
(出所:外為オンライン)
5日の米国株は下落。S&P500種38ポイント安(-0.56%)、ナスダック総合58ポイント安(-0.26%)でした。為替市場はドル高。
イラン戦争の長期化懸念から「原油高+ドル高」の流れが継続。ドル円は2/27終値156円から一時158円まで上昇。WTI原油価格は2/27終値67ドルから一時82ドルまで上昇しています。
米10年債利回りは4.14%、ドルインデックスは99.0ポイント、WTI原油価格は81ドルで推移しています。
金融市場全体では、買いが積み上がっていたユーロドルや、年初からの上げ幅が大きかった日経平均が大きく下落しました。
米国はエネルギー輸出の余力があり、欧州・日本はエネルギー輸入国であることが、値動きに反映されており、円は下がりやすい環境です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


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