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北朝鮮リスク後退→円安+株高へ!全面的な解決に至らずも、当面は経済制裁との見方が大勢。19-20日FOMCに注目集まる。

20170918ドル円日足チャート
市場は北朝鮮リスクに慣れてきており、ミサイル発射→Jアラート作動で瞬間円高に振れた後は買いが殺到し、却って円安+株高が進む結果となりました。今後北朝鮮がミサイル発射を実施しても、市場の反応はさらに鈍くなりそうです。

予断を許さない状況にあることは確かですが、市場では「当面は経済制裁」との見方が大勢。新たな段階に入らない限り、北朝鮮問題は無視されるでしょう。

今週は19-20日FOMCに注目が集まっています。米国株が史上最高値圏にあることから、バランスシート縮小開始決定は間違い無さそうです。投資家の関心は12月利上げの有無ですが、まだ明確な示唆をするには早過ぎる時期だと思われます。

FOMCはあるものの、基本的には北朝鮮リスク後退を受けた「円安+株高」の流れです。またボラティリティが低下し、じわじわリスクオンが進行するイメージで見ています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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