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サプライズなるか米9月雇用統計、9月非農業部門雇用者数に注目集まる。市場予想は-17.5万人もバイアスはやや下方向。

USDJPY20091002L時間足チャート
17:08
こんばんは。2日のNY時間には米9月雇用統計が発表されます。米9月非農業部門雇用者数は市場予想が-17.5万人、前回が-21.6万人、ADP全国雇用者数が-25.4万人となっており、トレーダーのバイアスはやや下方向となっています。前回は過去3カ月では見られなかった「フライングで1分前に下押し→逆指値、ストップを巻き込み下落→結果は良くも悪くもない→フライングのショートすべて踏み上げ」というギャンブル相場になってしまいました。直近では一番難しい値動きになりましたが、今回も同様かもしれません。それでも一応下方向には逆指値を「超のつく直前」に1ショットだけ入れ、あまり大きなポジションを取らないようにしてみる予定です。結果が良かった場合には「どのくらい良いか」ですね。サプライズは可能性は低いものの、非農業部門雇用者数でプラスが出た場合と、-30万人以上になった場合はインパクトがありそうです。デイトレでは米9月雇用統計直後だけトレードして、早めに終了する予定です。今週は+184,000円ですから30Lotで61pips、今日負けても61pips以内に収めたいところです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米9月ISM製造業景況指数52.6、米新規失業保険申請件数55.1万件、NYダウ大幅下落203ドル安、景気刺激策の効果に陰り+43,000円。

USDJPY20091002T時間足チャート
7:34
おはようございます。1日のNY時間は、21:30に9/27までの米新規失業保険申請件数が発表され55.1万件と冴えない結果。雇用統計の週とあってか非常にネガティブに取られています。23:00には米9月ISM製造業景況指数が発表され52.6と景況感の分かれ目50ポイントを2カ月連続で上回ったことは素直に評価されるものの、市場予想が54.0、前月が52.9であったため、やや冴えない結果。翌日に雇用統計を控えているせいかほとんど為替相場に動きはありませんでした。今週は月曜に戻り売りでトレードした以外は、久しぶりに連日の様子見でした。

ドル円はトレンド相場で比較的戦いやすい相場が続いていましたが、今週初めになって突然あれほど介入しないと言っていたにも関わらず「口先介入」が入り、ドル円は完全にトレンドレス状態となりました。月曜の東京時間以降の時間足チャートをみるとほとんど値幅がないまま雇用統計待ちとなっています。それでも当初の予定通りドル円は「戻り売り戦略」が正解でした。本日も日経平均株価は「下がって始まり、下がったまま」と予想しておきます。クロス円も弱いままと予想しています。デイトレでは米9月雇用統計のみトレードします。今週ここまでは+184,000円です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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アルムニア欧州委員発言「ユーロ高について討議する」にユーロドル下落、1日の東京~ロンドン時間の外国為替市場。

EURUSD20091001L5分足チャート
15:54
こんにちは。1日の外国為替市場では15時前にアルムニア欧州委員が「ユーロ高について討議する」と発言したことにより、一時ユーロドルを中心にドル買いとなりました。突発的に下げ始めたので少しだけ取りましたが、あまり意味はないかと思います。日本では藤井財務相が円高を呼び込む発言を繰り返し、投資家やマスコミから批判されまくっていますが、対照的にEUやECB関係者は「ユーロ高」に関して昨年12月からきっちりとコントロールしている感じですね。一方の藤井財務相は一貫性のない発言で、昨日も「G7で最近の円高を取り上げる予定はない」と発言してしまい円高を推進してしまいました。インターネットなどのニュースを見ると財界や投資家からすごい非難の声が上がっています。財務省関係者も少しお怒りのようなコメントが出ていますね。本邦株式市場もこれに振り回され意気消沈、雇用統計も控え1万円割れ→また世界でひとり負けの様相。いったいどうすれば良いのでしょうか?私たちが少し考えて差し上げましょう。

本邦財務相は少し「お勉強」が必要な感じですが、まず世界的な常識として各国の財務相と中央銀行総裁、申し上げるまでもなくこの2人はマーケット参加者の注目の的で、記者の質問に対する回答でも、3流雑誌のインタビューであっても影響力は大きいですから、そういう立場にいるという自覚ですね。あとは「どのような発言をどのように捉えられるのか」がわからないから失言を繰り返しているわけですから、当然勉強が必要なのですが、勉強するにも時間がかかるかもしれません。財務省関係者が「言ってはいけない文言集」を渡せば良いのでしょうか?こういう時は良い逃げ口上が実は昔からあるんです。それは「為替についてコメントしない」これの1点張りです。口先介入が必要な時は「文言集どおり」に発言をし、その他の質問等にはすべて「為替についてコメントしない」と逃げるのです。これが一番確実で昔から使用されています。来週あたり気づくかもしれませんね。がんばれ藤井財務相!

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SNB介入かユーロスイス、ドルスイスが急騰!ランドは急落、藤井財務相「G7で最近の円高を取り上げる予定はない」+21,000円。

EURCHF20090930N5分足チャート
12:52
こんにちは。30日のNY時間は21:15に米9月ADP全国雇用者数が発表されましたが、結果は-25.4万人と前月より改善も予想より若干悪いということで「どちらとも取れない」結果になりました。まったく同時刻にスイス中銀による直接介入があったようでユーロスイス、ドルスイスが急騰しており、ドル円どころではない雰囲気でした。ユーロスイスは春先から1.5レベルを死守しようとSNBが実弾で介入を繰り返しています。といっても便乗組のストップロスも1.5割れレベルに溜まっていますので注意は必要です。スイスはユーロ圏への輸出が多いことから第1にユーロスイス、第2にドルスイスという感じになっています。

ランド円は大型の事業統合が実現せずに急落、藤井財務相「G7で最近の円高を取り上げる予定はない」発言でまた円高→89.36まで売られる場面がありました。デイトレでは様子を見ましたが、スキャルピング気味に発言のところで89.50割れ目先のストップということで、あまり意味ありませんが+21,000円となっています。ドル円はロンドン時間などによく○○.50を割れて35-38あたりまでという展開多いですね。一応目先のストップが見えているからそれだけ付けて利益確定という状況が多いと考えています。本日のトレード予定はまた更新します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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