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EU離脱→離脱案承認なら5月22日まで延期、承認されなければ4月12日まで延期。ECB・FRBは経済のネガティブな根拠を持っている。

20190322ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日はEU離脱交渉に関心が集まりました。EU首脳とメイ首相は、離脱案承認なら5月22日まで延期、承認されなければ4月12日まで延期を決定。

とりあえず3月29日の離脱期限は延期となりました。ポンドドルは一時1.13付近、ポンド円は144円付近まで急落する場面がありました。

米国株は上昇し、NYダウ216ドル安(+0.84%)、ナスダック109ポイント高(+1.42%)でした。トレードは、売っていたポンド円を全て利食いました。

今月気になったのは、ECBもFRBも市場が予想するより早いタイミングでハト派へ傾倒した事です。景気減速が株価に現れてくるには時間がかかります。

中銀は発言こそしないものの、相当にネガティブな根拠を持っていると考えられます。

本日は本邦2月消費者物価指数(CPI)に注目。米国株高により落ち着いた週末相場になりそうです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

バーコウ英下院議長メイ首相の離脱案3度目の採決認めず!FOMCハト派傾倒を確認する程度か?3月期末へ向けた動きのが重要。

20190319ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は上昇、NYダウ65ドル高(+0.25%)、ナスダック25ポイント高(+0.34%)でした。ハト派傾倒を確認する事になるFOMC(3/19-20)への期待が反映されたか。

バーコウ英下院議長は、メイ首相の離脱案3度目の採決を、内容の大幅変更なければ認めない方針を発表。ポンドが急落する場面がありましたが、底値からは大きく戻して引けました。

FOMC(3/19-20)はハト派傾倒を確認する程度で通過すると見ています。3月期末へ向けた動きと、ブレグジットの行方に注目しておきます。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

VIX指数12ポイント台へ低下、円高+株安は想定しにくい環境。EU離脱案3度目の採決か?その他、3月期末へ向けた動き、経済指標に注目。

20190318ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週はEU離脱に関する採決に関心が集まりました。合意なき離脱は回避され、メイ首相の離脱案3度目の採決の可能性が浮上しています。

米国株は上昇、NYダウ138ドル高(+0.54%)、ナスダック57ポイント高(+0.76%)でした。VIX指数が12ポイント台へ低下しており、緩やかな株式市場が堅調。

円相場でも円高になりそうな雰囲気はなく、欧州通貨買いがどこまで継続するか見極める展開になりそうです。

その他、3月期末へ向けた動きや経済指標に注目です。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

英議会EU離脱延期を可決!暗礁に乗り上げたブレグジット、企業にとって長期化は迷惑。日銀金融政策決定会合・黒田総裁会見に一応注目。

20190315ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日は英議会がEU離脱延期を可決しました。今週立て続けに行われた採決では、大方の予想通りEU離脱延期となりました。EU離脱に関する不透明感が長期化することは企業にとっては迷惑な話です。

その他、3月27日の可能性があった米中首脳会談は、早くて4月へ後ずれしました。為替市場は円安、米国株は前日比変わらず、NYダウ7ドル高(+0.03%)、ナスダック12ポイント安(-0.16%)でした。

本日は一部で追加緩和観測が出ている、日銀金融政策決定会合・黒田総裁会見に一応注目しています。今回の会合で追加緩和を実施するとは思えませんが、追加緩和を示唆するくらいはあるかもしれません。

現状維持が続く日銀ですが、今年は選挙と消費増税を控えているため、何らかの政策変更もあり得えます。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

英議会「合意なき離脱回避へ」サプライズなし、ポンドとユーロ上昇。EU離脱先送りも円高圧力やや強い。今日から日銀金融政策決定会合。

20190314ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日は英議会が合意なき離脱を回避する案を可決、ポンドとユーロが上昇しました。米国株も上昇し、NYダウ148ドル高(+0.58%)、ナスダック52ポイント高(+0.69%)でした。

英議会は今晩「離脱延期」を採決する予定です。合意なき離脱という最悪の結果は回避したものの、離脱期限を延期したところで不透明感は拭えません。企業にとっては悪影響しかない離脱延期となりそうです。

米1月耐久財受注は0.4%(予想-0.5%)、除輸送機器-0.1(予想+0.1)でした。為替市場全体を見ると、欧州通貨が上昇したものの、株高の割には円安になっていません。円高圧力がやや強い環境になっています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero