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中国武漢発パンデミック懸念が上値抑える。米12月中古住宅販売件数→かなり強い結果。IBM好決算、テスラ時価総額1,000億ドルへ。

20200123ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株はまちまち、NYダウ9ドル安(-0.03%)、ナスダック12ポイント高(+0.14%)でした。為替市場は円高+ポンド高。

経済指標は、米12月中古住宅販売件数554万件(予想543万件)と、かなり強い結果になりました。

IBMが好決算、テスラが時価総額1,000億ドルを突破しました。これで自動車メーカー世界2位に浮上しています。

悪材料としては、中国武漢発のパンデミック懸念が上値抑える要因に。また、トランプ大統領が欧州からの輸入自動車に対する関税を警告しました。

本日はECB金融政策とラガルド新総裁の会見が予定されています。22:30〜の総裁発言に反応してユーロ相場が動きそうです。

米企業決算は、プロクター・アンド・ギャンブルや米半導体大手インテルが発表を予定しています。

当面は好調な米経済と新型コロナウイルス拡大懸念の綱引きとなりそうです。投資戦略はポンド円戻り売りとします。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

新型コロナウイルス感染拡大により旅行関連株総崩れ!リスク回避の円買い優勢、英雇用統計受けたポンド買いも。ネットフリックスは好決算。

20200122ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は下落、NYダウ152ドル安(-0.52%)、ナスダック18ポイント安(-0.19%)でした。為替市場はリスク回避の円買い。

中国発の新型コロナウイルス感染拡大により、旅行関連株が総崩れとなりました。米国でも初の感染者が確認されています。

英雇用統計を受けポンドが買われました。ポンドドルは上昇し1.30後半、ポンド円は日足十時線となり143円前半で推移しています。

米動画配信大手ネットフリックスは、10-12月期の新規契約者数が875万6,000人と予想を上回り、増収増益でした。

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Posted bydaytraderzero

米中第1段階合意へ内容に注目!米金融大手決算JPモルガン、シティGが好調。今晩、バンク・オブ・アメリカ、GS、アルコアなど。

20200115ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株はまちまち、NYダウ32ドル高(+0.11%)、ナスダック22ポイント安(-0.24%)でした。為替市場は目立った動きなし。

米金融大手が決算を発表し、JPモルガンチェースとシティGが好調。ウェルズファーゴは訴訟の費用が響いて減収・減益でした。

米国株は序盤、大手金融の好決算を受けて上昇していましたが、対中関税を大統領選後まで維持と伝わると上げ幅を縮小しています。

本日はバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、アルコアが決算発表を予定しています。

加えて米中第1段階合意の署名が行われる予定。その合意内容に投資家の関心が集まっています。

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Posted bydaytraderzero

中国の為替操作国認定を解除。米金融大手から決算へ突入。FRBバランスシート拡大を受けた株高継続、向こう1ヶ月は決算絡みで個別の動き。

20200114ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は上昇、NYダウ83ドル高(+0.29%)、ナスダック95ポイント高(+1.04%)でした。為替市場はリスクオンの円安。

トランプ政権は13日、中国の為替操作国認定を解除しました。15日の「米中通商交渉第1段階合意へ向けた措置」と好感されました。

米国株は週末を前に調整した分を買う動き、FRBバランスシート拡大を受けた株高が継続しています。

向こう1ヶ月程度は、今晩から始まる米企業決算を受けた、個別株の動きが中心になりそうです。

ドル円は110円手前まで上昇。米株価が大きく調整するまで、ドル円も底堅い展開が続くでしょう。

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Posted bydaytraderzero

3.76→4.17兆ドルへ!QE4への期待が米株高を演出。パウエルFRB議長「QEではない」バランスシート拡大=株高が市場の見方。

20200112ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は下落、NYダウ133ドル安(-0.46%)、ナスダック24ポイント安(-0.27%)でした。為替市場はドル安。

米12月雇用統計は、非農業部門雇用者数14.5万人増(予想16.4万人増)、失業率3.5%(予想3.5%)、平均時給前年比2.9%(予想3.1%)でした。

米雇用統計は予想を下回る結果になったものの、現在の米株式市場を下支えしているのは「FRBのバランスシート拡大」です。

FRBのバランスシートは昨年9月以降3.76兆ドルから4.17兆ドルへ急拡大しています。これがNYダウ27,000ドルからの上昇トレンドを作っている主因です。

これに対しパウエルFRB議長は「QEではない」を繰り返していますが、バランスシート拡大=株高という見方には変わりありません。

現在は「レポ金利急騰への対応」となっていますが、市場はQE4へ向かっていくと期待しています。そのため調整はするものの、まだ下げには転じないと見ています。

2020年はFRBのバランスシート「拡大ペース」に注目。利下げ余地・量的緩和余地を確認しつつ、2021年以降はバブル崩壊に警戒すべきでしょう。

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Posted bydaytraderzero