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アイスランドクローナ円金利一覧(政策金利)高金利FXスワップ金利運用データ

トルコリラに次ぐ高金利通貨で有名な「アイスランドクローナ」最近になってようやく取引が可能になってきました。2007年12月現在の政策金利は13.75%と高いのですがその推移さえも情報がありません。そこでこのページではアイスランドクローナの政策金利を今後まとめて公開し、データとして何年も蓄積していきます。高金利通貨への投資をお考えの方は参考にされてください。

2007/12/20 13.75%
2007/11/01 13.75%

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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12年で最悪(米)新築住宅販売件数を受けて大幅「円高」

28日のNY外為市場では11月(米)新築住宅販売件数の悪化を受けてリスク回避の動きから大幅に「円高」となりました。日経平均は1万5307円と大幅に下落して引けていますが、年明け相場は年末のドル円が114円台であったことを考えると危ない感じです。外為市場では「ドル売り、ユーロ買い」が再燃しており、「円高懸念」から1月の日経平均は1万5000円がキープできるかという展開が予想されます。

短期的な投資戦略ですが、米ドルの売りが一服して「株安+円高」が進攻しきったところでユーロ円とランド円、ドルコリラあたりを買って見ようかと考えています。月末にはやや落ち着くと考えて1月半ばあたりでポジションを仕込んでみます。とりあえずは年明け1週間の動きをしっかりと見極めることが大切です。2008年は当然「米景気後退」が金融市場のテーマです。個人的には前半は落ち込むものの、いまだに新興国バブルでお金を持っている連中がいるので悪材料が出尽くせばもう少し「株高+円安」の力が残っていると考えています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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深刻な米耐久財受注に株安+円高再燃!!来年の為替相場を読む

こんばんわ、昨日は弱い米耐久財受注やブット元首相の件で「円高+株安」となりました。日経平均株価は終値15307円と年初よりも下落して終了しました。サブプライムの震源地NYダウでさえ「新興国バブル」で年足はプラスで終えそうなことから「日本株のひとり負け」となりました。

本日もスワップが3日分付きました。現状は超長期投資のため円高でも円安でもかまいません。むしろあまり円安になると追加で買い増しをしずらくなるのでレンジ~暴落(円高)を歓迎するくらいの心境。2008年中にはランド円を50万通貨まで買い進めるのでぜひ一時的に暴落して欲しいところ。

ランド円に関しては、来年もどんどん円安が進むということはなさそうです。むしろ円高になったときに14円台で止まるかどうかに注目しています。いずれにしても15円台に入ったところ、14円台に入ったところでは10万通貨ずつ買って行きます。50万通貨まで買えば10年で800万以上はスワップが付きます。暴落時の「トルコリラやアイスランドクローナ」も拾っていきますので、だいたい2000万くらいは勝てるハズです。あとは複利でまわしてその上を狙いたいですね、いずれにしても10年パンクしないためには①高金利な業者を選ぶこと②レバレッジを2倍になるよう証拠金を積んでおくことが大切です。

来年は1月からデイトレを再開しますので、いつもどおり「大きく円高になったら押し目買い→儲けは高金利通貨へ」という基本戦略で投資していきます。ポジションを取った際には毎日ブログでアップしていきますので参考にされてください。責任は取れませんが「当然勝てる」と考えています。1月はダウの乱高下と米ドル売りに翻弄されて円高の局面がありそうです、サブプライムショックから4ヶ月経ちましたが「大暴落はしばらく無い」と考えています、レンジからやや円高と見ています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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外貨建て投信設定&バリューデートで強烈な円売り!!

本日のクロス円ではバリューデートの関係で7日分のスワップポイントが一気に付きました。明日も3日分とあってか欧米勢も「円買い」では参戦できない状態。私も昨日ランド円を買い増ししています。明日以降多少反落の恐れもあるためここで売ってもと思いますがこれは超長期投資のポジションなのでこのままにします。

来年に向けて新規の投資マネーが入ってきていますが、とりあえずは「ユーロが強い」という状況になっています。ある意味「ドル安」とも言えます。米国はクリスマス商戦も不調で消費は当然↓のようです、こうなると小売やサービス業は「営業時間の延長」で対応するしかないようで、今年の米国小売は「早めにセールを始めたり、24時間営業」となったところも多いようです。

外貨建て投信設定は相変わらずの「月末恒例行事」で「円買い」は仕掛けずらいと考えられます。来年も月末には新規ポジションを建てずに「利益確定の場」とするのが良さそうです、特に6月、7月、12月あたりは日本のボーナス含め顕著です。逆に新規のマネーが途絶える8月、9月あたりは暴落の可能性が高まっていたのかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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今こそ高金利通貨スワップ投資に注目「南アランド徹底研究!」

混乱が続く金融市場、このようなときは超長期投資がおすすめです。そこで実践中の超長期スワップ運用について解説しておきます。2007年はデイトレに徹してきましたが、サブプライムショック以降は方向感の無い相場展開が続いています。私の投資戦略は「バーゲンハント」を基本としておりますので、「暴落の後」が主戦場になっています。現状は著しくポジションが偏る傾向にはなく、大暴落は起きにくい相場となっています。それでいてレバレッジが年々加熱していてボラティリティはある程度高い相場となっています。

来年からの投資戦略では「デイトレで勝って、利益を高金利通貨で運用」としてみます。トレード可能な高金利通貨で現在金利が10%を超えている通貨は「南アランド、トルコリラ、アイスランドクローナ」です。このあたりは日本との金利差逆転には相当の時間、もしくはそんな日は来ないとさえ言えます。一般的にマイナー通貨は「情報もなくボラティリティが異常に高くハイリスク」とされています。正しいのは「情報が無い」という部分のみです。

まぁボラティリティも低くは無いですが、やられるときは「米ドル円やユーロ円だって同じ」と考えています。主要国通貨ではNZなども平気で25円も下落してきますのでトルコリラと大して変わりません。ただし、トルコリラだけは個別に「軍事ネタ」のリスクを抱えていますので私も大きく円高になってくるまでは待ってみようと考えています。現在はデイトレの利益から「ランド円を30万通貨買っています。」高スワップで有名な業者「フォーランドフォレックス」ではランド円の1日スワップは「約45円/1万通貨」となっていますので、1ヶ月で約4万円、10年で500万弱程度です。

レバレッジ2倍程度をおすすめしていますので、ランド円30万通貨にたいして証拠金245万ほど積んでおけば比較的安全(1ランド8.2円程度までロスカットなし)に運用できます。加えて15万円で30万通貨買えますので合計260万での運用がちょうど良いでしょう。計算上は260万を10年預けて750万となります。為替差損に関しては約10年間暴落に耐えることができれば損益分岐点は0円を下回ります。実際にどうなるかは「やってみないとわかりません」ということで実践してみています。今買っている16.50-40あたりは「結構高値」の水準です。もちろん上値は追わず、14円台で次の10枚を買い増し、10年で100枚までは買って行きたいと考えています。2000万くらい勝てれば暇つぶしとしては「まあ満足」と考えています。10年は正念場となりますので、ランド円が10円を割り込んできたときには肝を冷やしつつも意地でも売らないで頑張ります。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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