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ドル円156円後半!ドル安+円高。米1-3月期GDP改定値1.3%、個人消費2.0%へ下方改定。米4月PCEデフレーターに注目。

20240531ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

30日の米国株は下落。S&P500種31ポイント安(-0.60%)、ナスダック総合183ポイント安(-1.08%)でした。為替市場はドル安+円高。

米1-3月期GDP改定値は1.3%(予想1.3%、速報値1.6%)、個人消費は2.0%(予想2.2%、速報値2.5%)へ下方改定されました。

米新規失業保険申請件数は21.9万件(予想21.8万件)と、ほぼ予想通りでした。

米1-3月期GDP改定値の下方改定を受け、ドル円は一時156円前半へ下落する場面がありました。

本日は米4月PCEデフレーターに注目が集まっています。引き続き「米利下げ観測」がテーマとなります。

中期的なリスク要因は米商業用不動産、長期的なリスク要因は米公的債務問題でしょう。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円157円後半!日米長期金利が上昇しドル高。米地区連銀経済報告(ベージュブック)や低調な入札を受けて米金利が上昇。

20240530ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株は下落。S&P500種39ポイント安(-0.74%)、ナスダック総合99ポイント安(-0.58%)でした。為替市場はドル高。

米5月リッチモンド連銀製造業指数は0(予想-6)と、予想を上回りました。

米地区連銀経済報告(ベージュブック)や低調な入札を受けて米金利が上昇しました。

為替市場はドル高となり、ドル円は157円後半まで上昇しています。

本日は米1-3月期GDP改定値、米新規失業保険申請件数が発表される予定です。

今週は明日発表される米4月PCEデフレーターに注目が集まっています。

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Posted bydaytraderzero

ドル円157円台前半!円安進行。ナスダック1万7,000ドル乗せ。米5月CB消費者信頼感指数102.0(予想95.9)予想上回る。

20240529ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株はまちまち。NYダウは下落、S&P500種1ポイント高(+0.02%)、ナスダック総合99ポイント高(+0.59%)でした。為替市場は円安。

米5月CB消費者信頼感指数は102.0(予想95.9)と、予想を上回りました。

米国債の入札も軟調で、米金利が上昇し、ドルが買われました。

日銀は4月の「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」を発表。前年同月比で3指標揃って2%割れとなりました。

日銀が公表している基調的なインフレ率の低下が続いており、利上げの障害となりそうです。

為替市場では、円が弱くドルが底堅い動きとなりました。

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Posted bydaytraderzero

ドル円156円後半!英・米休場のなか円安+ドル安が進行。ユーロ円170円台、ポンド円200円台。長期金利は1.025%へ上昇。

20240528ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日のNY市場は休場。為替市場は円安+ドル安。ドル円は156円後半で横這い。

ユーロ円は170円台へ上昇。ポンド円は200円台に乗せ、16年ぶり高値へ上昇しています。

市場では日銀の利上げ期待が高まっており、長期金利は1.025%へ上昇しています。

FRB利下げ観測と日銀利上げ観測に市場の関心が集まっています。

米利下げ開始時期や年内の利下げ回数は、米経済指標の結果によって変化するため、まずは米重要指標に注目。

そして6月の日銀金融政策決定会合で、追加利上げにどの程度前向きな姿勢を示すかにも注目です。

円安が進行中ですが、ドル円のボラティリティが低い間は、円買い介入なしと予想しています。

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Posted bydaytraderzero

ドル円156円後半!クロス円は歴史的円安水準。NY休場。神田財務官「過度な変動あれば適切な対応」緩やかな円安でも介入があるか?

20240527ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は上昇。S&P500種36ポイント高(+0.70%)、ナスダック総合184ポイント高(+1.10%)でした。為替市場はドル安。

日4月コアCPIは2.2%(予想2.2%)と、予想通りの結果になりました。

今週は31日(金)米4月PCEデフレーターが発表される予定です。6月の日銀会合へ向けた当局者発言にも関心が集まっています。

神田財務官はG7後に「過度な変動あれば適切な対応」と発言しています。

4/30のような円の急落は滅多に起きません。市場の関心は「緩やかな円安でも介入があるか?」でしょう。

ドル円は高止まりしつつ、米経済指標の結果や日銀会合・FOMCの結果を待つ展開になりそうです。

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Posted bydaytraderzero