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【動画】日経平均19,206円で年度末の取引終了!ギリシャEU債務交渉横目に4月もリスクオンか?ドル高+ユーロ安トレンドどこまで?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


3/30の主な材料【経済指標と要人発言】
・米2月PCEコアデフレーター+0.1%(予想+0.1%)、前年比+1.4%(予想+1.3%)
・米2月中古住宅販売成約+3.1%(予想+0.3%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【根強いドル買い】NYダウ263ドル大幅高、ドル円120円台乗せ!3月期末のドル買い需要、新年度入り前倒しの買いなど需給が良いと見るべきか?

20150331Tダウ先物日足チャート 20150331外為オンライン
◆30日のドル円相場は上昇し120円台乗せとなっています。ハト派FOMCを受けたドル安は完全に落ち着いた格好。ユーロドルの下げに比べてドル円だけが上げている時間帯があったことから、3月期末のドル買い需要、新年度入り前倒しの買いなど需給が良かったと見ておくべきでしょう。独DAXも大幅上昇で12,000ポイントを回復、ギリシャ債務問題がくすぶるなか、株高+ドル高リスクオンの流れに戻っています。日経平均も引き続き官製相場で堅調。ギリシャ以外には特にリスクもない環境で緩和バブルがまだまだ膨らんで行きそうです。米企業決算はドル高の悪影響により業績悪化懸念が出てきていますが、利上げペースの鈍化をひたすら主張するイエレンFRBに支えられている格好です。株安になる材料は今のところありません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】日経平均125円高、15年ぶり高値圏で高止まり!ドルも底堅い。4月は需給の良さで株式市場堅調と予想、日銀追加緩和あるのか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


3/27の主な材料【経済指標と要人発言】
・米第4四半期GDP確報値+2.2%(予想+2.4%)
・米3月ミシガン大消費者信頼感指数確報値93.0(予想92.0)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【今週3/30-4/3為替相場見通し】3/24IMMユーロショート22万枚、2012年のピーク上回る!4月の日米株式市場需給・季節要因からは堅調なはずだが・・・。

20150330Tドル円日足チャート 20150330外為オンライン
◆今週3/30-4/3為替相場見通しです。まず週末3日は注目度の高い米3月雇用統計ですがイースター休暇も重なることから当日は為替だけの反応になりそうです。米株式市場はイースター休暇明けからとなりそうです。通常であれば新年度入りの株高+円安、米国の確定申告絡みの再投資などで株式市場は堅調な月になるはずです。米企業決算でも発表まではドル高による業績悪化懸念となっても、発表後は買いが優勢となる見込み。5月前半までは株高+円安をイメージしておきます。ユーロは3/24最新のIMMユーロショート22万枚と空前のユーロショート。それでもユーロを買えない投資家はハイリスクのなかで売って行くしかなさそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【難解な為替相場】イエレンFRB議長「年内の利上げが正当化され得る」発言に目新しさ皆無!ドル円ユーロ方向感読みずらい。

20150329ユーロドル日足チャート 20150329外為オンライン
◆27日のNY市場では米第4四半期GDP確報値が発表され、結果は+2.2%(予想+2.4%)と予想を下回りました。米3月ミシガン大消費者信頼感指数確報値93.0(予想92.0)となりました。米国では寒波とドル高が企業業績に悪影響と言われており、今年もまたかという印象。イエレンFRB議長「年内の利上げが正当化され得る」発言にも目新しさはなく投資家も飽き飽きしてきたという雰囲気です。国内では相変わらずの官製相場で、1月安値から3,000円程度上昇した日経平均は500円程度の調整。直近荒れているように見えてもどうという事はありません。日米欧まだまだ同様のテーマが長期化しそうですが、売り手にとっても買い手に取っても日銀追加緩和や何か予期せぬサプライズが欲しい相場ですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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