
(出所:外為オンライン)
28日の米国株はまちまち。S&P500種0.5ポイント安(-0.01%)、ナスダック総合40ポイント高(+0.17%)でした。為替市場は円安+ドル高。
昨日のドル円はNY時間午前中152円台後半で推移していましたが、ベッセント財務長官の発言を受け一時急騰する場面がありました。
ベッセント財務長官は為替介入について「絶対にやっていない」と回答。今後やるのかについては「強いドル政策維持している」と答えています。
おそらくNY連銀レートチェックはあったと思われますし、協調介入についてはノーコメントと受け取れます。「本邦当局に任せる=フリーハンド」で変わっていないと思われます。
日銀は昨年12月に利上げ→当面は据え置き、FRBとECBも当面据え置きとなりそうです。当面は主要3中銀の金融政策が動かないことから、日米の選挙・政治絡みの材料と企業決算に関心が向かいそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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