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英ポンド上昇、英とEUの通商交渉進展期待で。NYダウ396ドル安、感染再拡大と連銀総裁の慎重発言。豪メルボルンが再ロックダウン。

20200708ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は下落、NYダウ396ドル安(-1.51%)、ナスダック89ポイント安(-0.86%)でした。為替市場はポンド高。

英とEUの通商交渉進展期待を背景にポンドが買われました。ユーロは株価の下落とユーロポンドの下落が重しとなりました。

米株式市場は、感染再拡大とメスター、ボスティック連銀総裁の慎重発言を受けて反落。

オーストラリアでは、第2の都市メルボルンの感染再拡大を受け、6週間の外出規制導入が発表されています。

為替市場は全体的にはレンジ相場が続いており、次のきっかけ待ちとなっています。ユーロはEU復興基金関連に注目です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

今週はBOE金融政策、英・EU協議などポンド相場に注目!感染再拡大も経済指標は底打ちか?円相場は株価次第。

20200615ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ477ドル高(+1.90%)、ナスダック96ポイント高(+1.01%)でした。為替市場は乱高下。ポンドが弱い動きでした。

米国株は前日の大暴落を受け、買い遅れていた投資家の買いが入ってきたと思われます。

円相場は東京時間朝には円高、ロンドン時間まで円安、NY時間に円高へ振れる乱高下となりました。

今週はBOE金融政策、英・EU協議などが予定されているため、ポンド相場に注目しています。

BOEはマイナス金利の議論があるか、英・EUはブレグジットに関して、6月末が移行期間延長の期限となります。

世界中で経済活動再開に伴い、感染再拡大が起きています。その代わりに経済指標が底打ちの兆しを見せています。

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Posted bydaytraderzero

NYダウ1,861ドル安(-6.90%)過熱感にFOMC、感染第2波がきっかけ。ポンド円4日大幅続落→段階的にショート損切り開始。

20200612ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は下落、NYダウ1,861ドル安(-6.90%)、ナスダック527ポイント安(-5.27%)でした。為替市場はリスク回避の円高。

株式市場で過熱感が高まっていたタイミングでFOMCが開催され、感染第2波も意識されて大暴落となりました。

株高の加熱により売り場を探っていたところに、今週唯一のイベントだったFOMCが利食いのターゲットになった格好。

FRBが2022年末まで、長期間利上げをしない姿勢を示したことが金融株の重しとなり、感染第2波が原油価格の重しとなりました。

株高が過熱のピークに達していたサインとして、多くの報道で「持たざるリスク」というキーワードが出ていました。

「持たざるリスク」というキーワードが多く出てきたのが、NYダウ27,000ドル+日経平均23,000円に乗せたあたり。

為替市場はリスク回避の円高。ポンド円は4日大幅続落となり、ショートポジションの損切りを段階的に開始しました。

今回はチャートの形状が良かったことや勢いで円安が加速しましたが、金利差のない環境におけるリスクオンの円安は限定されるはずです。

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Posted bydaytraderzero

FOMC「少なくとも2022年まで翌日物金利をゼロ近辺に」ドル安進行、ドル円106円台へ下落。米ナスダック1万ポイント乗せ。

20200611ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株はまちまち、NYダウ282ドル安(-1.04%)、ナスダック66ポイント高(+0.67%)でした。為替市場はドル安。

FOMCでは「少なくとも2022年まで」翌日物金利をゼロ近辺に維持するとして、長期のゼロ金利据え置きを示唆しました。

これを受けてドル円が下落、クロス円はドル円主導の円高、ユーロドルやポンドドルは上昇しました。

NYダウは282ドル安。ボーイングの下落と低金利の長期化を受けて、金融株が下落しました。ナスダックは終値で1万ポイントに乗せました。

為替市場はFOMCに絡みドル中心の相場になっています。ドル円以外のクロス円は株価動向にも影響を受けそうです。

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Posted bydaytraderzero

米ナスダック一時1万ポイント乗せ!NYダウ300ドル安。為替市場は円高で始まりドル安へ変化。FOMC、パウエルFRB議長会見に注目。

20200610ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株はまちまち、NYダウ300ドル安(-1.09%)、ナスダック29ポイント高(+0.29%)でした。為替市場は円高からドル安へ変化しました。

ドル円は終始軟調な値動きとなり、107円台後半へ下落。109円台へ上昇する前の水準まで下落しました。

ユーロ円、ポンド円、豪ドル円も軟調に推移していましたが、ドル安に変わったため値を戻しました。

今週は本日夜中3時に発表されるFOMC結果・経済金利見通しと、3時半〜パウエルFRB議長会見が予定している最大のイベントになります。

FOMC結果、パウエル議長の発言と値動きに注目しています。発言を予測するのは困難なため、内容を確かめてから投資戦略を考えます。

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Posted bydaytraderzero