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衆院解散総選挙へ10/10公示10/22投開票。トランプ大統領11月訪日で調整へ。北朝鮮リスクさらに後退、今週はFOMCに関心移る。

20170919ドル円日足チャート
18日のダウは63ドル高、5営業日連続で史上最高値を更新しました。ドル円は111円台半ばで日足雲の上限トライ、19日の日経平均は2万円を回復しています。

9/8をピークに北朝鮮リスクは後退、衆院解散→総選挙が10/22投開票で濃厚→11月初めにトランプ大統領来日で調整と伝わると、軍事衝突への警戒感がさらに後退しています。

常に「絶対」ではないという前提は必要ですが、普通に考えればトランプ大統領の来日前に米国側から軍事行動を起こすとは考えにくいと言えそうです。

今週は北朝鮮リスク後退により、20日夜中に結果が発表されるFOMCに注目が集まっています。ドル売りとなる可能性があるのは「弱いインフレ見通し→12月利上げ観測後退」というパターン。ドル買いとなるのは「バランスシート縮小開始決定」「12月利上げ観測」です。

政策変更、金利見通し、FOMC声明、イエレン議長会見と材料が多く、ドルは乱高下の可能性があります。投資戦略は中期(12月初めまで)でドル円押し目買いを考えています。

11月後半あたりからは、再度北朝鮮情勢がどうなるのか注意が必要になるかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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