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【動画】目先はOPEC総会、米ISM製造業景況指数、米雇用統計、イタリア国民投票が材料だが・・・。中長期ではトランプのミクス・米ドル・米国株が中心テーマ。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


11/29の主な材料【経済指標と要人発言】
・ドル買い続かず→ドル円112円台前半へ反落。
・NYダウ23ドル高、ドルインデックス100.95。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【OPEC総会控え原油軟調】ドルも軟調、ドル円112円台前半へ反落、ユーロドルも底堅い。トランプラリーからの調整相場が継続か?

20161130ドル円日足チャート 20160706外為オンライン
29日は米7-9月期GDP改定値が3.2%(予想3.0%)と予想を上回ったものの、ドル買いは続かずトランプラリーからの調整が続いています。ドル円は112円台前半へ反落、ユーロドルは1.05の節目を攻めきれずに大分時間が経過してきました。本日はOPEC総会が開催されます。減産合意へ前進できるか注目を集めているものの、単発の材料になりそうです。1日米ISM製造業景況指数、2日米雇用統計も重要指標ではありますが、すでに12月の利上げは確定的になっており、こちらも単発の材料でしょう。単発の材料よりも、4日イタリア国民投票や8日ECB金融政策を受けたユーロドル相場の値動きに注目しておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】トランプ相場一服も、まだドル高+米株高の流れ止まっていない。あと2~3週間が賞味期限か?2017年もトランプノミクスが最大テーマ。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


11/28の主な材料【経済指標と要人発言】
・ドル円113.89→111.32まで調整。
・NYダウ54ドル安、ドルインデックス101.37。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【サイバーマンデーは好調】トランプラリーは一服、OPEC総会待ちか?トランプノミクスはドル高誘発→過度なドル高は政策失敗に繋がる。

20161129ドル円日足チャート 20160706外為オンライン
28日のドル円は、先週末高値113.89から111.32まで調整、トランプラリーが一服しています。この時期はもともとドル需要が旺盛であり、昨年同様に米国の12月利上げを確実視出来る環境で、今年もドル不足になっていると考えるべきでしょう。こういった需給要因はトランプノミクスよりも重要です。1月以降もトランプ新政権への期待感で、ドルがどんどん上昇するのか注目しましょう。米大統領選以降、注目を集めているトランプノミクスですが、政策を実行すればドル高が進んでしまい、ドルが高過ぎると成り立たない政策ばかりです。米国に工場を戻すと言っても、高い人件費で競争力の低い商品を作り、ドル高で輸出競争力も最低です。結局は選挙公約の中でやれる事はやり、やれない事はやれないのでしょう。極めて少数派ですが、2017年相場は「悪い相場=リスク回避相場」と予想しておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】目先はOPEC総会、米重要指標、ドラギECB総裁発言に注目!トランプノミクスも引き続き大きなテーマか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


11/25の主な材料【経済指標と要人発言】
・ドル円上昇止まらず113円台へ。
・米感謝祭のためNY休場。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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