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【ドル円31日時間外で75.30台】2日夜中FOMCでQE3示唆あれば75円割れも。米10月雇用統計、ECB金融政策などイベント目白押し。

ドル円時間足チャート20111031T 20111031外為オンライン
おはようございます。31日朝方のドル円相場は時間外で75.30台まで下落する場面がありました。今週は水曜の夜中に米FOMCが予定されており、追加緩和QE3が示唆されるとドル円は下落圧力がかかり一時的に75円割れを狙う動きがあるかもしれません。これに対して「75円台は投機的」と繰り返しながら、まったく介入に動かない本邦当局がどうするのかにも今週は注目しておきたいと思います。ドル円が史上最安値更新、日本株が大幅出遅れ(米株は10月が20数年ぶりの大幅上昇)のなかでの政府・日銀の対応。米国では10月ISM製造業景況指数、10月ADP全国雇用者数、FOMC、米10月雇用統計に注目。欧州ではECB総裁交代後初の会見になりますのでこちらにも注目しておきたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【ドル円連日の史上最安値75.65】断固たる措置(円売り介入)はいつになったら取られるのか?どうなる今後のドル円相場。

ドル円日足チャート20111028T 20111028外為オンライン
こんにちは。今週は日曜日から風邪を引いてダウンしていました。動画解説もやや鼻声の1週間で聞き取りづらかったかと思います。トレードも控えましたが、ただリスクオン方向へ押し目を買えば良かっただけの1週間で集中力は不要だったかもしれません。デイトレードではトレンドや値幅の出やすい「ユーロドル中心」ということでずっとやって来ていますが、最近史上最安値を連日で小幅に更新し続けているドル円相場についても少し考えてみたいと思います。本邦財務相は「必要とあらば断固たる措置をとる」と連日で発言しているものの、どれだけ待っても「断固たる措置」が断固として発動されません。理由はいろいろ考えられますがこの先どうなるんでしょうか?60円台に行ってしまうのか?80円台に戻れるのか?介入次第で読みづらいところです。

介入を抜きにして考えると過去のドル円上昇トレンド局面ではキーワードに「日米金利差拡大観測」がありました。日本は万年低金利のなか、米国が金融引き締めに入ると金利差拡大観測でドル円が買われるというのが過去の例からわかっています。そう考えると米国が異例の低金利を最低2年というのが夏にありましたが、思ったよりも景気が良くなってきたので「異例の低金利を最低2年」の期間を前倒ししていくという政策変更が示唆されだすとドル円相場は上昇しやすくなるはずです。他では良好な米経済指標が続いたりということでドル円の上昇が期待できますので、結局米国の景気が上向いてくればドル円のトレンドは転換することになりそうです。その時期を来年見極めて行く年になりそうです。今日は端数出金だけしてトレードせず、来週体調を万全にして火曜から金曜までイベント相場でトレードしたいと思います。

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【ギリシャデフォルト危機終焉】26日EU首脳会議で潮目変化。NYダウ339ドル高12208ドル、ユーロドル1.4乗せ軒並みリスクオン方向へ上抜ける。

ユーロドル日足チャート20111027T 20111028外為オンライン
おはようございます。27日のNYダウは339ドル大幅高、12208ドルで引けています。為替市場では大幅に「ドル安+円安」が進みギリシャデフォルトを織り込んでいった下げ相場が終了しました。26日10時間に及んだEU首脳会議では直前になって「また決められない」という雰囲気になったものの、東京時間午前中になって「銀行団とギリシャ債のヘアカット率50%で合意」との報道で事実上ギリシャは債務不履行(デフォルト)、銀行は損失が確定したことで一定の区切りがついたと思います。9月以降欧州債務問題に関して様々な会合やイベントがありましたが、結局のところ季節要因で9・10月に株安+リスク回避となり、カレンダー通りに10月が今年の安値となりそうです。

この先もギリシャ関連の報道は年末まで続くと思われますが、今のところ株高+ドル安+円安の流れが続きそうです。11月に入ると投資家の関心は米FOMC、米10月雇用統計など米国のイベントや経済指標に関心が移りそうです。株や豪ドルなどリスクオン方向へロングになっているポジションは年末まで保有しても良いかもしれないですね。ドル円相場だけは「ドル安+円安」の中で読みづらい通貨ペアかと思います。ギリシャ危機にタイ大洪水でも打撃を受けていた時には日本にとっては介入の大義名分で溢れていましたが、ユーロ円が上昇しているためこれから円売り介入では欧州が納得するはずもなく、ダウ12200ドルに比べ日本株だけがまた9000円台と大幅に出遅れる結果になったのは残念。

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【ドル円また史上最安値更新75.71】日銀金融政策決定会合、円売り介入・追加緩和あるか?EUと銀行団の交渉が行き詰まり。

ユーロドル時間足チャート20111027T 20111027外為オンライン
おはようございます。26日の欧米市場では、22時過ぎに独下院議会が「EFSF強化動議を承認」との報道でユーロ買いが強まりユーロドル相場は1.3976まで上昇する場面がありました。ユーロドルは1.4に向けての1.39台後半では上値重く1.3950-60でしばらく揉み合っていましたが、直後ギリシャ債のヘアカット率に関して「EUと銀行団の交渉が行き詰まっている」との報道があり1.38割れまで売られています。「EFSF強化動議を承認」が出た後の値動きや、22時台の時間足の足型をみて23時台に地合いに従って売って行くのが一番良かったと思います。トレードでは最初の「EFSF強化動議を承認」で反応したところを買っていき小幅ロスカット-1.7万でした。本日も欧州債務問題絡みの報道が相次ぎ振らされる展開となりそうです。日本では、日銀金融政策決定会合に合わせて円売り介入あるかどうかに注目しておきます。

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