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米国株3指数揃って最高値!iPhone中国での販売好調。米企業決算への期待も高い。NYダウ昨年11月から2ヶ月強で約2,000ドル上昇。

20200110ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は上昇、NYダウ211ドル高(+0.74%)、ナスダック74ポイント高(+0.81%)でした。為替市場はリスクオンの円安。

中国通信院が「昨年12月のiPhone販売が前年比18%増加した」と発表したことが伝わり、アップル株が上昇。来週から始まる米企業決算への期待も高まっています。

NYダウは11月初めに27,000ドルから上昇を開始、わずか2ヶ月強で約2,000ドル上昇しました。11月→12月→1月と、上昇トレンドが3ヶ月目に入りました。

今晩22:30には米12月雇用統計が発表されます。単発の雇用指標よりも今月後半〜来月前半に集中している米企業決算のが重要でしょう。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

中東地政学リスク後退、ショート踏み上げ。市場の関心は米企業決算へ。株高+ドル高+円安、ドル円107.65安値→109円急回復。

20200109ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は上昇、NYダウ161ドル高(+0.56%)、ナスダック60ポイント高(+0.67%)でした。為替市場はドル高+円安。

トランプ大統領は「イランがアメリカ人やアメリカの財産を攻撃した場合、52箇所を標的にする」とツイートしていました。

ところがイランが報復攻撃をしても反撃はなく、8日の演説では「使うことを望まない」と発言し、経済制裁にて対応する構えを見せています。

イラン国内は長引く経済制裁の影響もあり、インフレが長期化して困窮しています。戦争を始める余裕はないことを米国に見透かされている模様。

また、もともと中東地政学リスクの影響は米国企業に及びにくい上、原油もシェールオイルが米国国内にあることから影響はないと見られています。

この先は来週半ばから始まる米金融大手の決算発表、1月後半〜2月前半に集中している米企業決算へ関心が移りそうです。

決算発表が終わる頃から3/3スーパーチューズデーへ向け、米大統領選挙に関心が集まりそうです。

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Posted bydaytraderzero

米12月ISM非製造業景況指数55.0ポイント。リスクは米大統領選「自社株買い規制」くらい?ドル円104.50-114.50の10円レンジで約3年。

20200107ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は下落、NYダウ119ドル安(-0.42%)、ナスダック2ポイント安(-0.03%)でした。為替市場はドル高。

米12月ISM非製造業景況指数55.0(予想54.5、前回53.9)と、市場予想・前回ともに上回りました。

この指標は、景気が極めて強い時期でも、なかなか60より上には行きません。また、経済危機でもない限り、45以下にもなりません。

米ISM製造業・非製造業景況指数に関しては、45-50で弱い、50-55で中立、55-60で強いという認識で良いかと思います。

年始に中東地政学的リスクが高まったものの、それ以外の材料は出ていません。米大統領選が話題になるまで経済指標を確認していきます。

今年の米大統領選は「格差拡大」が大きなテーマになると見ています。民主党候補から「自社株買い規制」の話が出てくるリスクがあります。

ただし、市場はトランプ再選を見込んでいます。夏場の世論調査で民主党にどのくらい勢いがあるのか?がポイントになるでしょう。

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Posted bydaytraderzero

市場はこれ以上の中東情勢激化予想せず。米国株大きく切り返してプラス圏へ。ドル円108円前半、米12月ISM非製造業景況指数に注目。

20200107ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は上昇、NYダウ68ドル高(+0.24%)、ナスダック50ポイント高(+0.56%)でした。為替市場は円安。

下落して始まった米株式市場はプラス圏へ浮上してクローズ。原油や金相場ではリスク回避が続いたものの、株式市場は強い動きでした。

中東イラン情勢に関しては、次の動きがあるまで軽視されそうです。今晩24:00には、米12月ISM非製造業景況指数が発表されます。

3日に発表された米12月ISM製造業景況指数はネガティブサプライズでしたが、非製造業にも注目が集まります。

米大統領選に関しては、アノマリーくらいしか話題になっていません。3/3スーパーチューズデーあたりになれば、市場も盛り上がるでしょう。

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Posted bydaytraderzero

米ISM製造業景況指数47.2ポイント!10年半ぶり低水準ドル円一時107円台。イラン司令官空爆で原油急騰、地政学的リスク高まる。

20200104ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

3日の米国株は下落、NYダウ233ドル安(-0.81%)、ナスダック71ポイント安(-0.79%)でした。為替市場はリスク回避の円高。

米トランプ大統領は、イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を空爆。中東地政学リスクが高まり、株安+原油高+円高で反応しました。

米ISM製造業景況指数は47.2(予想49.0、前回48.1)のネガティブサプライズ。2009年6月以来、10年半ぶり低水準となりました。

実体経済を把握する上で、企業の景況感は最重要指標かと思います。7日に発表予定の米12月ISM非製造業景況指数にも注目。

トランプ政権は中東情勢の緊張が高まりを受け、米兵3,500人を増派しました。イランの報復があるのか?関心が集まっています。

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Posted bydaytraderzero