転じないと見ています。

2020年はFRBのバランスシート「拡大ペース」に注目。利下げ余地・量的緩和余地を確認しつつ、2021年以降はバブル崩壊に警戒すべきでしょう。

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Posted bydaytraderzero

米国株3指数揃って最高値!iPhone中国での販売好調。米企業決算への期待も高い。NYダウ昨年11月から2ヶ月強で約2,000ドル上昇。

20200110ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は上昇、NYダウ211ドル高(+0.74%)、ナスダック74ポイント高(+0.81%)でした。為替市場はリスクオンの円安。

中国通信院が「昨年12月のiPhone販売が前年比18%増加した」と発表したことが伝わり、アップル株が上昇。来週から始まる米企業決算への期待も高まっています。

NYダウは11月初めに27,000ドルから上昇を開始、わずか2ヶ月強で約2,000ドル上昇しました。11月→12月→1月と、上昇トレンドが3ヶ月目に入りました。

今晩22:30には米12月雇用統計が発表されます。単発の雇用指標よりも今月後半〜来月前半に集中している米企業決算のが重要でしょう。

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Posted bydaytraderzero

中東地政学リスク後退、ショート踏み上げ。市場の関心は米企業決算へ。株高+ドル高+円安、ドル円107.65安値→109円急回復。

20200109ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は上昇、NYダウ161ドル高(+0.56%)、ナスダック60ポイント高(+0.67%)でした。為替市場はドル高+円安。

トランプ大統領は「イランがアメリカ人やアメリカの財産を攻撃した場合、52箇所を標的にする」とツイートしていました。

ところがイランが報復攻撃をしても反撃はなく、8日の演説では「使うことを望まない」と発言し、経済制裁にて対応する構えを見せています。

イラン国内は長引く経済制裁の影響もあり、インフレが長期化して困窮しています。戦争を始める余裕はないことを米国に見透かされている模様。

また、もともと中東地政学リスクの影響は米国企業に及びにくい上、原油もシェールオイルが米国国内にあることから影響はないと見られています。

この先は来週半ばから始まる米金融大手の決算発表、1月後半〜2月前半に集中している米企業決算へ関心が移りそうです。

決算発表が終わる頃から3/3スーパーチューズデーへ向け、米大統領選挙に関心が集まりそうです。

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Posted bydaytraderzero