NEWS!
  • LIGHTFXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • LION FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

  • JFX[マトリックス]が、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![期間限定]

  • GMOクリック証券が、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • みんなのFXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • FXブロードネットが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

PICK UP!

治療薬承認や変異株への懸念後退でリスクオン!米12月CB消費者信頼感指数115.8予想上回る。米11月PCEコア・デフレーターに注目。

20211223ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は上昇、NYダウ261ドル高(+0.74%)、ナスダック180ポイント高(+1.18%)でした。為替市場は円安+ドル安。

治療薬承認や変異株への懸念(入院・死亡は少ないとの報告)が後退し、市場はリスクオンムードが戻っています。

米国株は上昇、為替市場ではリスクオンの円安+ドル安が進行しました。ポンドや豪ドルの強さが目立っています。

経済指標では、米12月CB消費者信頼感指数115.8(予想110.8)と、予想を上回りました。

今晩は米11月PCEコア・デフレーター前回+4.1%、予想+4.5%に注目です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

トルコリラ急騰!外貨両替防ぐ狙いか?継続的な上昇には利上げが必要。NYダウ433ドル安、ダボス会議延期など。

20211221ポンド円週足チャート
(出所:外為オンライン

12/20の米国株は下落、NYダウ433ドル安(-1.23%)、ナスダック188ポイント安(-1.24%)でした。為替市場はトルコリラが急落後に急騰。

エルドアン大統領が、外貨両替防止策を示唆すると、売りが溜まっていたトルコリラが急反発しました。継続的な上昇には利上げが必要と見ています。

米国株は大幅下落。高インフレ+オミクロン株拡大に加え、民主党マンチン上院議員が、バイデン政権の大型歳出法案を支持しないことを表明したことが重しになりました。投資戦略はトルコリラ円戻り売りです。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ビットコインETFが上場!NYダウまもなく最高値、決算への期待。インフレ背景とした円安も加速。ポンド円は2016年以来高値。

20211020ポンド円月足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株は上昇、NYダウ198ドル高(+0.56%)、ナスダック107ポイント高(+0.71%)でした。為替市場は円安。

決算を受けてジョンソン・エンド・ジョンソン、ウォルマートなどが上昇を牽引しました。

米9月住宅着工件数・年率換算155.5万件(予想162.0万件)、建設許可件数・年率換算158.9万件(予想168.0万件)と、予想を下回りました。

為替市場では円全面安。ポンド円は2016年以来高値まで上昇しています。160円前後が目先のめどか。

米企業決算への期待、需要回復+インフレをテーマとした相場に変化の兆しは見られません。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

パウエルFRB議長「インフレ上昇一時的」供給網の回復により目標の2%へ向かうとの見方。FOMCでのテーパータントラムを通過。

20210623ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は上昇、NYダウ68ドル高(+0.20%)、ナスダック111ポイント高(+0.79%)でした。為替市場は円安+ドル安。

パウエルFRB議長は議会証言で「インフレ上昇一時的」との見方を維持。供給網の回復により、目標の2%へ向かうと発言しています。

米5月中古住宅販売件数は年率換算580万件(予想572万件)と、価格高騰+在庫不足から4ヶ月連続で下落しました。

先週FOMCでのテーパータントラムを通過し、株高+円安+ドル安=リスクオンの流れが戻ってきました。

株式市場が安定すれば、為替の動きは鈍くなり、小幅な円安+ドル安にとどまりそうです。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ユーロ圏5月消費者物価指数・速報値+2.0%→2年7ヶ月ぶり。米5月ISM製造業景況指数61.2など。ユーロ高+ポンド安、米5月雇用統計に注目。

20210602ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株はまちまち、NYダウ45ドル高(+0.13%)、ナスダック12ポイント安(-0.09%)でした。為替市場はユーロ高+ポンド安。

ユーロ圏5月消費者物価指数・速報値は+2.0%(予想+1.9%)と、2年7ヶ月ぶり高水準。コア・速報値は+0.9%(予想+0.9%)

米5月ISM製造業景況指数は61.2(予想60.9、前回60.7)と、強い結果も雇用指数は4.2ポイント低下しました。

米国株式市場・為替市場ともに値動きは鈍く、週末の米5月雇用統計や10日ECB金融政策に関心が向っています。

ポンド円は2月・3月の高値を結んだレジスタンスラインで反落、トルコリラが早朝に急落する場面がありました。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero