NEWS!
PICK UP!
Topic!

ヒロセ通商トルコリラ円スプレッド2.9銭へ大幅縮小!スワップ金利110円/日(2017.6.13実績)南アランド円は一旦利食い。

2016年7月19日に始めた長期スワップ運用の途中経過です。スワップ金利は、トルコリラ円累計598,987円(21枚)となりました。来月19日で最初に建てたトルコリラ円10枚がちょうど1年を迎えます。

レバレッジをかけていないため、金利30万円毎に1枚追加する方針でしたが、現在が「円高・不景気」とは思えないため、追加せず様子見。大きく円高に振れた時に追加したいと思います。

20170623トルコリラ円
南アランド円50枚は利食いました。また下げたらタイミングを見て買い戻したいと思います。長期投資は基本的に不景気に始めるほうが上手く行きます。株高で景気が良い時に、全力で仕込まないほうが無難。

最低限のポジションのを建てておき、相場が悪い時期に追加する余裕を持っておくべきかと思います。とにかくインカムゲイン狙いの投資では「欲張らない事」が大切です。

レバレッジをかけないまま、増えた金利分でポジションを追加可能な状況ですが、価格が下がってくるのを待ちます。価格が下がらない場合には、毎月5~6万円の金利を積み上げていきます。

トルコリラ円スワップ金利1,100円!

※上記は2017年6月13日にトルコリラ/円の買いポジションを保有し、為替レートやスワップポイント等の変動がない場合を想定しています。

※単位:100,000通貨あたり、2017年6月13日の実績。スワップポイントは政策金利や為替変動等によって日々変動します。また、プラス(受け取り)からマイナス(支払い)に転じる場合もあります。

※最低証拠金のみを預けるとロスカットされるため、余裕をもった資金が必要です。

ヒロセ通商トルコリラスワップ金利
→当ブログ限定2,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。

ルール1.レバレッジをかけない。
ルール2.最低10年間保有する。
ルール3.複利で運用し、ポジションを10年で2.5倍へ。

またポジションを動かしたときや戦略の変更があった時などには報告します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

(動画)株も為替も膠着状態。動きが出るまで中長期の戦略を練る時間。方向感・値幅の無いなかで「無駄に負けない事」が大切。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


6/22の主な材料【経済指標と要人発言】
・米新規失業保険申請件数24.1万件(予想24.0万件)
・米4月住宅価格指数+0.7%(予想+0.5%)
・NYダウ12ドル安、ドルインデックス97.30。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

金融市場まったく動意なし!ドル円週間の値幅が今年最低。原油安、オバマケア、ストレステストが材料視されたが・・・。

20170623ドル円週足チャート
22日のNYダウは12ドル安、ナスダックは2ポイント高と小動きでした。今週はもともと注目材料のない1週間でしたが、月曜に株価が上昇した事、原油価格が下げた事以外には、何もありませんでした。ドル円は週間の値幅が約1円となっており、今のところ今年最低で推移しています。

順張りが得意の短期筋(ヘッジファンド)は、やられっぱなしでしょう。こういった相場環境(ボラティリティが最低)では、あまり積極的に売買しないのが一番良い選択かと思います。2017年前半は、順張りをするとやられやすい、明確なトレンドや方向感のない相場だったと言えそうです。

今年前半で気になった事は、ドル円が108円前半に下げる過程で、生保等が外債のヘッジを外していたという話題です。ヘッジコストを考えての対応かと思いますが、外債がオープンになり過ぎているのは明らかです。平時の相場であれば108円を割ることは無さそうですし、何の問題もありませんが、有事の際(極端なリスク回避)には、慌ててヘッジする必要に迫られるはずです。

ドル円は極端なリスク回避が起きると、投資家がイメージしている105円では止まらずに、一気に100円というイメージも持っておきたいと思います。何も起きない場合には、単純に日米金利差や米独金利差でやるだけの相場。9月にも実施される可能性があるバランスシート縮小観測に対して、8月後半あたりから動きが出てくるのか注目しておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

(動画)日経平均「小動き+薄商い」材料待ちの金融市場。為替は新たなテーマ見つかるまで金利だけが材料か?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


6/21の主な材料【経済指標と要人発言】
・WTI原油42ドル台へ、エネルギー・金融株が軟調。
・NYダウ57ドル安、ドルインデックス97.22。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

WTI原油42ドル台へ約10カ月ぶり安値!歴史的な低ボラティリティが続く2017年相場、為替市場にインパクトのある材料は何か?

20170622ユーロドル週足チャート
21日は原油価格の下落を受けエネルギー株が、イールドカーブのフラット化を受け金融株が軟調に推移しました。NYダウは57ドル安、ナスダックは45ポイント高とまちまちの動きになっています。

ポンドはBOEハルデーン理事(ハト派)が、年後半の利上げを支持する公算が大きいとの発言を受け、一時急騰する場面がありました。その他、米5月中古住宅販売件数が562万件(予想555万件)の高水準となりました。

2017年相場は、VIX指数が歴史的水準に低下するなど、かつてない低ボラティリティとなっています。ドル円やユーロドルの週足チャートを見ても「かなり煮詰まってきている」という状況です。現在の世界的な株高トレンドが、今月で終わるのか?何年も続いていくのか?誰にもわからない事ですが、値幅が大きくなるのは下げた時と決まっています。

為替市場でもリスク回避になり、金融政策に対する市場のコンセンサスがひっくり返った時が、次の大相場かと思います。ECBと日銀は何かが起きても出来ることは限られています。政策を大きく転換することが可能なのは唯一FRBです。

そのFRBは9月にもバランスシート縮小、12月には今年3回目の利上げというのがコンセンサス。これがひっくり返るような出来事が起きるのか?それとも年末まで低ボラティリティのなか株高が続いていくのか?今年の夏あたりからは、警戒すべき段階に入っていくのかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
NEWS!