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ドル円112円台半ばへ!FOMCバランスシート縮小10月に開始、12月利上げスタンス維持、ハリケーンの影響一時的、ドルインデックス92.42へ上昇。

20170921ドル円日足チャート
20日は日本時間夜中にFOMC結果・イエレンFRB議長会見が行われました。FOMCは予想通りの結果でしたが、12月利上げに関しては投資家のイメージよりもややタカ派となり、ドル高イベントとなりました。ほぼ織り込んでいたものの、バランスシート縮小開始決定もドル高材料。

ドルインデックスは91.84→92.42へ大きく上昇。ドル円は112円台半ば、ユーロドルは1.18台後半へ、それぞれドル高となりました。

FOMCではバランスシート縮小を10月に開始(予想通り)、これまでの低インフレ傾向から12月利上げ観測が後退するという見方もありましたが、12月利上げスタンスは維持となりました。このあたりは動画等で申し上げた通り、「9月時点で明確な示唆や変更をするには早過ぎる」ということかと思います。

米経済に対するハリケーンの影響も、見極めにしばらく時間がかかると受け取れる説明でした。過去の経験則上、FRBの12月利上げ判断は11月に入ってからで十分なはずです。

買い持ちしていたドル円を利食いました。直近で良い買い場だったのは、15日に北朝鮮ミサイル発射を受け109円台半ばに下げたところです。ここではポンド円ショートを持っていたため、それを閉じて逃げるに留めましたが、ドル円は良い買い場でした。

8日のドル円107円台は、結果論からは絶好の買い場に見えますが、明確なサポートラインである108円を割り込んだ直後というタイミングは買い場ではありません。後から見ると、結果論で買い場に見えるだけです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

市場はFOMC結果待ち。ドル円111円台半ば。トランプ大統領国連総会演説「北朝鮮を完全に壊滅するほか選択肢はなくなる」発言。

20170920ドル円日足チャート
19日は「FOMC結果待ち」となりました。米国株は3指数揃って史上最高値を更新したものの、ドル相場は小動き。年始から下落を続けてきたドルは向こう1カ月以内に底固め→中間反騰と予想しています。

トランプ大統領は国連総会演説にて「北朝鮮を完全に壊滅するほか選択肢はなくなる」と発言。市場では日韓中越訪問を終える11/11あたりまでは、軍事行動に出ないのでは?との見方が大勢。

日本では10/22衆議院総選挙、中国では10/18~共産党大会、これを通過したタイミングでトランプ大統領が訪問する予定になっています。トランプ大統領の帰国以降に、また警戒感が高まる場面があるかもしれません。

この日程自体がカモフラージュだったり、ミサイル発射実験を繰り返すことによる偶発的な事故も起こり得るかもしれません。リスクオンの方向にポジションを取る時には、ストップロスの設定や週末にポジションを持ち越さないなど注意が必要かと思います。

本日もFOMC結果待ちで、NY午後までは静かな相場になりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

衆院解散総選挙へ10/10公示10/22投開票。トランプ大統領11月訪日で調整へ。北朝鮮リスクさらに後退、今週はFOMCに関心移る。

20170919ドル円日足チャート
18日のダウは63ドル高、5営業日連続で史上最高値を更新しました。ドル円は111円台半ばで日足雲の上限トライ、19日の日経平均は2万円を回復しています。

9/8をピークに北朝鮮リスクは後退、衆院解散→総選挙が10/22投開票で濃厚→11月初めにトランプ大統領来日で調整と伝わると、軍事衝突への警戒感がさらに後退しています。

常に「絶対」ではないという前提は必要ですが、普通に考えればトランプ大統領の来日前に米国側から軍事行動を起こすとは考えにくいと言えそうです。

今週は北朝鮮リスク後退により、20日夜中に結果が発表されるFOMCに注目が集まっています。ドル売りとなる可能性があるのは「弱いインフレ見通し→12月利上げ観測後退」というパターン。ドル買いとなるのは「バランスシート縮小開始決定」「12月利上げ観測」です。

政策変更、金利見通し、FOMC声明、イエレン議長会見と材料が多く、ドルは乱高下の可能性があります。投資戦略は中期(12月初めまで)でドル円押し目買いを考えています。

11月後半あたりからは、再度北朝鮮情勢がどうなるのか注意が必要になるかもしれません。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

北朝鮮リスク後退→円安+株高へ!全面的な解決に至らずも、当面は経済制裁との見方が大勢。19-20日FOMCに注目集まる。

20170918ドル円日足チャート
市場は北朝鮮リスクに慣れてきており、ミサイル発射→Jアラート作動で瞬間円高に振れた後は買いが殺到し、却って円安+株高が進む結果となりました。今後北朝鮮がミサイル発射を実施しても、市場の反応はさらに鈍くなりそうです。

予断を許さない状況にあることは確かですが、市場では「当面は経済制裁」との見方が大勢。新たな段階に入らない限り、北朝鮮問題は無視されるでしょう。

今週は19-20日FOMCに注目が集まっています。米国株が史上最高値圏にあることから、バランスシート縮小開始決定は間違い無さそうです。投資家の関心は12月利上げの有無ですが、まだ明確な示唆をするには早過ぎる時期だと思われます。

FOMCはあるものの、基本的には北朝鮮リスク後退を受けた「円安+株高」の流れです。またボラティリティが低下し、じわじわリスクオンが進行するイメージで見ています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル買戻しが継続!米8月卸売物価指数(PPI)、トランプ税制改革来週発表の見通し受け。今晩はBOE金融政策と米CPIに注目集まる。

20170914NYダウ先物日足チャート
13日の米株式市場は史上最高値を更新。為替市場ではドル買戻しが継続しています。

米8月卸売物価指数(PPI)やトランプ税制改革への期待、米国債入札などが材料視されたものの、ドルインデックスは年始103→91ポイントまで突っ込んでおり、買戻しがドル上昇の主因と考えておいたほうが良さそうです。

ドルインデックスは92.42、米10年債利回りは2.188%へそれぞれ上昇しました。

ドル円は108-111円という8月の狭いレンジを抜けていません。今晩発表される米8月消費者物価指数、明日の米8月小売売上高、来週FOMCで狭いレンジを抜けてくるかに注目。

ポンドは今晩BOE金融政策・BOE議事録の発表を控えており、日本時間20時から短期的に大きな動きが出るでしょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero