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ドル円113円台で小動き。米11月生産者物価指数に買いで反応したが、今晩FOMC結果待ちで動きづらいか?

20171213ドル円日足チャート
12日のNYダウは118ドル高、ドル円は113円台で小動きでした。予想を上回る米11月生産者物価指数を受け、ドル円は上昇する場面があったものの、FOMC結果やイエレン議長会見を控えており、買いは続きませんでした。ドル全体では小幅上昇し、ドルインデックス94.05でした。

本日は米11月消費者物価指数を確認し、FOMC結果・イエレン議長会見待ちとなります。おそらくハト派FOMCになると予想しておりますが、米国株が上昇するならドル円の下落も限られるのかもしれません。タカ派FOMCとなれば、サプライズでドルが買われそうです。

北朝鮮関連で新たなニュースが出ており、米ティラーソン国務長官は「前提条件なし」で対話すると態度を極端に軟化しています。米朝の表立った直接対話が実現するかどうか注目しています。普通に考えれば、対話が核・ミサイル開発の時間稼ぎに使われてしまいます。裏では軍事衝突が迫っており、焦っているのかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)FOMC2018年の利上げ3回か?4回か?今回の利上げ実施よりもドット・チャートとイエレン議長会見に関心。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

12/11の主な材料【経済指標と要人発言】
・NYマンハッタンで爆発あり。
・NYダウ56ドル高、ドルインデックス93.96。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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NY爆発でもダウ史上最高値!ドル円113円台、FOMCや米税制改革法案待ち。ECB・BOE金融政策にも注目。

20171212ドル円日足チャート
11日のNY市場は、マンハッタンで爆発があったものの、史上最高値を更新。ドル円は113円台で落ち着いた値動き。今晩から始まるFOMCや、米税制改革法案の発表を待つ格好です。

2017年相場は「株が下げる」という事が無くなり、○○ショック0回という1年でした。1年を通して「ただただ上昇するだけの相場」というのも珍しい現象です。

円相場は堅調な株価と日銀以外の中銀が引き締めに向かう中、基本的には円安となります。しかしながら、IMM円ショートが推定12万枚程度溜まっていると考えられることから、ドル円の上昇余地は限られそうです。

米税制改革法案がドル高の材料になる可能性がありますが、年内どこまで高値があるのかを見極めたいところです。12月に上がったところを、2月末に向け売っておきたいところです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)日経平均22,938円!ドル円113円台後半。FOMCや英欧が金融政策、中東・北朝鮮地政学リスクも材料。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

12/8の主な材料【経済指標と要人発言】
・米11月非農業部門雇用者数22.8万人増(19.5万人増)
・米11月失業率4.1%(予想4.1%)、平均時給+0.2%(予想+0.3%)
・NYダウ117ドル高、ドルインデックス93.91。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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今週はFOMCに注目!米11月雇用統計、賃金伸びないが全体的に良い結果。北朝鮮問題も結末限られてきたか?

20171211ドル円日足チャート
先週末に発表された米11月雇用統計は、非農業部門雇用者数22.8万人増(19.5万人増)、失業率4.1%(予想4.1%)、平均時給+0.2%(予想+0.3%)となりました。

これで米12月利上げは確定したものの、賃金の伸びが加速していないことから、2018年の利上げペースを4回以上とするのは難しそうです。今回はハト派FOMCになると予想しています。

来週22日までの注目材料は、米税制改革法案と中東・東アジアの地政学的リスクです。

北朝鮮問題も先が見えてきており、結論も限られてきました。現状ほぼ間違いないと言えるのは、1.北朝鮮は核保有、2.米中は朝鮮半島の非核化、3.中国は全面的な石油禁輸をしないという事です。

こうなると結末は1.亡命・クーデーター、2.軍事衝突のどちらかになると思われます。100%負ける軍事衝突よりも、亡命を選ぶ可能性が結構あると見ています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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