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ドル円は156円半ば、ユーロドルは1.17半ば!材料なく静かな年末相場。米重要指標、FRB議長人事、米利下げ観測に注目。

20251231ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

30日の米国株は下落。S&P500種9ポイント安(-0.14%)、ナスダック総合55ポイント安(-0.24%)でした。為替市場はドル高。

昨日はFOMC議事要旨以外に材料はなく、静かな年末相場となっています。

米10年債利回りは4.12%、ドルインデックスは98ポイント台前半で推移しています。

本日は22:30米新規失業保険申請件数が発表される予定ですが、市場が本格的に動き出すのは1/5以降になりそうです。

昨日の為替市場はドル高となり、ドル円は156円半ば、ユーロドルは1.17半ばで推移しています。

重要イベントは、1/5(月)米12月ISM製造業景況指数、1/7(水)米12月ADP雇用統計、米11月JOLTS求人件数、米12月ISM非製造業景況指数、1/9(金)米12月雇用統計が発表される予定です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円154-158レンジで安定!26年の主要国金融政策は日銀利上げ継続、FRB利下げ継続、ECBとRBA据え置きから利上げへ転じる可能性。

20251230ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株は下落。S&P500種24ポイント安(-0.35%)、ナスダック総合118ポイント安(-0.50%)でした。為替市場は円高。

日銀主な意見では「実質政策金利は群を抜いて世界最低水準」「0.75%に引き上げた後も実質金利は大幅なマイナス」「当面は数か月に一回のペースを念頭」中立金利まで「まだかなりの距離がある」など、タカ派の意見が目立ちました。為替市場は円高で反応しています。

年末年始は目立った材料なく、ドル円は154-158円レンジに入り込んでいます。1/5以降に発表される米重要指標に注目です。

26年の主要国金融政策は、日銀が利上げ継続、FRBが利下げ継続、ECBとRBAは据え置きから利上げへ転じる可能性が出て来ました。

金融政策面からはドルは下げやすく、ユーロや豪ドルが買われやすい環境です。投資戦略はユーロと豪ドルの押し目買いが良さそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円156円台!日銀主な意見では「実質政策金利は群を抜いて世界最低水準」利上げしたい日銀VS利上げさせたくない政府の対立鮮明。

20251229ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は下落。S&P500種2ポイント安(-0.03%)、ナスダック総合20ポイント安(-0.09%)でした。為替市場は円安。

日銀主な意見では「実質政策金利は群を抜いて世界最低水準」「0.75%に引き上げた後も実質金利は大幅なマイナス」「当面は数か月に一回のペースを念頭」など、タカ派意見が目立ちました。為替は円高で反応しています。

今後も利上げを継続したい日銀と、利上げして欲しくない政府の対立が深まりそうです。今週は目立った材料なく、1/5の週から26年相場が本格始動となりそうです。

日米株式市場とドル円相場は、当面波乱なく安定した値動きを予想しています。

最新のIMMポジションでは、円がほぼニュートラル、ユーロロングを積み上げている様子が伺えます。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円155円後半!円とドルはジリ安を予想。日銀は1月の展望レポートに注目。FRBは26年前半に何回利下げ出来るか注目。

20251226ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日のNY市場は休場。為替市場は小動きでした。ドル円は155円後半、ユーロドルは1.17後半で推移しています。

日本の消費者物価指数は、26年前半に大きく低下することが予想されています。日銀が1/22-23の金融政策決定会合後に発表する展望レポートに注目しです。

1/27-28はFOMCが開催されます。米政府機関閉鎖の影響により、イレギュラーな発表が続いていた経済指標が、1月からは通常通り発表される予定です。26年前半にFRBが何回利下げ出来るか注目しています。

25年前半はドルが大きく下落し、後半は円が大きく下落しました。26年前半は円とドルの「ジリ安」を予想しています。

ドル円は本邦当局が口先介入を強めていることから、足元では154-158レンジに収まっています。ユーロドルは底堅い動きが続いています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円154-158円レンジに収まる!投機筋IMMポジション円はニュートラル。26年前半は米ドル中心か?トランプ政権+FRB金融政策に注目。

20251225ドル円日足チャート (出所:外為オンライン

24日の米国株は上昇。S&P500種22ポイント高(+0.32%)、ナスダック総合51ポイント高(+0.22%)でした。為替市場は円高+ドル高。

米新規失業保険申請件数は21.4万件(予想22.3万件)と、予想より良い結果でした。

ドル円は本邦当局による執拗な円安牽制を受け、154-158円レンジに収まりつつあります。投機筋IMMポジションの円はニュートラルです。

主要3中銀の金融政策は、FRBが利下げ継続、日銀が利上げ継続、ECBが据え置きとなっています。26年前半はFRBが予想以上の利下げをするかに注目です。現時点の市場コンセンサスは1回程度。

ドル円クロス円は、円買い介入などで急落する場面があれば買いたいところです。基本的には高止まりレンジ相場を想定。

米株式市場はFRBの利下げ観測が下支えすると見ています。また、FRBは量的縮小(QT)を進めていません。パンデミック後に膨らませたバランスシートを大きいまま据え置いています。

その他、秋の中間選挙へ向けた小切手バラマキも想定されます。今のところ、26年前半は安定した相場を予想しています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero