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英8月CPI+2.9%にポンド急騰!iPhone X発表される。北朝鮮リスク後退、ハリケーン「イルマ」勢力弱める。円安+株高の流れ継続。

20170913ドル円日足チャート
12日に発表された英8月消費者物価指数・前年比は+2.9%(予想+2.8%、前回+2.6%)となり、予想を上回り前回より上昇しました。14日に金融政策を控えポンドが買われています。その他、iPhone X 発表が話題となりました。

前日からの北朝鮮リスク後退、ハリケーン「イルマ」が勢力を弱めた事を受け、リスクオン(円安+株高)が継続しました。

今晩は17:30英雇用統計、21:30米8月生産者物価指数が発表されます。ドル円は9/8安値107.32を底値に反発。8月のレンジ上限111円を上抜け出来るか注目。再度108-111円に停滞しても、11月あたりには上に抜けて来そうなイメージで見ています。

ただし、円安+ドル高の条件は北朝鮮などで地政学的リスクが高まらない事や、その他の大きなリスク要因が出て来ない事が条件になるでしょう。今週残りは、14日英BOE政策金利発表と週末の米重要指標に注目しておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

国連安保理サプライズ譲歩にドル円・米国株が急騰!全面的な石油禁輸から一転、原油は現行輸出量、石油精製品は年間200万バレル。

20170912ドル円日足チャート
11日は大幅な円安+ドル高のリスクオンとなりました。週明け東京時間は、9日北朝鮮建国記念日前後にICBM発射などを行うと見られていた北朝鮮が、予想外に何も行動を起こさず、米国で懸念されていた大型ハリケーン「イルマ」も勢力を弱めたとあって、窓開けリスクオンで始まりました。

その後、「全面的な石油禁輸」という仮に実施となれば一気に北朝鮮情勢が結末を迎える制裁決議を、とても考えられないレベルまで軟化させ市場を驚かせました。

最終的に国連安保理は、全面的な石油禁輸から一転、原油は現行輸出量、石油精製品は年間200万バレルへ制限することで一致。「全会一致」のみを重視した完全骨抜きの制裁決議となりました。

ここまで極端な軟化には驚きましたが、市場は対話へ向かうと判断しているのかもしれません。

為替市場では今週ポンド絡みのイベントが多く、CPIや金融政策の結果と値動きに注目しています。3か月先を見通しにくい相場環境が続いておりますが、上手くポジションを取っていければと思います。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

太陽フレアでミサイル延期か?北朝鮮動きなし→窓開け上昇スタート!全面的な石油禁輸など、国連安保理決議の採択に注目集まる。

20170911ドル円日足チャート
ドル円は先週末8日に107.32まで下落し、年初来安値を更新しました。9日は北朝鮮建国記念日で、前年は動きがあったことや、ICBMの発射準備報道から警戒感が高まっていました。また、米国では大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ州に上陸すると見られており、リスク回避の圧力がかかりやすい環境でした。

警戒感は高かったものの、太陽フレアの影響か北朝鮮に動きはなく、大幅な窓開け円安+株高スタートとなっています。3日に6回目の核実験を実施した週明けは窓開け下落スタートしており、円相場は北朝鮮の動向に振らされる展開が続いています。

北朝鮮に関しては、軍事衝突が起きない限り、市場にも慣れが出てくる頃です。しかしながら、北朝鮮が核放棄をするとは考えにくく、全面的に解決するまで様々な出来事が起きそうです。その度に円相場や株価が動いてしまうため、今後も横目に見ながらトレードするしか無さそうです。

年始から続いているドル安(ドルインデックス103→91ポイント台)は、10月半ばころには反転上昇する時期に入ると見ております。ただし、北朝鮮絡みで大きな問題が起きなければという条件付きです。

まずは今晩予定されている「全面的な石油禁輸」を含む国連安保理決議の採択に注目しておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ECBドラギ総裁からテーパリング示唆(おそらく10月に決定)あり。ユーロドル再び1.20台乗せ。ドル円108.05年初来安値更新。

20170908ドル円日足チャート
7日はECB金融政策・ドラギ総裁会見に注目が集まりました。ガイダンスの変更はなし。会見では、ユーロ高を気にしつつも、テーパリングに関して「おそらく10月に決定」と発言。

ユーロ相場は激しい乱高下の後、このテーパリング決定示唆発言を受け、徐々にユーロ買いが優勢となりました。また、2018年のインフレ率見通しを1.4%→1.3%へ引き下げています。

米国株はまちまちで小動き。ドル円は108円割れを試す場面がありましたが、108.05で反発。年初来安値108.13は小幅に更新しています。

ドル円に関しては、9日北朝鮮建国記念日、11日国連安保理制裁決議の採決に注目が集まっています。

特に11日国連安保理制裁決議の採決では、全面的な石油禁輸が含まれており、仮に実施されれば北朝鮮問題は遠からず最終局面となりそうです。

明日から北朝鮮建国記念日→週明け国連安保理制裁決議と続き、仮に制裁強化で一致した場合には、さらなる挑発行動に出るかもしれません。週明けまで北朝鮮問題から目が離せないという状態になっています。

本来、経済ニュースでは投資家やアナリストらのマーケット予想が多く出るのですが、現在は北朝鮮問題や米ハリケーンなど、ニュースばかりが報じられています。

そのため、市場コンセンサスが形成されておらず、投資家はひらすら様子見、カナダやECBの金融政策イベントに単発で反応するだけに留まっています。様子見を決め込む投資家に対し、実需勢の売買だけが相場を動かしています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

フィッシャーFRB副議長が突然の退任!連邦債務上限引き上げ3か月合意へ。ハリケーン「ハービー」の影響で。北朝鮮リスク重し。

20170907ドル円日足チャート
6日は良いニュース・悪いニュースが多く出ています。秋相場で大きな懸念材料となっていた連邦債務上限引き上げ問題は、ハリケーン「ハービー」の影響から復興予算との抱き合わせにより、3か月延長で民主党と合意と報道されました。

市場はこれを好感し、ダウは小幅上昇、ドル円も109円台へ戻しています。サプライズとなったのはフィッシャーFRB副議長の退任で、報道の直後はドル円が急落しています。

金融政策では、カナダ中銀が利上げを実施(0.75%→1.0%)、カナダドルが買われています。

材料は多いが北朝鮮リスクもあり、積極的な売買は出来ず、方向感の出ない展開が続いています。ドル円は108-111円の狭いレンジが1か月以上続いており、なかなか手が出ません。

市場参加者の間にリスクオンかリスクオフか、何のコンセンサスもなく、ただただイベント結果に反応するだけの相場になっています。

今晩はECB金融政策+ドラギ総裁会見が予定されています。結果を受けてユーロが動くのは間違いありませんが、テーパリング示唆かユーロ高牽制か、何を発言するかは不透明で、一か八かの相場でしかありません。

単発ではない市場コンセンサスやテーマ、トレンドが出てきて欲しいところですが、週末9日に北朝鮮が何かをすると見られており、投資家も身動きが取れなくなっています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero