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テスラ・ショックでナスダック暴落!英ポンドや原油も急落。テスラ株はS&P500採用見送り+GMがニコラ株式取得を受け21%安。

20200909ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は大幅安、NYダウ632ドル安(-2.25%)、ナスダック465ポイント安(-4.11%)でした。為替市場は円全面高。

電気自動車大手テスラは、S&P500採用見送りやGMが新興EVメーカーのニコラと提携するとの発表を受け21%安。

米株式市場はレイバーでーを挟んで3日大幅続落となり、ナスダックは高値から11%下落しました。

為替市場では合意なき離脱懸念からポンドが大幅安。円はリスク回避から全面高となりました。

8月相場の異様な株高や、大幅調整のタイミングがやや早い事から、米大統領選挙までに暴落第2段がありそうな展開です。

10月半ばあたりを最終目標とし、ショートポジションは長めに保有してみるのが良さそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

英FTSE138ポイント高(+2.39%)、独DAX257ポイント高(+2.01%)合意なき離脱懸念でポンド安。NY市場はレイバーデーのため休場。

20200908ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

7日のNY市場は休場、欧州株が上昇し、英FTSE138ポイント高(+2.39%)、独DAX257ポイント高(+2.01%)でした。為替市場はポンド安。

英ジョンソン政権はEUに対し、10月15日を期限に設定。合意できなければ自由貿易協定(FTA)なしで離脱すると圧力をかけています。

東京時間はソフトバンクGだけが話題。為替市場ではポンドが売られ、それ以外の通貨に大きな動きはありませんでした。

今晩NY市場から秋相場入りとなります。目先はリスク要因が浮上しておらず、株高でのスタートになりそうです。

まずは11月3日の米大統領選挙まで、どのような材料が出てくるのか?現政権がこのまま選挙を迎えるのか?注目しています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

英ポンド上昇、英とEUの通商交渉進展期待で。NYダウ396ドル安、感染再拡大と連銀総裁の慎重発言。豪メルボルンが再ロックダウン。

20200708ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は下落、NYダウ396ドル安(-1.51%)、ナスダック89ポイント安(-0.86%)でした。為替市場はポンド高。

英とEUの通商交渉進展期待を背景にポンドが買われました。ユーロは株価の下落とユーロポンドの下落が重しとなりました。

米株式市場は、感染再拡大とメスター、ボスティック連銀総裁の慎重発言を受けて反落。

オーストラリアでは、第2の都市メルボルンの感染再拡大を受け、6週間の外出規制導入が発表されています。

為替市場は全体的にはレンジ相場が続いており、次のきっかけ待ちとなっています。ユーロはEU復興基金関連に注目です。

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Posted bydaytraderzero

今週はBOE金融政策、英・EU協議などポンド相場に注目!感染再拡大も経済指標は底打ちか?円相場は株価次第。

20200615ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ477ドル高(+1.90%)、ナスダック96ポイント高(+1.01%)でした。為替市場は乱高下。ポンドが弱い動きでした。

米国株は前日の大暴落を受け、買い遅れていた投資家の買いが入ってきたと思われます。

円相場は東京時間朝には円高、ロンドン時間まで円安、NY時間に円高へ振れる乱高下となりました。

今週はBOE金融政策、英・EU協議などが予定されているため、ポンド相場に注目しています。

BOEはマイナス金利の議論があるか、英・EUはブレグジットに関して、6月末が移行期間延長の期限となります。

世界中で経済活動再開に伴い、感染再拡大が起きています。その代わりに経済指標が底打ちの兆しを見せています。

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Posted bydaytraderzero

NYダウ1,861ドル安(-6.90%)過熱感にFOMC、感染第2波がきっかけ。ポンド円4日大幅続落→段階的にショート損切り開始。

20200612ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は下落、NYダウ1,861ドル安(-6.90%)、ナスダック527ポイント安(-5.27%)でした。為替市場はリスク回避の円高。

株式市場で過熱感が高まっていたタイミングでFOMCが開催され、感染第2波も意識されて大暴落となりました。

株高の加熱により売り場を探っていたところに、今週唯一のイベントだったFOMCが利食いのターゲットになった格好。

FRBが2022年末まで、長期間利上げをしない姿勢を示したことが金融株の重しとなり、感染第2波が原油価格の重しとなりました。

株高が過熱のピークに達していたサインとして、多くの報道で「持たざるリスク」というキーワードが出ていました。

「持たざるリスク」というキーワードが多く出てきたのが、NYダウ27,000ドル+日経平均23,000円に乗せたあたり。

為替市場はリスク回避の円高。ポンド円は4日大幅続落となり、ショートポジションの損切りを段階的に開始しました。

今回はチャートの形状が良かったことや勢いで円安が加速しましたが、金利差のない環境におけるリスクオンの円安は限定されるはずです。

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Posted bydaytraderzero