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ブレグジット党が対抗馬擁立せず!保守党勝利濃厚でポンド上昇。緊迫化する香港情勢にリスク回避もNY株は持ち直して引け。

20191112ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株はまちまち、NYダウ10ドル高(+0.04%)、ナスダック11ポイント安(-0.13%)でした。為替市場はポンドが上昇。

英ブレグジット党のファラージ党首が12/12の総選挙で、2年前に保守党が勝利した選挙区に対抗馬を擁立しないと発表。これを受けてポンドが買われました。

その他、緊迫化する香港情勢にリスク回避となっていましたが、米国株は値を戻して引けています。

まだ高値更新開始から時間が経過しておらず、大きく調整するまでには一定の日柄が必要かと思います。昨日はこの2つだけが材料で為替は小動きでした。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

英議会が迅速審議のための議事進行動議を否決!短期の離脱延期か?総選挙か?31日の離脱は難しくボールは再びEUへ。投資家もうんざり。

20191023ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は下落、NYダウ39ドル安(-0.15%)、ナスダック58ポイント安(-0.72%)でした。為替市場はポンド安。

米企業決算では、プロクター・アンド・ギャンブル、ユナイテッド・テクノロジーズが上昇、マクドナルドは大幅安でした。その他、フェイスブックが反トラスト法絡みで下落しました。

EU離脱に関しては、英議会が迅速審議のための議事進行動議を否決しました。これにより今月31日に合意ありの離脱をするのは難しくなりました。

一旦ボールはEUへ戻り、離脱期限の延長を受け入れるかどうかの判断を待つことになります。

短期の離脱延期という観測も浮上しており、10日程度の延長をして審議する時間を作るか?それとも1月末まで延期して総選挙か?合意なき離脱の可能性も残されています。

ここまで来ると、投資家もEU離脱問題にはうんざりです。結論が見えてくるまでは、米企業決算や24日ペンス副大統領の演説、FOMC、日銀金融政策決定会合に関心が移りそうです。

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Posted bydaytraderzero

英下院バーコウ議長が採決を拒否!ソフトバンクGが問題のWeWorkをナンピン買いへ。即位の礼のため東京休場。米企業決算に注目。

20191021ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は上昇、NYダウ57ドル高(+0.21%)、ナスダック73ポイント高(+0.91%)でした。為替市場は小動き。

英下院のバーコウ議長は、EUと合意している離脱案の21日採決を拒否。離脱期限まで9日、少しの調整を経て採決となりそうです。

ソフトバンクGが問題のWeWorkをナンピン買いするようで、市場でも話題になっています。UberやGrabなどのライドシェアサービスを制しておけば、将来の自動運転技術と大きなシナジーを得られそうですが、WeWorkは単にお洒落なシェアオフィスで世界を変えそうにありません。

後に引けない状況ですが、大して価値が上がらないものに一極集中し、突っ込み過ぎの印象。SVFの中核をなしており、損切りできない様子。

米企業決算が本格化しており、本日もマクドナルドなど多くの決算が発表される予定です。引き続きEU離脱と米企業決算に注目。

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Posted bydaytraderzero

EU離脱いまだ不透明!審議先送りへ。投機筋の欧州通貨売り残っており、合意なき離脱以外では下げにくい環境。EU離脱と米企業決算に注目。

20191021ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は下落、NYダウ225ドル安(-0.95%)、ナスダック67ポイント安(-0.83%)でした。為替市場は欧州通貨が底堅く推移しました。

経済指標では、中国7-9月期GDP6.0%(予想6.1%、前回6.2%)、日9月コアCPI+0.3%(予想+0.3%、前回+0.5%)となりました。

中国GDPが過去最低を更新したことや、ボーイング、ジョンソン・エンド・ジョンソン、メーシーズが大幅安となり、米国株の重しとなりました。

注目のEU離脱は、英議会での採決が見送りとなっています。ジョンソン首相は延期を申請したものの、引き続き31日の離脱を目指すとしています。

最新のIMMポジションからは、直近のポンドやユーロの上げ幅に比べると、欧州通貨売りの解消が進んでいない印象です。

今週もEU離脱協議の行方と米企業決算が中心となりそうです。合意なき離脱にならない限りは、ポンドの大幅安は無さそうです。

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Posted bydaytraderzero

米中通商交渉は部分合意、15日からの対中関税引き上げ回避へ。EU離脱交渉は協議加速へ。いずれも決裂せずリスクオン。ポンド大幅高。

20191014ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は大幅上昇、NYダウ319ドル高(+1.21%)、ナスダック106ポイント高(+1.34%)でした。為替市場では円安、ポンドは大幅高。

米中通商交渉は「第1段階の合意」に達したとして、15日からの対中関税引き上げを撤回しました。

米農産品の購入以外は「進展」に留まったものの、交渉が決裂するような事はなく、休戦へ向かう印象を与えました。

ブレグジット交渉は、協議を加速する事で一致。こちらも決裂する事なく、合意の可能性を探る格好になりました。

未だ合意なき離脱の可能性が残されており、引き続き離脱協議に注目が集まりそうです。

先週注目を集めた米中通商交渉とEU離脱協議が、いずれも決裂しなかった事を受け、市場はリスクオンで反応。株高+円安+ポンド高となりました。

10月後半は、大詰めを迎えるEU離脱交渉、主要3中銀の金融政策、米企業決算に注目しています。

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Posted bydaytraderzero