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米中貿易摩擦激化、英アームがファーウェイとの取引停止「米政府の方針に従う」米中が言葉の応酬も。ポンド安加速、英メイ首相は辞任へ。

20190523ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は下落、NYダウ286ドル安(-1.11%)、ナスダック122ポイント安(-1.58%)でした。

英半導体大手アームが米政府の方針に従うとしてファーウェイとの取引を停止、米中の言葉の応酬も加わって貿易摩擦激化の印象。リスクオフの動きから株安+円高となりました。

経済指標では、米4月新築住宅販売件数67.3万件(予想67.5万件)と予想を下回っています。

トランプ政権は昨年12月、株価が急落すると態度を変え、関税先送りするなど融和ムードに。今後も株価が大きく下落すると態度を変えてきそうですが、市場は米中貿易摩擦の長期化を織り込み始めています。

まずは6/28-29大阪G20での米中首脳会談が次の山場となりそうです。その前に今週末からの欧州議会選挙に注目。トレードはポンド円を売っていましたが、昨日までで利食っています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ファーウェイ以外の中国企業もエンティティリスト入りか?米中貿易摩擦、G20大阪まで続く。まずは欧州議会選挙、EU懐疑派とブレグジット。

20190523ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は下落、NYダウ100ドル安(-0.39%)、ナスダック34ポイント安(-0.45%)でした。ファーウェイ以外の中国企業についても、新たにエンティティリスト入りが検討されているとの報道を嫌気しました。

為替市場ではポンドが下落しました。まずは今週末〜欧州議会選挙に注目。EU懐疑派がどこまで躍進するか。米中貿易摩擦は6月28-29日G20大阪で米中首脳が会うか?会った場合は、会談後に緩和へ向かうか注目。

中国は報復措置に関して切り札を切っておらず、今後レアアース禁輸や米国製品の不買運動が起きるか注目。現時点では習近平・劉鶴副首相のレアアース視察、企業単体の指示による局地的な不買運動に留まっています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ファーウェイ規制の猶予期間に米国株上昇!英メイ首相、再国民投票発言にポンド乱高下。米4月中古住宅販売件数519万件予想下回る。

20190522ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は上昇、NYダウ197ドル高(+0.77%)、ナスダック83ポイント高(+1.08%)でした。ファーウェイ規制に関し、猶予期間が設けられたことを好感しました。

為替市場ではポンドが乱高下しました。英メイ首相が再度の国民投票を匂わし、自身の離脱案賛成が条件と発言。ドル円は110円後半、ユーロ円は123円台へ反発しました。

経済指標は、米4月中古住宅販売件数519万件(予想535万件)と予想を下回りました。

本日も米中貿易摩擦、欧州議会選挙、ブレグジット関連が材料になりそうです。投資戦略は欧州通貨や豪ドルの戻り売り。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

中国切り札のレアアース禁輸措置へ向かうのか?米グーグルがファーウェイ新製品へのOS提供停止。週末〜欧州議会選挙にも注目。

20190521ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は下落、NYダウ84ドル安(-0.33%)、ナスダック113ポイント安(-1.46%)でした。

米グーグルがファーウェイ新製品へのOS提供停止するとの報道が重しとなりました。一方、中国は切り札のレアアース禁輸措置のカードを切ってくるのか注目。

6月大阪G20での米中首脳会談が次の山場と見られています。

今週末は欧州議会選挙が予定されています。EU懐疑派・反緊縮財政派がどこまで票を伸ばすか注目。英国も参加するためブレグジット党の躍進にも注目。欧州通貨が中心となりそうです。

ユーロ円は直近126円台から122円台へ4円強、ポンド円は145円台から139円台まで約6円下落しました。まだ下げ余地が残っているか注目です。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

トランプ大統領「些細な口げんか」再度FRBへ利下げ要求!米国株反発ダウ207ドル高、ドル円109円後半。イタリア財政規律巡りユーロ軟調。

20190515ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は上昇、NYダウ207ドル安(+0.82%)、ナスダック87ポイント安(+1.14%)でした。米中貿易戦争に関し、トランプ大統領は「些細な口げんか」と発言。また、中国が人民元安誘導するとみて、FRBにも利下げを要求しました。

イタリアがEUの財政規律違反を示唆、ユーロが売られています。英メイ首相は6月3日の週に4度目の離脱案採決を計画している模様。経済指標では、独5月ZEW景況感調査-2.1(予想5.0)と悪い結果。ユーロ円やポンド円が軟調に推移しました。

その他、中東・イラン情勢で地政学的リスクが高まっています。引き続きパイプラインなど、エネルギー関連の争いかと思われます。

GW以降の相場は、引き続き日米欧の金融政策が膠着しており、米中通商協議だけが相場を動かすテーマでした。米中貿易摩擦の影響見極めが今後のテーマとなりそうです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero