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米1月ISM製造業景況指数、予想外の改善にドル円・クロス円買い戻される、市場予想32.5と前月32.4を上回る35.6ポイント。

USDJPY20090202米1月ISM製造業景況指数 EURUSD20090202米1月ISM製造業景況指数
9:30
おはようございます、2日の米重要指標として注目した米1月ISM製造業景況指数ですが結果は35.6ポイントで市場予想32.5と前月32.4を上回り「いよいよ30割れ」も考えられる状況から一転ドル円・クロス円の買い戻し、米国株も買い戻しとなりました。それでもドル円相場は90円台の壁が厚くダウの8,000ドル割れとともに反落しています。2日のトレードではスキャルで-50,200円の負けでした、完全に買い戻しの逆を行ってしまいNY午前には-15万でしたが居残りトレードで調整し-5万まで持っていけました。スキャルの場合トレード回数が多いので「全敗」はありえないですから、デイリーでの負けを10万以内にコントロールして、勝ちを5万にコントロール→デイリーで2勝1敗にしていくことをイメージしています。2日欧州午前中には読み通りの展開で勝っていたのですが、トレード時間やトレード回数が自由にトレーダーが選択できますから「どの時間帯にどのくらいトレードするのか」「簡単なところに集中してLot数を投入したほうがいいのか」など検証を続けながら調整・模索しているところです。※居残りトレードとはプロゴルファーが試合の成績が悪かったときに練習場で調整するようなイメージです、もっと平たくいうと「素振り」
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

欧州株軟調2%超の下げ、ダウ先物109ドル安で円買い中心、豪ドル・ユーロ下げきつい、2日ロンドン市況。

USDJPY20090202L5分足チャート
19:47
こんばんは、2日のロンドン市況とチャート解説です。ドル円・クロス円相場は日経平均の下落、欧州株の下落、ダウ先物下落の3重苦で終始軟調、米バッドバンク構想に対しての不安が高まっています、今週にもと予定していた法案も来週にずれ込む見通しで株価は世界的に下落しています。トレードはスキャルブログで15時くらいから実況しています、ドル円相場は88.50-70のレンジの際にショートを推奨しておきましたので多少なりとも取れたかと思います、ZEROは痛恨の両建てから決済時に操作ミスをしてしまい20pips程しか抜けていません。この時間のドル円相場は89.50のサポートをブレイクしての下落が88.80で一服しショートカバーで89.20、そのレンジに入っています、あまり上昇する材料はいまのところ無さそうです、マーケットのポジションは上のほうからショートにしてきたトレーダーがまだポジションを完全には閉じずにホールドしている感じですね、米ISMまではやや方向感がなくなるかもしれません、NY勢が入ってくる時間帯は多少動きがあるかもしれませんね。他には豪ドルとユーロが対円でかなり売り込まれています、豪ドル円は10月の史上最安値が見えてきています、月初は「利下げウィーク」ということでこの展開になりやすいですね、ドル円はほぼ連れ安になっているだけです。デイトレでは89.50を割れたらショートで順張り→89.70-75にストップロスで問題ないかと思います。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

2月重要指標第一弾、30ポイント割れなるか(米)1月ISM製造業景況指数、イベント多数も注目点は一致している。

USDJPY20090102米12月ISM製造業景況指数 EURUSD20090102米12月ISM製造業景況指数
9:03
おはようございます、2日の外国為替市場注目の経済指標は24:00(米)1月ISM製造業景況指数が発表されます、前回(米)12月ISM製造業景況指数は32.4ポイントで1980年以来の悪化となりました(市場予想は35.4)、そもそも(米)ISM製造業景況指数は50ポイントを中心に上下動するのが通常で50を上回れば好景気、下回れば不景気という指標になります、2008年7月以降は→50.0、49.9、43.5、38.9、36.2、32.4と見事な下落トレンドになっています、この半年は前月の指数を上回ったことさえない状態で今回はいよいよ「30ポイント割れか」という声も、ちなみに市場予想は32.5ポイントとなっています、予想通りであれば前月から横ばいということになります。チャートは前回(米)12月ISM製造業景況指数発表時のドル円・ユーロドル5分チャートの動きです、その時の解説はこちら「米12月ISM製造業景況指数」今週目白押しの米経済指標と各国の金融政策ですが、悪さも折り込んでいますので単純な動きにはなりにくい展開が予想されています。この「米経済指標」と「各国の金融政策」以外の注目点は「米景気対策法案」と「バッドバンク構想」、今は表面化していないものの注意が必要なのがガイトナー財務長官からの「新景気対策の発表」です、この3点にマーケットの関心が集まっていますのでこれだけ見ておけばよいかと思います。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FX専業トレーダーになるための独立資金はいくらくらい必要なのか?

※この記事は専業トレーダーを目指す超本気派の方向けに作成しています。

専業トレーダーになるための独立資金、いくらくらい必要なのでしょうか?ZEROの経験則からお答えします。まず結論からお話しますと「200万円で充分ですが、1,000万円でも足りません」重要なことが「金額」ではないと考えています。現状FXはレバレッジが200~400倍が一般的になりつつあります、この環境では資金量はそれほど重要な意味をもちません。「今いくら持っているか」よりも「安定して長期間の収支をプラスにできるのか」が重要になります、自分の経験や他の専業トレーダーを見てきた限り「初心者の段階で500~5,000万円負けて、資金が50~200万円にまで減った後、勉強し勝てるようになり専業トレーダーになった」というパターンが非常に多いです、ほとんど全員に近いですね。毎日トレードをしているとドル円で1ショット5Lotとか10Lotのトレードでも安定的に勝てば結構まとまった金額になります。

「俺は月50万でも暮せないぞ」という贅沢系の方は別ですが「普通の生活+α」くらいであれば元手は200万円で10Lot程度の取引を繰り返せば充分だと思います。逆に1,000万円以上の資金があれば安心かといえば、結局安定的に勝てなければ「いくらあっても終わり」です。そこで「長期的に安定して利益を上げること」「1回ですべてを失うトレードスタイルに絶対にならないこと」が専業の場合は大切になってきます。ここで言う「長期的」とは1年と考えてよいかと思います、デイトレードで1年も勝ち続けるトレーダーが突然負け始めることは考えにくいです。次回は「長期的に安定して利益を上げること=投資戦術よりも投資戦略を考える」と「1回ですべてを失うトレードスタイルに絶対にならないこと=リスク管理1000回に1000回ロスカットする」をお話します。
   

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Posted bydaytraderzero

2月はいきなり主要国中でビッグイベント目白押し、2009年最初の難関となるか1月米雇用統計とオバマ政権の政策など。

9:26
おはようございます、2月相場入りしましたね。一部変則日程だった各国中銀の金融政策も通常スケジュールに戻りビッグイベントが目白押しです。そこへ来てオバマ新政権の大型経済対策の法案可決も大詰め、バッドバンク構想への不透明感をCNBCが報じてクローズするなど波乱要因が凝縮されています。まず2日は(米)1月ISM製造業景況指数、3日は(豪)RBAキャッシュターゲット、4日は昨年後半に暴落のきっかけになった(米)1月ADP全国雇用者数、(米)1月ISM非製造業景況指数、5日には(英)BOE政策金利発表、(欧)ECB金融政策発表、(南ア)SARB政策金利発表、6日(米)1月失業率、(米)1月非農業部門雇用者数とどれを取っても横綱級の経済指標が並んでいます。すべての日に注目ですが、これに加えて2月前半には可決したいオバマ政権の大型経済対策への期待とここへ来て波乱要因になりつつあるバッドバンク構想、大変な週ですね。ZERO注目は「すべて」といいたいところですが「2月は何もないよ」と言っていた(欧)ECB金融政策発表ですね、日程的に何もないだけでトリシェ発言や3月への思惑で荒れそうですし、万が一利下げがあった場合は大変なことになりそうです、また欧州通貨の動向から目が離せません、各指標の発表時にはスキャルブログのほうでもリアルタイム見解を出す予定です、荒波に揉まれそうですが生きて浜にたどりつけるように頑張りましょう!
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero