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今週はEU離脱代替案。日銀、ECB金融政策発表。米企業決算に注目。ドル円110円手前、日経平均21,000円手前。週明けは米国休場。

20190121ドル円日足チャート
先週末の米国株は上昇、NYダウ336ドル高(+1.38%)、ナスダック72ポイント高(+1.03%)でした。世界景気は、米中貿易戦争が本格化した「昨年8月あたり」をピークに頭打ち、目先は減速していると見ています。

ただし、実体経済や世界景気の強弱と金融市場は別物。企業業績に反映されてくるまでの時間差があったり、景気が強ければ金融引き締め、弱ければ金融緩和といった金融政策にも影響を受けます。また、昨年10-12月の株安が堪えたのか、米中貿易戦争も軟化しつつあります。

今週はEU離脱代替案、日銀金融政策決定会合、ECB理事会、米企業決算に注目しています。過去最長の米政府機関一部閉鎖を受け、5週間IMMポジションが発表されていません。ポジションも早く確認したいところです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ決算受け大幅高!ドル円109円乗せ、ユーロは軟調。英メイ首相は続投、EU離脱期限延長か?

20190117ドル円日足チャート
16日の米国株は上昇。決算を発表した米金融大手ゴールドマン・サックスが9.5%高、バンク・オブ・アメリカが7.2%高で市場を牽引。結局、NYダウ141ドル高(+0.59%)、ナスダック10ポイント高(+0.15%)でした。為替市場はリスクオンから円が売られ、ドル円は109円台乗せ、ユーロは景気減速懸念から軟調でした。

英メイ首相に対する不信任案は否決されました。昨年に比べてEU側の態度軟化が著しく、景気減速のなか「合意なき離脱」を避けたい両者の思惑が透けています。2月3月は再度リスク回避=円高になる場面があると見て、ドル円は110円前後〜少しづつ売っておきたいと考えています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

EU離脱案採決→否決後の対応に関心移る。ポンド相場の反応は限定的か?中国貿易統計悪化。JPモルガンチェースなど、米企業決算に注目。

20190115ドル円日足チャート
14日の米国株は下落。中国貿易統計の悪化、米政府機関閉鎖長期化、米企業決算が材料視されました。結局、NYダウ86ドル安(-0.36%)、ナスダック65ポイント安(-0.94%)でした。

中国貿易収支は、ドルベースで輸出が4.4%減、輸入が7.6%減へ落ち込みました。決算を発表した米金融大手シティグループは上昇。本日は米金融大手JPモルガン・チェースやウェルズ・ファーゴが決算を発表します。

英国ではEU離脱案の採決が予定されています。EU離脱案は既に可決か?否決か?よりも、否決後の対応に関心が移っています。ポンド相場の反応も限定的かもしれません。米政府機関閉鎖が長期化しており、IMMポジション等が発表されません。

市場は米企業決算と米株式市場が中心になりそうです。直近のドル円・ユーロドルは大きな動きなく、ダウやナスダックは昨年12月に下げ過ぎた分を戻して決算を消化していく流れです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米政府機関閉鎖過去最長へ!国民も企業も投資家も迷惑。今週はEU離脱案採決と米企業業績が材料か?すべてが不透明で積極的に動きづらい。

20190114ドル円日足チャート
米政府機関一部閉鎖が22日に達し、過去最長を更新しました。IMMポジションも昨年から発表が止まっています。米株式市場ではIPOが延期されるなど、影響が広がっています。そんな中、英国では15日EU離脱案採決(日本時間16日午前4時以降)が予定されています。否決された場合どうするのか?不透明感が漂っています。米株式市場は企業決算の本格化に伴い、米中関係悪化の影響を見極める事になります。今月後半は米企業決算を見ながら、主要中銀の金融政策を確認していく流れになりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FOMC議事要旨、今後の利上げに慎重姿勢。ドル下落し、ユーロドル1.15突破。米企業決算と経済統計、15日EU離脱案採決にも注目。

20190110ユーロドル日足チャート
9日の米国株は上昇、NYダウ91ドル高(+0.39%)、ナスダック60ポイント高(+0.87%)でした。FOMC議事要旨では、今後の利上げに慎重姿勢が示されました。FRBは今後発表される企業決算と経済統計を見極める見通し。当面、利上げは実施されないでしょう。

前回の利上げ局面では、金利据え置きから15ヶ月目に利下げサイクル入りしました。2007年BNPパリバ・ショックの後、利下げを開始しています。利下げ開始の直後にNYダウは史上最高値をつけ、翌3月ベア・スターンズ救済→9月リーマン・ブラザーズ破綻となりました。

利下げが実施されると、短期的には株高で反応すると思われます。まだ先の話になりますが、利下げサイクル中は株価急落への警戒が必要になるでしょう。

来週はEU離脱案採決(日本時間16日午前4時以降の予定)が実施されそうです。目先の材料として注目しておきます。米企業決算と経済統計にも注目です。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero