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【動画】週後半イベント待ちか?ECB失望リスクに警戒感も一定のショートカバーは入りそうな環境。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日14~15時くらいを予定しています。


7/30の主な材料【経済指標と要人発言】
・なし。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【今週のトレード予定】2日ECB金融政策、ドラギ総裁会見。3日米7月雇用統計の2日間でトレード。1日米FOMCは見送り。

20120731Tユーロドル日足チャート 20120731外為オンライン
今週はイベントの多い1週間になります。31-1日には米FOMCが開催されます。1日夜中にドル相場中心に動きがありそうです。2日はECB金融政策、ドラギ総裁会見に注目。「何でもする」発言に対しドイツは「国債買い取り」に真っ向反対を表明しており、どのような対策がでてくるか注目しています。3日は米7月雇用統計で悪くても緩和期待となるか?FOMCと併せて注目しています。ユーロ圏当局者はやっつけ仕事から夏休み入りした直後、スペイン10年債利回りの急騰→ECBドラギ総裁発言以降あわただしく会談をしています。水面下で何かがギリギリの状況になっていそうです。根本的な解決策を示さないと2日を通過したあとにまた投資家がユーロ売りを強めるかもしれません。まずは木曜日に何がでてくるか良く見ておきたいですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】今週の注目材料!ECB金融政策とドラギ総裁会見、豪ドル円週足チャートから投資戦略どうする?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日14~15時くらいを予定しています。


7/27の主な材料【経済指標と要人発言】
・(米) 第2四半期GDP・速報値 [前期比年率]+1.5%(予想+1.4%)
・(米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値72.3(予想72.0)

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【強い豪ドル秋の危機来るか?】リーマンショック55円ダブルボトム以降を振り返る。投資方針変わらず。

※リーマンショック以降の豪ドル円週足チャート※クリックで拡大▼
201207豪ドル円週足チャート
◆直近、欧米緩和期待から売り込まれるユーロや米ドルの受け皿として豪ドルや円が買われています。対円でも他のクロス円よりも強い動きをしている豪ドル円相場を振り返っておきます。「スワップ金利狙いなら豪ドル」ということでずっとお勧めしてきている通貨ですが、2008年リーマンショック直後の55円ダブルボトムから反転後は70-90円のレンジに収まって3年以上になります。今年は5月に74.45まで崩れたパターンで単純に2010年に似ています。8月はあまり豪ドル円が崩れてくるイメージはありませんが、秋に欧州債務問題関連などでパニックになるような場面があればまた買いを入れて行きたいと思います。安くなった場合には買いを入れ年末まで待ってみる方針です。利益になっている場合には半分決済します。下げる場面がなければただ待ちます。豪ドルは主要国通貨のなかでも絶大な人気や適度な流動性があり、下がったところでは買いが入りやすい特徴があります。相場に絶対はありませんが「安くなったら買う」が通用しやすい通貨ペアです。比較的初心者でも簡単に勝てるとすればこういうトレードかもしれませんね。

【スワップ金利が高い厳選オススメ業者】
◆ライブスター証券(豪ドル円114円!)※参考2012年03月30日適用のスワップポイント。
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◆外為オンライン(豪ドル円107円)※参考2012年03月29日適用のスワップポイント。

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◆アイネット証券(豪ドル円107円)※参考2012年03月29日適用のスワップポイント。

◆GMOクリック証券(豪ドル円111円)※参考2012年03月23日適用のスワップポイント。

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【欧米政策期待にダウ13000ドル回復】ECB国債買い取りは根本的な解決策ではない。FOMCとECBドラギ総裁会見に大注目!

20120729ユーロドル日足チャート 20120729外為オンライン
27日の欧米市場では、NYダウが13000ドル台を回復し欧米政策期待からユーロも大幅に買い戻される場面がありました。ユーロドル相場はポイントになっていた1.2330を上抜け一旦ストップロスを巻き込んで上昇しましたが、引けには1.2330から上を押さえ込まれてクローズしています。来週は米FOMCとECBドラギ総裁会見が控えており、特に「何でもする」と言ったドラギ総裁が何を発言するかに注目が集まっています。今週スペインの10年債利回りは7%台後半まで急騰する場面があり、8%を超えると手がつけられなくなり「全面支援」が濃厚になることから、今までとは態度を変え「何でもする」との発言が出ました。ECBの国債買い取りはあくまでもスペインやイタリアの債券利回りが急騰するのを防ぐ手段でギリシャのような全面支援を避けるための時間稼ぎです。投資家はみなそれを解っていますから、いずれまたユーロを売ってくるかもしれません。逆に解決策もわかりきってきており、ユーロ共同債・銀行同盟・財務相一元化など通貨だけでは無い「ユーロ統合深化」へ一歩でも進みだした時がリスク回避相場のボトムになりそうです。それまでは欧米当局の対応策との戦いになりそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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